●米アマゾンの電子書籍端末キンドル
2007年11月、米アマゾンは電子書籍端末キンドルを発売した。
・価格約400ドル(約48000円)
・ペーパーブックほどの薄さ
・重さ300グラム
・9万作品が掲載
・ネット経由で作品の購入可
・新聞、音楽も楽しめる
などの特徴である。
発売と同時に完売し、今でも品薄状態が続く人気。
しかし、日本に普及すれば、新聞業界や音楽業界に波紋を呼ぶ可能性がある。
一方で、ニンテンドーDSの「DS文学全集」が既に人気である今、「日本人には電子書籍で作品を読む文化はない」という見方は古いのかもしれない。
リアルタイムでいつでも書籍を購入して読むことが出来る。
それによって、本屋に行って本を買うという手間が省け
より多くの書籍が読めると思う。
しかし、本の良さに重点をおくと、ページをめくっていき活字を読むという味がないため、少し寂しい一面もあると思った。
Yahoo!コラム 米アマゾン・キンドル日本上陸の脅威>>
http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=bp_l&a=007-
米アマゾン キンドル ムービー>>
http://www.amazon.com/dp/B000FI73MA/
●音バーコードの実現
音のバーコードとして、「音響OFDM」と呼ばれるものがある。
音にデータ(URLなど)も加えて送り、web上にアクセスしやすくなるというものだ。
例をあげると…
・携帯電話をテレビやラジオに向けると、関連したwebサイトのURLが自動的に入力される
・美術館で、日本語の音声ガイドの前で、携帯電話をかざすことで、英語のガイダンスを文字で受け取る
つまり、ユーザーがリアルタイムで情報をゲットできるというもの。
まさにユビキタス社会に叶ったものだと言える。
情報を得てから行動するのと、得てないのとで行動するのとでは、大きく差があると思う。
この音響OFDMは、インターネットよりも早く情報を収集できるのではないかと思った。
DOCOMO社 技術開発 音響OFDM>>
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/advertisement/ofdm/technologies/index.html
