連休中に公式ライバルのしご練(しごき練習)があるのですが、今の所35キロ以上走る事になっています。
(さすがです。3月に300キロ走るほどの人です。)

私は、チャレ富士で左脚大腿部と左膝がかなり痛かったので、当日走れるのかどうかを確かめる為、
今日からラン復活し、kita!senju(北千住)マラソンの15キロに出てきました。


スピードは絶対にあげず、走ってみて違和感が無いかを確認という主旨でした。
スタートから身体重かったです。暑かったのもあり、バテました。
【影】先週、飲み食いし過ぎだ!

結果は10キロ過ぎから左脚大腿部に違和感が出てきました。15キロは走りましたが、
長い距離は不安がありますね。
【ぎょぎょ】まあ、まだ回復していないよな
【ぎゅうぎゅう】もっと肉食わせろー

いやー“しご練“厳しそうです。とりあえず回復に励みます。

おまけ;ついつい北千住でラーメン食べちゃいました。


ま、ご褒美って事で。
【影】何のだ!?
総括です。
ここまで読んで頂き有難うございました。

あの激闘からもう1週間ですか。
月曜の朝は久々に脚だけでは立ち上がれず。階段を降りるのが辛いレベルでした。
火曜日までとても痛かったですが、だんだん良くなっていく感じが心地良かったです。

118キロは3回目の挑戦。今回も完走は出来ませんでした。
周りのラン友にも無謀な挑戦を続けていると言われます。
しかし100キロ(4湖)は完走している以上、118キロ(5湖)にチャレンジしなくてはなりませんので、毎年118キロで参加します。

タイム的には、74.8キロの本栖湖入口関門で比較した場合、10時間1分→9時間25分→9時間2分と
年々伸びてきました。
今回は関門通過という成果が出たので満足感の方が多いです。

でも、悔しさは勿論あります。完走メダルはやはり欲しいので。

ちなみに90キロリタイアなわけですが、そこから118キロのゴールまでは、62キロ(3湖)や100キロ(4湖)でも走るゴールまでの戻りコースなので、過去3度完走した時に走っています。
(一応コース図つけておきますが)



なので、今回本栖湖1周した事で、チャレンジ富士五湖のコースは全て走破した事になります!
【影】無理やりな理屈だな!5年通算したら完走って事な。

今回は天候が良かったです。朝4時の時点で既に8℃ぐらいあり、日中は最高でも18℃ぐらいでしたかね。
寒暖の差が少なくて、自分の脚に集中出来ました。
毎回、こうだと良いのですが。

本当にハードルが高い118キロですが、今回本栖湖をクリア出来たので、その事についての達成感は
すごく感じる事が出来ましたが、「完走」という事にも現実のものとして捉える事が出来ました。
たくさんの大会関係者、応援してくれた多数の方々に、心より御礼申し上げます。
そして、私のチャレンジはまだまだ続きます!

追伸:前日編で記載しました ”完走出来たら叫びたい事がある” は、今年もお預けでした。(笑)



少し間が空いてしまい申し訳ありませんでした。

続きとなります。

本栖湖入口の関門突破した時は、関門のエイドにて立ち止まり他のランナー達と談笑しました。


本来であれば水分を補給して止まらずに次に向かうのですが、“関門越えられた~”という達成感で

気持ちが緩み立ち止まり、出して頂いた玉ねぎスープなどを飲んでいました。


玉ねぎスープ美味しかったのですが写真撮っておらず。。。

【影】ブログ何年もやってるのに、こういう所が駄目だな。

さて、ここから私のチャレ富士としては初めての道になります。

本栖湖を1周して精進湖まで戻ると次の関門。ここから15キロ。時間としては2時間ぐらいあり、

いけそうな感じですが、エイドで休んでしまった事で左大腿部や左膝の痛みが激しくなってしまった事、

また、本栖湖関門突破を優先し持ってきたジェル系を飲み切ってしまった事などマイナス材料多く

ここで完走を諦め、本栖湖一周して次の関門(90.1キロ)で終了にしようと決めました。


【影】このあたりが弱さだな。。。

公式ライバルは同じ日に別の厳しい高低差のウルトラマラソン100キロ完走したぞ!


という事で歩き出したのですが、脚が痛くて走ろうとしても身体が拒否している感じでした。

すると後ろからのランナーに抜かれ続け、気が付けば“あれ?これ最後尾なんじゃない?”と思い、

この後3つもエイドあるので、嫌な予感が。。。

→エイドで強制的にレース終了させられる事あります


それだと本栖湖一周していない事に。。。それは拙い!


という事で3キロ歩きましたが、尻に火が付き、ゆっくりと走りだしました。(登りは歩きました)

走っていると、前に多くのランナーが歩いていました

(関門に間に合わないと認識すると歩くランナー心境あるあるです)

同じように80キロ以上走ってきたランナーを抜くので、声を掛けたり、少し一緒に歩いたりしました。


“チャレ富士の100キロは前に完走したけど、118キロは途中関門のタイムが厳し過ぎるよね”と皆さん言われます。

私もそう思います!!



ここで写真を撮っておこうかと(やっと)思い、でも富士山は見えないし、これは一体なに?という写真しかなく(笑)

スミマセン。。。

暫くすると不思議なもので脚の痛みが和らぎました。

ゆっくりでしたが止まらずに走って本栖湖一周した後、精進湖から来た道を戻ります。

長い下り基調を降りたところで90キロ!その100メートル先の関門にてレース終了となりました。


何度目かの収容バスに乗り、仲間がいるスタート/ゴール地点に戻りましたとさ。

次回、総括して終わります。


おまけ

完走出来なかった事で、参加賞のTシャツ引換時間に間に合いました!笑