●eco japan cup



ejc


エコビジネスを育てる一環として、eco japan cupというイベントがある。
ビジネス部門・カルチャー部門・ライフスタイル部門の3つに分かれていて
それぞれの部門で審査される。
ビジネス部門では、新しいエコビジネスの提案。
カルチャー部門では、エコデザイン。
ライフスタイル部門では、個人の生活の中でエコができるライフスタイルを提案する。


このイベント自体が、民間にエコを広げるためのものと感じられた。

いざエコをしようとしても、どのような活動をすればエコになるのか。

それが分からなければ、民間はエコのしようが無い。

そのため、このようなイベントという場で企業や個人が、民間にエコを提示していかなければならないのだと感じた。


エコという単語を検索する上で、CSRという単語も引っかかる。

CSRとは、Corprate Social Responsibilityの略で、意味は企業の社会的責任。

エコとは、これから企業の社会的責任として、避けては通れない存在であると言える。


eco japan cup 2007>>

http://www.eco-japan-cup.com/2007/index.html



●子供の国 フランス


park


近年、フランス・パリの出生数が上がっている。

もはやヨーロッパで一番子供が多い国である。

そんなフランスの子供たちが、ディズニーランドよりもこの公園に行くという、公園がある。

ジャルダン・ド・アクリマタション。

園内にゴルフ場やプール、オーケストラも聞くことが出来る。

言わば大人も楽しめる公園である。

ここに行けばジャンルを超えて遊ぶことが出来る。


子供が多く集まる場所でエコを提示していけば、子供を通じて親にエコが伝わるというケースもあると思った。

親子でエコにふれるという機会づくりも、エコ活動には重要と感じた。


ジャルダン・ド・アクリマタション>>

http://www.jardindacclimatation.fr/



●オリンピックゲーム


olynpic

株式会社セガは、2008年8月に行われる北京オリンピックに便乗し

NTTドコモFOMAシリーズモバイルゲームとして「北京オリンピックモバイルゲーム」を配信している。

自分が作成したキャラを選手にできる、選手育成シミュレーションゲームである。


2007年11月に任天堂が発売したWii専用ソフト「マリオ&ソニックAT北京オリンピック」も同様に、オリンピックが体感できるゲームである。

2008年8月には、PS3から「北京オリンピック2008」が発売される。

これら2つは、世界中の人とオンラインでスコアを競うという点を武器にしている。


しかしこのモバイルゲームは、競技コンテンツが随時追加されるいう点で差別化している。


モバイルゲームとしてオリンピックゲームを発表したのはセガが初である。

FOMAに限らず、他の端末にも対応するようになれば、WiiやPS3よりも多くのユーザー確保が可能だろう。



セガ北京オリンピックモバイルゲーム>>

http://sega.jp/kt/docomo/beijingolympic/

●米アマゾンの電子書籍端末キンドル



kindle


2007年11月、米アマゾンは電子書籍端末キンドルを発売した。


・価格約400ドル(約48000円)

・ペーパーブックほどの薄さ

・重さ300グラム

・9万作品が掲載

・ネット経由で作品の購入可

・新聞、音楽も楽しめる


などの特徴である。

発売と同時に完売し、今でも品薄状態が続く人気。

しかし、日本に普及すれば、新聞業界や音楽業界に波紋を呼ぶ可能性がある。

一方で、ニンテンドーDSの「DS文学全集」が既に人気である今、「日本人には電子書籍で作品を読む文化はない」という見方は古いのかもしれない。


リアルタイムでいつでも書籍を購入して読むことが出来る。

それによって、本屋に行って本を買うという手間が省け

より多くの書籍が読めると思う。

しかし、本の良さに重点をおくと、ページをめくっていき活字を読むという味がないため、少し寂しい一面もあると思った。


Yahoo!コラム 米アマゾン・キンドル日本上陸の脅威>>

http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=bp_l&a=007-


米アマゾン キンドル ムービー>>

http://www.amazon.com/dp/B000FI73MA/



●音バーコードの実現


音のバーコードとして、「音響OFDM」と呼ばれるものがある。

音にデータ(URLなど)も加えて送り、web上にアクセスしやすくなるというものだ。

例をあげると…


・携帯電話をテレビやラジオに向けると、関連したwebサイトのURLが自動的に入力される

・美術館で、日本語の音声ガイドの前で、携帯電話をかざすことで、英語のガイダンスを文字で受け取る


つまり、ユーザーがリアルタイムで情報をゲットできるというもの。

まさにユビキタス社会に叶ったものだと言える。


情報を得てから行動するのと、得てないのとで行動するのとでは、大きく差があると思う。

この音響OFDMは、インターネットよりも早く情報を収集できるのではないかと思った。


DOCOMO社 技術開発 音響OFDM>>

http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/advertisement/ofdm/technologies/index.html

●次世代エコシステム・エコキュート



ecokyuto


エコキュートという単語が広告で目立つようになった。
エコキュートとは、大気中の熱を吸収し、その熱を利用してお湯を沸かすシステムのこと。
熱をそのままお湯に使うため、燃焼がない。
省エネ・高効率給油を実現させた、次世代給油機と言われている。
今後、給油機以外にも、このシステムの活用によって一層エコが広がる。
21世紀、一番注目すべきエコシステムとして注目されている。


エコキュートシステムのしくみ>>

http://www.corona.co.jp/eco/structure/index.html



●エコな自動販売機


日本コカ・コーラ社は、松下電器産業との共同開発により「e-40」という省エネ自動販売機の開発に成功した。
「e-40」とは、フロンガスを使わず、効率の高いヒートポンプで飲料を冷やす。
排熱は暖かい飲み物を温めるのに使用する。
先ほどのエコキュートシステムをより効率的に利用した物である。
冷やす為には、熱を排出しなければならない。
その排出した熱を、暖かい飲み物にあてるという物である。
なお、照明には消費電力が少ない超寿命の発光ダイオード(LED)を採用している。


いつでも飲み物が買えるという利便性を追求したが故に
それだけエネルギーの無駄があると感じた。
しかし、この「e-40」によって40%の消費電力が削減できるということで
無駄が少しでも多く削減出来ればいいと感じた。


e-40コラム>>

http://eco.nikkei.co.jp/ecopro/index.aspx?id=200

デジタルデザイン論Ⅰ

トーストアート?


日本の主食といえばもちろんご飯!といわれているが、
最近一家の朝食では「トースト派」の人も増えているのではないだろうか?
そもそも日本にトーストが広まったのは電気トースターの現れた第二次世界大戦前であるようだが
最近はなんとその「トースト」を食べずに芸術を爆発させてしまった人達がいるらしい。
今回はそんなトーストワールドを紹介していきたいと思う。



トーストアート


トースト地球儀(左)
http://www.artsblog.it/galleria/alcune-opere-di-david-reimondo/4
トーストキーボード(右上)
http://www.artsblog.it/galleria/alcune-opere-di-david-reimondo/2

トースト世界地図(右下)
http://www.artsblog.it/galleria/big/alcune-opere-di-david-reimondo/1


海外の方が作ったようなので詳しい詳細は謎ではあるが
これらはトーストを複数並べることによってこげた部分とそうではない部分で見事に表現している。
さすが海外。

さて続いて・・・
http://www.youtube.com/watch?v=uYMmh_H3dJA&eurl=http://designwork-s.com/article/74255171.html
こちらはトーストで物語を作ってしまったようだ。
英語がわからなくて見ていてとても面白い動画である。
http://www.youtube.com/watch?v=fK5LpsL7eJQ&eurl=http://designwork-s.com/article/74255171.htm l
上のメイキング映像。

しかしこれを作るのにどれだけの食パンを消費しているのか、そして最後は食べてしまうのか非常に気になるのだが、このトーストアート。ちょっとやってみたいかもしれない。

G07003デジタルデザイン論 4/22


食料の生産地から食卓までのトン距離を定量化しようというフードマイルという考え方がある。
この人口1人当たりのフード・マイレージが日本では1人当たりが、約4000トン・キロメートルであるといわれ
1 人当たりの食料輸入量が約 420キログラムであることを考えると平均輸送距離は10,000キロメートル弱にもなる。
直線距離で例えれば、東京から米国のシカゴまでの距離に相当するのだ。

この食材が産地から運ばれてきた距離「フードマイル」をもっと削減するために身近で旬の食材を使おうという試みが
エコごはんである。

アースディキッチン(サイト内でフードマイル計算が有り)
http://www.earthdaykitchen.net/

フードマイレージに見る日本の現状
http://www.jri.co.jp/thinktank/sohatsu/article/2003/01/08.html

グローバル化による飽食で拡大する「食」の破壊
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/2004/652/torifuru.html


その他授業で発表したエコに関するサイト一覧


greenz.jp-エコスゴイ未来はここにある
http://greenz.jp/

Let'sグリーンウィーク
http://greenweek.jp/

グリーンウェディング記事
http://wiredvision.jp/blog/ishii/200801/200801170200.html