今度韓国に旅行することになった。
かといってわたしは韓国ドラマやK-Popなんかも見ない→知らないから、韓スターは日本中の人が知ってるペ・ヨンジュンや、チェ・ジュウしか知らないショック!
てことで、最近いろんなガイドブックやらブログやら情報サイトやらで下調べがてら見てるんだけど、トドノツマリ、結局どの情報より長い時間かけて調べてるのって食系なのよねべーっだ!音譜
ダイエットしたいくせに、わたしってやっぱり食欲に適う物ないわ~・・・あははは。。。

で、私たち(わたしだけ?)100人中100人が思い浮かべる韓国料理で思いつくのは焼肉なんだけど、韓国の人って実は肉より野菜と果物の摂取量が高いのよね。
韓国料理には肉の何倍も野菜系料理多いからか、
韓国の人って多分日本人なんかよりず~っと沢山の野菜を日常的に食べてるし
お酒飲みつつフルーツとか食べる!
韓国酒のマッコリやトンドンジュだって
乳酸菌とビタミンがたっぷりで美容にいいお酒だし!
だから韓国女子ってみんな痩せてて肌つやが良くてスタイルいい。
よく旅行行くと便秘になるっていう人多いけど
そう考えると韓国旅行行って便秘になる人って少なそ~。

そんなこんなで、そんなのばっかり見てるから
食べたくなっちゃったのもあるけどにひひ
最近の夕食メニューは韓国系料理が多い!
レシピだってよく知らなくても
以前食べたことあるものに関しては
記憶に残ってる味とネットで調べれば本格的なものが作れるし
最近は美容にいいしオイシイって事で
日本でも流行ってる韓国酒のマッコリも売ってるから
今から既に毎晩のように韓国気分に浸ってますチョキ

韓国行ったら沢山オイシイもの食べてくるぞ~ドキドキ
自分メモ的にレポもいっぱいする予定シラー



先日原発のことで立場を明らかにしてスピーチした村上春樹について、長年の春樹ファンのわたしなので、

自分メモ的にとここで批判が多かった、エルサレム賞に出席した時の彼のスピーチの一部 を載せとこうと思った。


『 もちろん、小説家だけが嘘をつくわけではありません。よく知られているように政治家も嘘をつきます。車のセールスマン、肉屋、大工のように、外交 官や軍幹部らもそれぞれがそれぞれの嘘をつきます。しかし、小説家の嘘は他の人たちの嘘とは違います。小説家が嘘を言っても非道徳的と批判されることはあ りません。それどころか、その嘘が大きければ大きいほど、うまい嘘であればいっそう、一般市民や批評家からの称賛が大きくなります。なぜ、そうなのでしょ うか?

 


 それに対する私の答えはこうです。すなわち、上手な嘘をつく、いってみれば、作り話を現実にすることによって、小説家は真実を暴き、新たな光でそれを照 らすことができるのです。多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき 出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです。しかしながら、これを成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを明確にしなければ なりません。このことは、よい嘘をでっち上げるのに必要な資質なのです。

 


 そうは言いながらも、今日は嘘をつくつもりはありません。できる限り正直になります。嘘をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、今日がちょうどその日に当たったようです。

 


 真実をお話しします。日本で、かなりの数の人たちから、エルサレム賞授賞式に出席しないように、と言われました。出席すれば、私の本の不買運動(ボイ コット)を起こすと警告する人さえいました。これはもちろん、ガザ地区での激しい戦闘のためでした。国連の報告では、封鎖されたガザ市で1000人以上が 命を落とし、彼らの大部分は非武装の市民、つまり子どもやお年寄りであったとのことです。

 


 受賞の知らせを受けた後、私は何度も自問自答しました。このような時期にイスラエルへ来て、文学賞を受けることが果たして正しい行為なのか、授賞式に出 席することが戦闘している一方だけを支持しているという印象を与えないか、圧倒的な軍事力の行使を行った国家の政策を是認することにならないか、と。もち ろん、私の本がボイコットされるのは見たくはありません。

 


 しかしながら、慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたこと です。おそらく、他の多くの小説家と同じように、私は人に言われたことと正反対のことをする傾向があるのです。「行ってはいけない」「そんなことはやめな さい」と言われると、特に「警告」を受けると、そこに行きたくなるし、やってみたくなるのです。これは小説家としての私の「気質」かもしれません。小説家 は特別な集団なのです。私たちは自分自身の目で見たことや、自分の手で触れたことしかすんなりとは信じないのです。

 


 というわけで、私はここにやって参りました。遠く離れているより、ここに来ることを選びました。自分自身を見つめないことより、見つめることを選びました。皆さんに何も話さないより、話すことを選んだのです。
 ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。

 


 「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。

 


 そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるで しょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せる のでしょうか?

 


 この暗喩が何を意味するのでしょうか?いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。これがこの暗喩の一つの解釈です。

 

 
 しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。こう考えてください。私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れや すい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高 く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は「システム」です。「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さ らに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。

 


 私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂 がからめ捕られ、傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。私は、生死を扱った物語、愛の物語、 人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。というわけ で、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。

 


 私の父は昨年、90歳で亡くなりました。父は元教師で、時折、僧侶をしていました。京都の大学院生だったとき、徴兵され、中国の戦場に送られました。戦 後に生まれた私は、父が朝食前に毎日、長く深いお経を上げているのを見るのが日常でした。ある時、私は父になぜそういったことをするのかを尋ねました。父 の答えは、戦場に散った人たちのために祈っているとのことでした。父は、敵であろうが味方であろうが区別なく、「すべて」の戦死者のために祈っているとの ことでした。父が仏壇の前で正座している後ろ姿を見たとき、父の周りに死の影を感じたような気がしました。

 

 
 父は亡くなりました。父は私が決して知り得ない記憶も一緒に持っていってしまいました。しかし、父の周辺に潜んでいた死という存在が記憶に残っています。以上のことは父のことでわずかにお話しできることですが、最も重要なことの一つです。

 


 今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直 面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみ えることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生 じるものでなければならないでしょう。

 

 
 このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれ われを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「シス テム」をつくったのです。
 これが、私がお話ししたいすべてです。』

地中海風パスタサラダ

(材料)約2人分

フィッジリ  180g
EVオリーブオイル  大匙2
ツナ缶  1個(小)
ブラックオリーブ  10粒(適当にカット)
パルミジャーノチーズ  適量
トマト  1個(小、角きり)
ルッコラ  一掴み
ケイパー  大匙1
塩・胡椒  少々
レモン果汁  大匙1強

全て混ぜ合わせるだけ。


うーん。。地中海風にするんだったらゆで卵や茹でジャガイモとかも入れてもいいかも知れないんだけど
ゆで卵はいいとしても、サラダとはいえパスタにジャガイモはなんとなく個人的にパス。
で、ちょっとお金掛かかるけど、ツナ缶をアンチョビにして
タコや海老イカとかの魚介類入れたらもっと美味しいだろうな~。
こんなサラダがたくさんあったら、あとはパンとチーズにワインでわたし的には幸せ♪

久々のジェノワーズ。

明日は直のとこでエリのB-dayパーティする予定。
今年の夏からカナダの大学に進学する事になったタケシとの時間も残り少ないし、
地震だ原発事故だとすごく憂鬱になる出来事だらけに取り囲まれて嫌な毎日だからこそ
3家族集まってやる明日のエリのパーティはとってもいい思い出にしたいので、
久々のデコレーションケーキを焼く事にした。

ということで、今回もジェノワーズ。
3回目?4回目かな?
といってもかなり久々だからちょっと不安だったんだけど、
ここに載せておいてあった記事を元にガンバリマシタ。

こんなわたしの作るケーキをすっごく大好きでいてくれるみんなの為にも
今回もでっかーーいケーキを作るつもりなので(笑)、
またまた23cmのケーキ型取り出しました。

●今回のジェノワーズのレシピ。

卵L(Mにしか見えないやつ)   6個
粉(スーパーヴァイオレット)   170g
砂糖細グラニュー糖)     150g
バター              30g
牛乳               30g
(小4=20g)
バニラオイル         数滴(小1/2)

シロップ
(水100cc・ラム酒20g・砂糖30g)
生クリーム
(5箱・砂糖大10~15位)
イチゴ
(スライスを3枚にして、3箱弱使用)

【メモ】
バター・ミルクを湯せんにかけて温めておく
卵の泡立て
卵を湯せんにかけて泡立てるが
熱の力に頼って泡立てないこと。
(今回、ちょっと温め過ぎたけどフローリングの床で作業してたら
なんとかいい温度に冷めてくれた・汗)
※熱で卵を温めれば泡立ちやすいが
粉を入れた時に消えやすく、
焼いた時に一度膨らむが途中から萎んでしまう。
なので、なるべく温度に頼らず丁寧に泡立てること。
(最後は低速で4分位泡立ててキメを細かく落ち着かせ、
最後の最後、手作業でゆっくりとホイッパーを回しキメを整える)
生地中央に楊枝をさすとちゃんと立つ位に。

粉の投入
数回に分けずに、再度振るいながら一度で入れてしまう。
卵をしっかり泡立てていれば、ここで慌てる事はないが
必要以上に混ぜすぎないこと。(次がバターの為)。
ホイッパーで混ぜること。

バター投入
バターの温度は50℃位が適温。
(熱くしすぎないよう気をつける)
一番最初に湯煎で溶かして予めある程度温めておいたものを
卵の湯煎が終わり次第とろ火の湯煎に戻して、いつでも適温で使えるようにしておく。
バター投入時、最初にバターミルクの入った入れ物に大匙3~4位の生地を入れ馴染ませ、
それをゴムベラを伝わせるように入れ
入れたバターが底に沈まないうちに手早くさっくり混ぜていく。
手早くさっくり全体に行き渡り、生地に馴染ませるように混ぜる。
必要以上に怖がらず、しかし執拗に混ぜない。

生地を型に流し入れ
流し入れる時には軽く型を揺するようにして表面を平らにする。
ボウルの底やゴムベラにこびり付いた生地を無理に取って入れない。

焼成

オーブン170℃5分→160℃37分前後で
スチーム(湯煎)で焼成し、楊枝をさして焼きすぎないこと。
※今回スチームしなかったし楊枝も刺さなかった。。

焼成後
一度落とす。
濡らして絞った大きめキッチンペーパーを敷いたラックの上に逆さまにして乗せ
型紙を丁寧に剥がし、「濡れたキッチンペーパー」でくるんで荒熱をほぼ完全に冷ます。
冷めたら包んだ上からラップに包み保存。

デコレーション
決して泡立てすぎず、「緩め」でやめる。
ボウル中央のクリームでサンド用を使い、
ボウル外側のクリームでデコレーション用にする。
※今回気温が暖かかったのもあるが、最初の方で緩めすぎた。
次回はもう少し泡立てて、しかし泡立て過ぎないこと。
それと、ホイップ生クリームは適当だから要甘さチェック。



レモンカードが再び無くなった。。
食べすぎ?
でもトーストしたパンにレモンカードたっぷり塗って
その上にカッテージチーズ乗せて食べるのは
まだまだ今は美味しくてやめらんない。
なので、またレモンカード作ることにした。
今回はノンちゃんも食べると言うので
ノンちゃん用のも含めて。

レモンカード第二弾
(中瓶2つ・大瓶1つ)

レモン  6個
レモン皮  5個分
バター  240gちょっと
卵   8個(L)
砂糖   240g


今回はきちんと丁寧に作ってみた。

●まずは瓶を全て煮沸消毒。

●レモンを洗剤で念入りに洗い、湯に浸したものの皮を擂る。
●レモン汁の入ったカップに砂糖を入れ、軽く溶いておく。
●卵は割りほぐしたらザルで丁寧に漉しつつボウルに入れる。
●レモン汁もザルで漉しながらボウルに入れ、皮も入れる。
●バターを小さく切りボウルに入れる。

●ホイッパーをよく動かしながら中火で湯煎にかける。
●とろみが付きそうになってくる前から火を弱めよくホイップ。
●とろみが付いたところで出来上がり。

(*´Д`)=зふぅ・・・

量がかなり多かったこともあったし丁寧に作るために
ホイッパー使用だったから疲れたけど、その分すっごく綺麗に出来た。
これでしばらくはレモンカード作る必要なしだ♪