お疲れ様です。今回の振り返りは文章多め、結果考察です。(走っている時に写真が無いもので。。。)


直近2大会は、本栖湖入口の関門(74.8キロ:制限時間9時間15分)に間に合いませんでした。
2023年の昨年は9時間25分でしたので、10分足らず。
また2022年は45分もオーバーしていました。

ですので、今回の最低限の目標は“本栖湖入口の関門を突破する”でした。
結果は、9時間2分で関門通過する事が出来ました!
(2022年と比較すると1時間も短縮する事に)

自分の中での目標を達成する事ができて、念願の本栖湖1周が出来ました。

30キロ過ぎぐらいから左膝・左太股が痛くて辛かったので、118キロまで走るのは厳しいなと思っていました。
(走り続ける事は出来るが、いずれかの関門でアウトになると思いました)
その為、この時点で目標を変更しまして“本栖湖1周は絶対する。その次の関門(90.1キロ)まで行こう”
という事にしました。それが達成出来ました。

レース全体の結果は以下の通りでした。10キロ刻みだと表現しづらいぐらい、色々な事があるわけですが。。。
本栖湖入口からは半分以上歩いていたので、後半のタイムは参考程度にお願いします。


ちなみに昨年のタイムは、こちら。


比較すると、全区間において昨年を上回っていました。これは嬉しいですね。

また2019年には同じチャレ富士の100キロカテゴリーに参加して完走していますが、
その時の70キロまでのタイム(その後はコースが118キロと変わるので)よりも25分速かったので
ようやくコロナ前をクリア出来た感じです。
(フルマラソンの方は、いまだコロナ前に戻りませんが)

本栖湖入口の関門で止められず通過出来た時、大変嬉しかったですが、脚の痛みも激しく、ここから暫くは歩く事しか出来ませんでした。気持ちも緩んだと思います。
(続く)

速報では、完走出来ていないのに多数の“いいね!”を頂き、有難うございました


レース翌日に歩くのが辛い状況は2年振りです(笑)

スピードを上げて長い距離を走るとこうなりますが、レース30キロ過ぎから、
左膝や左太ももが痛くなりだしたので(自分にしては)ハイペースだなという事と
これで完走までいけるのか?とは思いました。

レース前日はキレイな富士山が見えました。
当日は時々晴れていましたが、ここまでキレイには見えなかったです。
(私が景色見る余裕無かったとも言えますが)

私のレーススタートは4時15分でした。
気温が8~9℃ぐらいで風がなかったので、寒くなかったです。(毎年寒いのですが)

まだ夜中なので暗いです。スタート前こんな感じです。



富士北麗公園から山中湖方面に下って降りた後、国道138号線を山中湖方面に走っていきます。

途中、後方から来た方に声を掛けてもらえれました。
ブログでのお友達であるピサさんでした。
お会いするのは初めてでしたが、チャレ富士関連のブログでは何度かやりとりをさせてもらっていて、
今回事前にゼッケン番号を交換していたので見つけてもらいました。
(後ろのリュックにゼッケン付けておくとこういう時に良いのだなと実感!)
声を掛けてくれただけでなく、後ろからパシャットなされてました(画像お借りました)

左の黄色が私です。笑

さあ、ピサさんから勇気もらって、スタートから約8キロ地点、ここから自分との戦いが始まりました。
(続く)

速報です。


90キロで関門に引っ掛かり、またしてもリタイアとなりました。


でも昨年・一昨年に引っ掛かった本栖湖入口の関門は、今回は間に合ったので、念願の本栖湖一周含む、全五湖を1日で廻る事は出来ました。


自分としては結構満足していると同時に、118キロの完走は本当に大変だた改めて認識しました。