新入社員ヒロと謎の育成メールの12ヵ月
内向的でクチベタな営業マンにも関わらず、リクルートで売上No1を達成した
渡瀬さんがドラマ化を意識したビジネス小説を出しました。
<内容紹介>
入社式に遅刻! 謎のメールがダメ新入社員を救う!?
仕事もマナーもダメダメ新入社員のヒロだが、昼夜を問わず届く謎の携帯メールが、ビジネスマンとしての心得、考え方のヒントを与えてくれる。涙と笑いでつづるサラリーマン自己啓発ストーリー。
入社式にいきなり遅刻!!ナゾの携帯メールがダメダメ新入社員を救う!?涙と笑いのサラリーマン自己啓発ストーリー。新人も先輩、上司も必読のビジネスアイディア、ルール&マナーが満載。
渡瀬さんご自身が営業マンとして苦労された内容を、誰にでもわかるように
書いた本。難しいことをわかりやすく伝える。これってなかなか出来ないものです。
本の中で、先輩のアドバイスに
「人にアドバイスを求めても、最後は自分が決めなければならない。
人に言われそのままやっていざ失敗したら人のせいにするクセがついてしまう。」
この部分が一番利きました。
私自身15年以上も社会人をやっているのに、これに気づけなかった自分が恥ずかしいです。
自分の行動に責任を持たせるためには、究極のアドバイスです。
他にも所々、自分の若手時代も、この本に書いてあることに近いことが
あったなぁと思い出しながら楽しみました。
最後の結末はえーーって感じでビックリでしたが、このような発想で作られたこの作品はすごい!
主人公が成長していくという視点では、あのガネーシャのようですが、
新卒1年目、勤務先が大手でなく、どこにでもあるような規模の会社で、
その社内での出来事に注視し、さらに現代のツール(携帯)を絡めた作品。
本当にドラマ化しても不思議ではないと思いますし、見てみたいです。
タイトル 新入社員ヒロと謎の育成メールの12ヵ月
著者 渡瀬 謙
3/10CDA研究会で講師初デビュー
講師といっても、発表者ですが。。。
この研究会の運営に携わってもうすぐ1年半となります。
資格を取ってからは丸4年がすぎ、5年目となりました。
それまでの集大成とも言えるべき内容を若輩者ながら発表します。
私のように、支部会と研究会の両方の運営に携わっている人は
数少ないと思っております。最近は育児で以前ほどは動けてません。
その経験から何か伝えられればと思いますが、、、何しろあがり症で
口下手で、おまけに渇舌が悪いのでプレゼンってものが苦手です。
でもまぁ、これも経験ということで。
CDAだけでなく、いくつかの自己啓発セミナーや、現在の仕事(人材ビジネス)
での7年の経験も含めた内容なので、大きく期待外れではないと思っています。
内容は以下の通り。
内容
1.現在を知る
(1)キーワード
・現代社会のキーワード
・今後のキーワード
(2)CDAの現状
2.活躍の場の探索
(1)企業内
(2)学校
(3)行政
(4)フリーランス
(5)ターゲット層・雇用形態
3.CDAとしての土台づくり
(1)自立・自律・独立とは
・独立後の生存率
・IC(インディペンデントコントラクター)
(2)キャリアカウンセラ-、コンサルタント、コ-チングの違い
(3)キャリアの資格だけで稼げない理由
(4)経営視点、経営マインドの必要性
(5)成功者の共通点
(6)テクニックよりもまずは土台造り
・テクニックとは?
・土台とは何か?
・哲学
・原理原則
・精神的支柱
・守/破/離
・大局観
・読書の重要性
4.支援ツール・継続学習
(1)パーソナルブランディング
・ポジショニング
・ブランディングツール
・ホームページ活用
(2)継続学習・人脈構築
・学習・人脈構築の場
・交流会ワンポイントアドバイス
(3)履歴書・職務経歴書添削ビジネス
(4)支援ツール・求人サイト
5.総論
6.お金をかけずに更新ポイントを年間100p貯める方法(参考情報)
久々の更新:畑ネタ
先週、ジャガイモを植えてきました。
植えた品種は、今話題の「インカのめざめ」と王道「キタアカリ」
「インカのめざめ」って食べたことは無いのですが、
クリのような感触で甘いみたいです。
1個あたりの大きさも小さく、収穫量も男爵イモの7割とか。
ジャガイモは春植えと秋植えがありまして、
昨年春に植えた「男爵」は順調に育ち、ほとんど収穫できましたが、
秋(9月半ば)に植えた「デジマ」という品種なんかは、暑さと雨で全滅でした。
秋は暑さと雨の多さで難しいのです。
そしてジャガイモは水をやらなくても育つんです。
で、春植えはそれほど天気に影響がなく、育てやすいはずなのですが、
今回は植えた直後から大量の雨が降り、いきなり心配。
しかも育成が難しい品種なので、果たして収穫できるのだろうか。
順調にいけば、100日後に収穫です。
布袋寅泰の30周年記念ライブ
行ってきました布袋寅泰の30周年記念ライブ
2/1
in日本武道館
解散後は一度も歌っていない曲を多数含むBOØWY、COMPLEX、ソロ初期と3部構成
01 Beginning from endless
02 Teenage emotion
03 London game
04 Bad feeling
05 Dance craze
06 Instant love
07 Baby action
08 Runaway train
09 Super-califragilistic-expiari-docious
10 Cloudy heart
11 Romantica
12 Propaganda
13 Crash complexion
14 No more lies
15 Rambling man
16 Good savage
17 Gragon crime
18 Half moon
19 Deja-vu
20 Legend of future
21 C'mon everybody
22 Waiting for you
23 Materials
24 Dancing with the moonlight
25 Glorious days
アンコール
26 Be my baby
27 Dreamin'
28 Guitarhyhm
29 Lonely wild
サイコーでした。
事業仕分け
現在の職場がサンシャイン60の近くなんですが、
池袋ハローワークに求人を出してきた帰りに事業仕分けをやっているのを思い出し
どんな様子か見に行ってみた。
入り口で3センチほどの分厚い資料を手に取り、一応並んで見たが、
係員の人にどのくらい待つか聞いたら、30分くらいですと言われたので
そそくさと帰ってきたが、金属探知機?やら荷物チェックやらやってました。
そんだけ。
派遣業界緊急セミナーにいってきた
人材派遣協会主催のセミナーにいってきた。
アヴァンティスタッフの会長でもある、日本人材派遣協会の坂本会長によると
景気回復しつつあるも派遣の需要が増えない理由を3つあげていた。
・クライエント企業側(派遣先)も既存の正社員に残業させる
正社員も仕事が減っていることである程度の残業はせざるを得ない(サービス残業だろうが)
・消費税が5%上がる可能性があり、それなら直接雇用にしたほうが良い
・派遣法改正により、派遣という雇用形態自体が先が見えないから
とおっしゃっていましたが、端的にいえば
「自社の正社員を養うのに一杯一杯」
「派遣法改正によって、派遣先の責任が重くなる」
ことだと思います。
先日とある他社の派遣スタッフに聞いたら、今の派遣元は「有給休暇」が無いといってました。
労働基準監督署にかけこんでみたら、と言いたくなります。
確かに就業規則に載っていなければそれまでかもしれませんが、
いまどきそのような会社があることに、きちんと有給を出している会社からすれば
不公平だし、派遣業界の評判を下げる行為といわざるをえません。
このような会社は時間の問題だと思います。
私はあくまでも派遣は即戦力、どこでも通用する人材でなければならないと
思っていますのが、過剰なまでの労働者保護観点は嫌いなのですが、
これからはやはり教育をどうするかが一つの課題となっていきそうです。
本来派遣は需給調整として短期目的なので、教育や長期雇用という観点がおかしい。
あなたの周りで仕事が出来る人は率先してセミナーや自己啓発をして努力をしています。
いつもどおりなグダグダな結末。

