手腕と剛腕と涙
10月26日に引退を発表したMF浅利悟(35)はベンチ入りできず「試合にかけてきたので悔しかった」と無念の思いを吐露した。
優勝後、歓喜の列から遠くにいると、仲間に背中を押されて涙がこぼれた。そして城福監督に抱きしめられ号泣した。「今日は試合を見ていて、強いなと思った。優勝した幸せもあるけど、自分自身がふがいなかった…」と話していた。
▲以上、どこかのニュース記事
城福監督は、かつて某企業でリストラ言い渡す担当だった。
〝クビ〟を言い渡されるのは地獄だけど、言い渡す方も辛いと思う。
今回、天皇杯決勝前に引退を表明したサラリーマンJリーガー浅利。
東京ガスからの生え抜きでFC東京を地味ながら支えた選手。
義理人情に厚い日本人なら、最後の舞台に天皇杯の決勝を・・・
と考えるところだけど、城福監督は浅利をメンバーに選ばなかった。
選ばれなかった理由は、優勝を狙うにあたり浅利は必要じゃないから
だろうと思う。浅利は号泣したらしい。
結果、FC東京は優勝できた。優勝できた理由は、「浅利の涙のおかげ」。
ちょっとかっこいいと思ったけど、優勝できなかったらと思うと・・・・・・・・・・
浅利がサラリーマンに戻ったとき、どんな感じの人になるのか分からないけど、
彼に指導された若者は立派な大人になれると思う。
カズ&ゴン
お祭りならではのコンビです。
こういうコンビって今の代表じゃなかなか
ないと思った今日この頃です。
▼以下、どこかのニュース記事より
横浜FCのFWカズ(三浦知良=42)と磐田FW中山雅史(42)の「カズ・ゴン2トップ」が、元日本代表MF名波浩氏の引退試合(来年1月10日・エコパ)で復活する。04年12月の新潟県中越地震チャリティーマッチ以来。2人合わせて84歳で、カズは「なかなかないよ。20歳のFWなら4人分だよ」と笑った。日本代表で名コンビを組んだ旧友とは、昨年10月以来の再会となる。「2人で、まだ行けるぞということをアピールしたいね」と話していた。
南ア戦 後半
南アフリカ戦の後半15分過ぎぐらいから見たけど、
南アフリカのサッカーってあんなに守備的だったかと
思うほど守備的だった気がした。
ボールの支配率は日本の方が高かったし、プレスも
良く効いてたような感じだけど、やっぱり点を
取るのは難しい。中盤は厚いけど前線は薄い・・・
そんな気もした。
相手の攻めが単調だったから守備は全然参考に
ならず。
引き分けがいいとは思わないけど、あれだけボール
触ってて得点出来ないのはゴール前で南アフリカの
守備が徹底していたと言わざるを得ないのか・・・
南アフリカ戦
日本じゃない国でどんな試合が出来るのかちょっと楽しみです。
怪我とか移動距離が長いとか色々な事情があるみたいだけど、
それを敗戦の理由にはしないでほしいと思った今日この頃でした。
▼以下、どこかのニュース記事
「日本代表南アフリカ遠征、南アフリカ-日本」(14日、ポートエリザベス)
サッカー日本代表MFの中村俊輔(31)=エスパニョール=が13日、親善試合の南アフリカ戦のため、ポートエリザベスに到着した。11日のスペイン国王杯・ヘタフェ戦を終えて、約31時間の長距離移動の末、試合前日の合流となった。疲労困ぱいの状態だが、岡田武史監督(53)は南ア戦での先発起用を示唆。W杯ホスト国打倒のため、司令塔の強行先発の可能性が高まった。
サポーター
サッカーを好きな人なら、トラブルに
なるようなことをしないと思う。。。
▼以下、どこかのニュース記事
J1第31節(8日、FC東京0-1浦和、味の素スタジアム)敗戦後の通路に怒鳴り声が響いた。FC東京の村林裕社長(56)が浦和関係者に猛抗議だ。浦和サポーターが試合終了から30分経過しても、スタンドで大騒ぎしている姿を問題視した。
「アウェーでは選手が引き上げたら、サポーターも帰るように各クラブが気をつけている。レッズだけが守らない」。浦和の橋本光夫社長(60)に注意を促した。
FC東京は3日にナビスコ杯を制し、この日は城福監督2年目にして初めて4万人超の観衆を集めた。だが、04年11月から勝てない天敵にまたも0-1と惜敗。浦和は枠に飛んだシュート1本、後半9分には退場者を出していた。
腹の虫が収まらない村林社長は「ルールを守らないチームとは試合をできない」とまで言い切る“逆ギレ”状態。一方の橋本社長は「事故は起きてないと思う。サポーターは疲れて座っていたのでは」と困惑ぎみだった。
年俸600万円
今期2,200万円もらって、来期600万円だったら
税金どうなるんだろ・・・
▼以下、どこかのニュース記事
J1磐田から戦力外通告を受けた元日本代表FW中山雅史(42)に対し、J2熊本が獲得オファーを出したことが11日、分かった。磐田時代の盟友のMF藤田俊哉(38)がチームの中心として活躍しており、中山にとってプレーしやすい環境が整っているといえる。熊本は現時点でJ1、J2を通じて全36チームの中で、獲得に名乗りをあげている唯一のJクラブであり、中山の決断が注目される。
火のように熱いストライカー中山のもとに“火の国”熊本からオファーが届いた。現在、J2で14位と苦戦する熊本は、J1歴代最多の157得点を誇る中山の実力と実績を高く評価。磐田が来季の契約を結ばないことを通告した直後に獲得に名乗りをあげた。
熊本には1990年代後半から2000年代前半にかけ、ともに磐田の黄金時代を築いたMF藤田が在籍。今季、チーム最多の47試合に出場しており、来季も残留が決定的で、中山にとってはなじみやすい環境の新天地といえる。
ただ、ネックとなるのは、やはり条件面だ。熊本が中山に提示した推定年俸は600万円。今季の推定年俸2200万円の30%弱と厳しいものだ。公開されている08年度の熊本の選手、スタッフの人件費は、2億400万円で、J2平均(4億4700万円)の半分以下。関係者によると、苦しい台所事情の熊本は誠意をもって中山との交渉に臨む姿勢だ。
中山は98年フランスW杯で日本人初ゴールを決めるなど、これまで数々の偉業を成し遂げてきたが、依然サッカーに対する意欲を失っていない。磐田側のアドバイザー転向の要請を保留し、現役続行を強く希望。その姿勢こそ熊本が買っており、今後は両者の交渉から目が離せない。
ロベルト・エンケ 死す
合掌
▼以下、どこかのニュース記事
サッカーのドイツ1部リーグ、ハノーバーに所属する同国代表GKロベルト・エンケ選手(32)が10日、ハノーバー近郊で電車にひかれ死亡した。ロイター電によると、地元警察当局は電車に飛び込んだ投身自殺としている。
同選手はドイツ代表としてこれまで8試合に出場し、来年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の正GK候補だった。ウィルス性の病気で戦列を離れていたが最近になって復帰。今週末と来週に親善試合を行う同代表からは外れていた。代表チームのビアホフ・マネジャーは「ショックに打ちひしがれており、言葉がない」とコメントした。
エンケは国内のほか、ベンフィカ(ポルトガル)、バルセロナ(スペイン)などでもプレー経験を持つ。私生活では2006年に2歳の娘を病気で失い、今年には2カ月の女の子を養女に迎えていた。
ゴン中山 戦力外通告
ついに、戦力外通告・・・
本人は現役続行を目指しているようす。
もし、横浜FCに行けば、カズとの2トップが・・・
なんて夢みたいなことを考えました。
夢を与えられる選手には、いつまでも
グランドを走り回ってほしいと思った
今日この頃。