Tip Treeのレモンカードが無くなってきたのもあって
前々から一度は手作りのレモンカードが食べたかったので
レモンカードを作った。
出来上がったレモンカードをTip Treeの瓶に入れたら
ラベル付きだから、まるで市販のものみたいになった(笑)
写真奥の小さい小瓶は、味見の母用のもの。



レモン・カード
(写真の2瓶分)

レモン    大中合わせて3個
レモンの皮の摩り下ろし  2個分
バター    100g
卵       3個
砂糖      90g~100g位

●レモンは絞って種などを取り除いておく。
●卵は溶いたら一度ザルなどで濾す。
●バターは小さめ角切りにして溶けやすくしておく。

●上記のバター以外のものを、再度濾して
 アルミ製以外の鍋かボウルに入れて「湯煎」にかけ
 弱火で混ぜ合わせながらとろみが出るまで練る。
 (火が強いと卵が固まってしまうので火の具合に気をつけること。
  湯煎のお湯は沸騰させないこと。)

※冷めると固まるので、作る段階であまり固くしないことと、
 とろみが付いてきたら卵が固まらないようにさくさくと手を動かすこと。
※※混ぜ合わせる時には入れ物に対してあまり大きすぎなければ
  ホイッパーの方がいいかも知れないが、わたしはシリコンベラでやった。
  とにかく卵の固まりには気をつけること。


出来上がったレモンカードは、市販のものより
レモンの味が濃く甘酸っぱい感じで美味しかった♪

手作りのレモンカードのRecipeの中でも
レモンと卵の量の対比を1:1にするものもあれば、
レモン3個なら卵を少し多く4個とするものもあり、
要は、その家庭や個人の好みで調整すればいい感じ。
レモンの甘酸っぱさよりまろやかさに重点を置く場合は
卵をレモンの個数より1個多く入れるといいかも。
砂糖の量は、上記の総量では80g~100g内がいいと思った。

***** ***** ***** *****

そしてそして、これも兼ねてから作ろうと思っていたもの。
オートミールクッキーを作った。
エリが大学行く時にもスナックとして持ち歩けるし
小腹が空いた時、甘いものが食べたい時に気軽に食べられるしね。
このようなドロップタイプのクッキーは超簡単なので
結構適当に作った。
お砂糖は三温糖が切れてたので黒砂糖で。



オートミールクッキー
(一枚が4、5cm位の大きさで、計45枚弱位)

オートミール 120g
バター     110g
砂糖      90g
レーズン    120g
卵       2個?
BS     小さじ1


●オーブンは190℃1分→180℃14分。
(2回目以降はオーブン内温度が十分高いので13分設定。)
(オーブン天板を出しておくこと)

●バターをホイッパーで柔らかくして
 砂糖を加えたら再度溶けるまで混ぜ合わせる。
 砂糖が溶けたら、溶き卵も加えてぐるぐるぐるぐるよく混ぜ合わせる。
●粉類をざざっと加えたらさっくりさっくり切るように混ぜる。
●レーズンを加えたら、練らないようにさくっと混ぜる。
●オーブンシートを敷いた天板に間隔を空けながらスプンで生地を乗せ焼成。

※出した後の予熱で最後の1割の火を通すので、
オーブンの焼き時間は、出来上がりの8割~9割までにしておき、完全に焼かない事。
白い生地の場合は、表面がまだ白く底の周囲がうっすら焼き色が付いた段階でストップ。
(生地や、バターの風味が無くなる。)




先日、天日干しのセミドライトマトを作るべく
4月の春のうららかな日が続く時を狙っておひさまに干した。
写真は2日半目のもの。

オーブンの低温でゆっくり焼くのが一番簡単なんだけれど
今の時期はからっと乾いたうららかなお陽さまが出る日があるので、
じっくり天日干しが一番美味しいかなと思い、干してみていた。



フレッシュな時とは違って、色も鮮やかな濃い色の真っ赤になってきて
いい感じだったのけど、とうとう明日から雲行きが怪しくなってくるという予報だったので
急遽半干しの状態になってからはオーブンに入れることに。

温度設定は最低の110℃。
時間はトマトまかせ。
気長に乾かすのが目的だから、モチロン予熱はなしですぐに入れる。

今回わたしは半分は天日干ししたので、
セミドライにするならオーブンでの乾燥時間は
約1時間40分くらいでもよかったかも。
(実際は約3時間焼いた)
今回はちょっと乾かしすぎてきっちりドライトマトになっちゃった。
それでも味は濃厚で最高な美味しさだった。
今回の元々のわたしの目標とする好みの出来上がり目安は、
元の大きさの2/3から半分の大きさで
水分量はだいたい70%~80%減が目標だった。

出来上がったら、バージンオリーブオイル漬けにするべく
瓶にハーブ類(オレガノ・ローズマリーやバジル)と
スライスしたガーリックを入れたところに
トマトを入れて、上からそっとオイルを被るほど注いだら
一週間くらい漬け置いて出来上がり。



楽しみだな~。
なんに使おうかな~。

そのままでももちろん絶対に美味しいんだけど
オイル漬けのドライトマトとオリーブを合わせた何かを作りたい。
パンやサラダ、それにアンチョビ足してパスタやおつまみとか作りたいな~。



【ほうれん草とチーズ、サーモンのケーク・サレ】

薄力粉    200g
BP    8g
黒胡椒    適量(多め)
塩(ハーブソルト)   小1/2
卵    4個(M)~3個(L)
マヨネーズ    26g前後位
オリーブオイル    30g前後位
蜂蜜    大1
牛乳    46g
おろしチーズ(2種)    大6~7(適量)

フィリング
スモークサーモン    50~60g
ほうれん草    ひと掴み
アスパラ    5本

トッピング
アスパラ(穂先)    5つ
おろしチーズ(2種)    大4位
赤胡椒    大1位
ほうれん草    少々
スモークサーモン    少々

«作り方»

●粉類はまとめて2回振るっておき、オーブンは余熱190℃、
 型は分量外バターを薄く塗り粉をはたいて冷蔵庫に入れておく。
●室温に戻した卵3個をもったりするまで泡立て、オイル類を加えよく混ぜる。
●フィリング(粉類以外)を全て入れよく混ぜる。
●合わせた粉類を加え、さっくりさっくり混ぜる。

    

●さっと湯がいて適当な大きさに切った、アスパラ・ほうれん草に
 小さく切ったスモークサーモン、おろしたチーズを全て合わせざっくり混ぜる。
●オーブン、190℃5分→180℃30分で焼成。
●荒熱が冷めるまで型に入れたままにして
 のち、型から出してラップする。

今回使ったチーズは、
グリュイエール✕オリビエコンテ。
ハーブは、パセリ✕ディル。



NZで食べた甘くないマフィンがすごく美味しかったから
そんなのを目指して喜んでもらいたかったんだけれど
家人の中になんとスモークサーモン好きじゃないっていう人が居た。。(がっくり)
でもなんだかんだみんな美味しい!って言ってくれたからいいかな?
今回はランチかおやつっていう感じだったけど、
フィリングによってはワインに合うおつまみ系目指そうかな~。
ごくプレーンに、チーズ数種だけのものも個人的には大好きなんだけどつまらないかな?
プレーンにチーズだけならマフィンかビスケットにした方がいいかも。

(メモ)
・バターかオリーブオイルで炒めた玉ねぎを入れても良かったし、
 戻したドライトマトか、オーブンで焼いた
 自家製ドライトマトも入れたらいいアクセントになったかも。



・フィリングには、ツナやベーコン、オリーブ、ブロッコリーやエリンギなど、
 水気が少ないならなんでも良い感じ。
・チーズは、スモークサーモンならクリームチーズでも良かったし
 他にカマンベールやパルミジャーノとかでも可。
 (塩味の効いたチーズには生地に入れる塩分を加減する)
・カマンベール✕林檎✕胡桃とかでも面白そう。。
・ハーブは、今回適当に入れちゃったけど
 チャイブやローズマリーやオレガノやバジルとか、その他なんでも良さそう。
・黒胡椒は、8擂りぐらい回したけどもっと入れてもアクセントになって良さそう。
・ヨーグルト大5位入れても良かったかも。
・マヨネーズ26g→30gに。
・牛乳を46g→80g~100g位までか、
 代わりにヨーグルトを60g位まで足す。(生地の様子を見ながら)
・トッピングの野菜にはオリーブオイルを塗っておくと、尚美味しいかも。

身体のこと考えたら出来ないんだけど
コクを考えたらオイルはバターがベストなんだろうなぁ。


キャサリンが3月20日で2歳になった。
とってもおませなキャサリンだから
年齢がやっと後から付いてくる感じ。
親からしたら先が思いやらせるという感じだろうけど
端から見ればワクワク、楽しみというか。
まぁ、なんにしてもトーさんはキャサリンを溺愛してるから
「思いやられる」という感情は皆無なんだろうけど。

さて、昨日はその出来に超不安なスポンジな思いをしてたけれど
今日デコレーションする段になって
スポンジをスライスしたついでに欠片をひとくち口に運んでみたら
なんのその!オイシイ!
焼き上がりが「あらら」な感じだったのはあるけれど
味だけ見たら前回とふわふわ加減は同じような上に
前回より遥かにしっとりした生地になってた。

そこで、前回とは何が違うか?というとこ。
まず配合を微妙に変えたので違う
(卵の総量に比べ粉の率が少なめ+コーンスターチ10g)のと、
焼き上がり後の生地の扱い方を変えた
(焼成後型から出さずに荒熱だけを取り、その後型紙を戻した上で
ラップをして完全に冷ました)ので、その両方の効果なのかな。
なので、次回は今回の反省点をしっかり踏まえ、
卵の泡立て・粉とバターの混ぜ合わせを丁寧にすれば完ぺきになるかも。


何はともあれ、今夜のバースディでは
なんとか少しは主役のキャサリンの舌に叶うケーキになった様子なので、
少しはほっと一安心していいんじゃないかなと思う。
ま、心はちゃーんと沢山込めてるんだけどね♪

さて。
立て続けにまたお菓子を焼いた。
今回は「キャロットケーキ」。

人参た~っぷり使ってしっとりさせ濃厚に、をコンセプトにして
自分好みにスパイスを利かせ、尚且つ
甘みをある程度抑えたヘルシー系キャロットケーキレシピにしてみた。
そして焼いたケーキの上に乗せるフロスティングもまた
なるべくヘルシーにと、甘さ抑え目で半分をローカロリーのに。

キャロットケーキ(全てを✖2)

Ⓐ中力粉(又は薄力粉や全粒紛)    1cup弱(125g位)
(今回半分を全粒粉、もう半分は薄力粉)
Ⓐアーモンドパウダー            30g
ⒶBP                      小2/3
ⒶBS               小2/3  
Ⓐ塩                       小1/2
Ⓐシナモン               小2/3強
Ⓐナツメグ              小1/2
Ⓐジンジャー                  小1/2弱
Ⓐオールスパイス 2振り
Ⓑ卵                       2個
Ⓑ砂糖(ブラウンSか三温糖)        90g
Ⓑサラダ油                   90cc(または1/4cup)
Ⓑラム酒                    小2~3
人参(摩り下ろし)               1cup+1/2cup(240g~)2本~
レーズン(軽く粉をまぶす) 1/2cup
パイン缶(ごく荒いみじん切り+軽く粉まぶしたもの)1/4缶~1/3缶(今回110g)
 
フロスティング                  
Ⓒクリームチーズ(半分ローファット) 100g(またはマスカルポーネチーズでも)
Ⓒ砂糖(粉糖)                 大1
Ⓒバニラエッセンス              小1/2か適量

オーブン190℃で3分→170℃30分~40分(型による)で様子見。


●卵は常温に戻しておく。
●粉類(Ⓐ)は全てまとめて振るっておく。
1.人参を摩り下ろしたらオーブンセット。
2.ボウルにⒷの材料を入れて混ぜる。
  (卵→砂糖(白くもったりする迄)→サラダ油→ラム酒)
3. 人参を入れ、軽く粉をまぶしたレーズンとパイン、バニラオイルを入れ混ぜる。
4. ふるった粉類(Ⓐ)を入れ粉が見えなくなるまでゴムベラでさっくりさっくり混ぜる。
5.紙を敷いた型に流し込みオーブンで焼成。

(※焼き上がったらクッキングシートなどで包み荒熱を取り、
  その後にラップでぴっちり包んでから冷蔵庫で一日は落ち着かせて
  寝かせてしっとりしたケーキにフロスティングする。)

フロスティングには表面にフォークで線を付けるとちょっと綺麗かも。