いよいよ明日、

チャレンジ富士五胡ウルトラマラソン【118キロの部】です。





4時15分スタート!

当然、闇の中をまず走ります。

最初は、ライトを額に固定にして走ります。


とにかく長いので周囲の前半の速いペースに引っ張られないようにします。

その後、本栖湖入口までは何度も走っている道なので、

経験値からうまく進めれば先が見えてくるのではと思っています。


過去2回 途中の関門で時間切れアウトとなっていて、今回 3度目の挑戦。
本当に 緊張するし 身を引き締めて臨まないといけないと思っています。

そして、長かった(その割には成果なし!)
2023-24 シーズンも明日が最終戦。
駄目でも良くても悔いが残らないように(毎年悔いが残ってますが!)くじけずに走りたいです!

・GPSウォッチがバッテリー切れになりそう
・完走出来たら叫びたい事がある
さあ、どうなりますか。
お疲れ様です。
今シーズンのフルマラソンは先月の大阪マラソンで終了しているのですが、総括してなくてスミマセン。
4月にウルトラマラソンがあるので、それと一緒に今シーズンを振り返らせて下さい。

さて今日は、赤羽トライアルという大会のハーフの部に出る事にしていましたが、DNSとなりました。
【影】なりましたじゃねえ、寝坊したからだろ!
いや、朝準備してたら少し雪が降ってきたんですよ、(これ、ホントです)
それで一気にモチベダウンしたのです。

でも、既にランニングする格好に着替えていましたので、
考えを変えて、会場まで往復走ってみるかという事にしました。(赤羽は近そうな感じなのですが、過去に走る縁がなかったものですから)

それならば、公式ライバルにいつもお誘いを受ける沿線ランを自分でもやってみるかと思い、【旧赤羽線(現在の埼京線の池袋~赤羽区間)沿線ラン+会場見学】というコンセプトで走る事にしました。

旧赤羽線とは、池袋、板橋、十条、赤羽という4駅から構成されていますが、埼京線が出来て線名か変わりました。

池袋駅には行くまでもないなと思い、家から板橋駅を目指す事にしました。

途中で踏切渡る所に東武東上線の北池袋駅がありました。
公式ライバルを見習い、違う線でも駅があれば、パシャっとなしないといけないです。

板橋駅周辺で地図を見ながらでも道に迷ってしまい、すごく長く感じましたが何とか着きました。(家から3.3キロでした)

途中に都営三田線の新板橋駅

十条駅手前で、ようやく埼京線車両を撮れました。

そして十条駅(板橋駅から2キロ。山手線の駅間より長いです)

ちょっと寄り道して、京浜東北線の東十条駅経由で進みます。

そして、赤羽駅にやっと到着しました(十条駅から約2キロ。意外に長いです)
さあ、ここから本日走るはずだった赤羽トライアルの会場に向かいます。

本日の会場を目指していたら、南北線の赤羽岩淵駅がありました。

そして、本日走る予定だった河川敷の会場に到着しました。
もちろんとっくにスタート時間過ぎてますので来ただけで走りませんが。

寒くて雨の中で大変なのにお疲れ様です。

さて、どうやって帰ろうかと。雨も心配ですし、身体も冷えてきたので、赤羽駅まで戻ってJRで帰ろうと思ってましたが、家まで約9キロという事と後半が幹線道路なので迷わないと考えて、走って帰る事にしました。

途中、味の素ナショナルトレーニングセンター(オリンピック強化選手などが利用する施設)の前を通りました。
☆私、仕事でここに来ていた事がありまして

国道17号線に出ました。こうなると後は知っている道です。
駅は、都営三田線の板橋本町と

板橋区役所前です

川越街道の手前で東武東上線車両が見える所を発見しました。(初めて見た気がします)

最後に地元に戻ってきまして、おしま~い
トータルで18キロでした。

普段、地元ランは住んでいる所から南側(新宿方面)が圧倒的に多く、北側にあたる赤羽方面はほとんど行かないので、良い経験になりました。
雨もそんなでもなかったので良かったです。

公式ライバルが沿線ランにはまる気持ちが少し判りましたが、あそこまでの熱量はないので、たまにやるに留めたいと思います。
昨日投稿できずスミマセンでした。
レース編になります。

未明から降りだした雨の為、準備に時間が掛かってしまいましたが、何とかスタートエリアに到着。
(今回は、荷物預かりなどで運営について言いたい事があるので、機会があれば)


今回、私は第1ウェーブなので9時15分スタートでした。
スタート前に雨がやみました。これは大きい!と思いましたが、スタートして10キロ過ぎから、また降りだして、結局私たちのゴールまではずっと降り続いてました。

冬の雨は徐々にウェアに染みていき、それが北風を受ける事で体温が奪われます。
後半、頑張り所の35キロ過ぎから40キロ過ぎまでの長い直線(今里筋)では、正面からこの北風を受け、
雨に濡れた身体が冷えて脚が固まるような感じで、なかなかスパートが出来ず、厳しいレースになりました。

ちなみに昨年の大阪マラソンも寒くて、30キロ過ぎから雪が降ってきました。
しかし同じような気温であれば、雪の方が固形なので衣類に染み込むのが遅く、外気の寒さだけで
そこまで影響はなかったのです。

ゴール後、とにかく寒く、雨もまだ降っているので、フィニッシャータオルや完走メダルでの写真はパスしました。
4時間14分37秒というタイムは昨年の大阪マラソンより4分速かったのですが、
私の大阪ベストは4時間10分50秒ですし、しょうもない気持ちで早くシャワー浴びたいと思い宿舎に戻りました。

コースは昨年より折り返しが減り、更に走りやすくなったと思います。天候に恵まれれば、こんな私でも多分記録は出たと思いますので、来年も参加したいと思います。



区間の順位が後半から上がっていったのは、唯一嬉しかったです。