レース編です。
先週の愛媛は長い上り坂のある後半で、向かい風8メートルだった事はお伝えしました。
それに比べれば今回は吹いてないも同然でした。
また気温は16度ぐらいまで上がりましたが、ずっと曇りで太陽を見る事がなかったので、体感としては最高のラン日和であったかと。
それでも、愛媛のタイムから12分しか縮められなかったのは、悔しい限りです。
【影】これが、現在の力だから仕方ないじゃん!
今回は作戦を変えました。
京都は前半に上りが集中する為、ランナーは前半で体力を使ってしまいます。
(図をお借りしました)

なので、上り基調の前半は抑えて走り、後半の下り基調に体力を残しておくという作戦でした。
18キロで上りが終わり、そこから3キロ気合い入れて走りましたが、中間点で2時間3分41秒でした。
ちょっと温存し過ぎたかなと通過順位(括弧内)の推移を見て思いましたが。。。
ここから垂れないで下り基調にうまく乗って走れば4分縮められないかなと考えましたが、32キロ地点(残り10キロ)の暗算で駄目だなと確信しました。(その前の30キロ通過が2時間56分なので既に理論上駄目なのですが、ここからの鴨川の河川敷が思った以上に速く走れたので、夢見ました 笑)
という事で35キロからはやや垂れてしまいましたが、それでも最後まで気持ちを切らさず走ってゴールしました。
4時間13分21秒。
2019年に出したPBと比較して12分も足りない今回のタイムですが、それでもコロナ禍以来のベストタイムでした。
ずっと不甲斐ないレース(サブ4出来ないから途中で諦めて歩くとか)やタイムが続いていましたが、キロ6ペースでも走る事は出来る事を自分で認識しておきたくて。
【影】レベル低。。。
ただ、私は京都マラソンと相性良いみたいなんです。
現在のPBは2019年の京都マラソンですし。
なので、コースが変わらないうちにまた来たいです!