続きとなります。
本栖湖入口の関門突破した時は、関門のエイドにて立ち止まり他のランナー達と談笑しました。
本来であれば水分を補給して止まらずに次に向かうのですが、“関門越えられた~”という達成感で
気持ちが緩み立ち止まり、出して頂いた玉ねぎスープなどを飲んでいました。
玉ねぎスープ美味しかったのですが写真撮っておらず。。。
【影】ブログ何年もやってるのに、こういう所が駄目だな。さて、ここから私のチャレ富士としては初めての道になります。
本栖湖を1周して精進湖まで戻ると次の関門。ここから15キロ。時間としては2時間ぐらいあり、
いけそうな感じですが、エイドで休んでしまった事で左大腿部や左膝の痛みが激しくなってしまった事、
また、本栖湖関門突破を優先し持ってきたジェル系を飲み切ってしまった事などマイナス材料多く
ここで完走を諦め、本栖湖一周して次の関門(90.1キロ)で終了にしようと決めました。
【影】このあたりが弱さだな。。。
公式ライバルは同じ日に別の厳しい高低差のウルトラマラソン100キロ完走したぞ!
という事で歩き出したのですが、脚が痛くて走ろうとしても身体が拒否している感じでした。
すると後ろからのランナーに抜かれ続け、気が付けば“あれ?これ最後尾なんじゃない?”と思い、
この後3つもエイドあるので、嫌な予感が。。。
→エイドで強制的にレース終了させられる事あります
それだと本栖湖一周していない事に。。。それは拙い!
という事で3キロ歩きましたが、尻に火が付き、ゆっくりと走りだしました。(登りは歩きました)
走っていると、前に多くのランナーが歩いていました
(関門に間に合わないと認識すると歩くランナー心境あるあるです)
同じように80キロ以上走ってきたランナーを抜くので、声を掛けたり、少し一緒に歩いたりしました。
“チャレ富士の100キロは前に完走したけど、118キロは途中関門のタイムが厳し過ぎるよね”と皆さん言われます。
私もそう思います!!
ここで写真を撮っておこうかと(やっと)思い、でも富士山は見えないし、これは一体なに?という写真しかなく(笑)
暫くすると不思議なもので脚の痛みが和らぎました。
ゆっくりでしたが止まらずに走って本栖湖一周した後、精進湖から来た道を戻ります。
長い下り基調を降りたところで90キロ!その100メートル先の関門にてレース終了となりました。
何度目かの収容バスに乗り、仲間がいるスタート/ゴール地点に戻りましたとさ。
次回、総括して終わります。
おまけ
完走出来なかった事で、参加賞のTシャツ引換時間に間に合いました!笑





