昨日は夕方からゴキブリと対決していました。
暑くなる前にホウ酸団子を置いておこうと思いながらも、
ずっと忘れていて、姿を見てしまうことに・・。

発見すると大声で叫びます。
冷静になったつもりでも、妙な事をします。
(なぜか虫取り網を握っていたり・・)
姿が見えなくなっても、いつ出てくるかわからない緊張感。
物音や物陰や、皮膚に何かが触れる感覚・・すべてが過敏になります。

そこでふと思いました。
自閉症の上の子はきっといつもこんな感覚の中、
日常を過ごしているんだろうなー、って。

大声を出したくなる感覚、
何が起こるかわからない緊張感で
いっぱいになりながらも日々をやり過ごす。

確かに学校に行くだけでも疲れそうですね。
加えて療育や習い事もしてますし・・。

怒りたくなる時にこの事を思い出したら、
怒りはフェードアウトして優しくできるかもと思った出来事でした。
上の子の宿題をいつも見ているのですが、
いつもそわそわ、うろうろと動いて、なかなか集中できません。

支援級でタイマーを使っているという事を思い出したので
家でもやってみることに。

すると、あんなにウダウダと「できない~難しい~」と言ってたのに
1分でやり遂げてしまったという

できるんやな、やっぱり。
どう気持ちをそこに持っていかすかが鍵かぼー

いろいろなメリットをあげたり、
文鳥と遊ぶ為に頑張ったりもしてましたが、
タイマーを使った方が一番早くできるみたいですね。

しばらくやってみよ。
またおかしなことになってきたら、やめたらいっか(・∀・)
文鳥が我が家に来てからというもの、
掃除をする回数が格段に増えました。

良いのか悪いのか・・

各部屋の片付けも山を越えたので、
また散らからないように目を光らせたいと思います。

人の事は言えませんが、
子供達も片付けがまだまだできないので
少しずつ覚えてもらえたらと思います。
気長にいくしかないですね

下の子はプリパラが大好きで、
突然「ライブに行ってくる!」と言っては
カバンに手当たり次第、
物を突っ込んで部屋にこもるのですが、
そのカバンをそのままにしているので、
どんどん増えます。ライブの為のカバンが・・。

しかも、探している物がどこにいったか
分からなくなることも多々あって、
後日、どっかのカバンから出てきたとか日常茶飯事

でも、ごみはさすがにいれないでほしいな
片付けていてびっくります、ほんとに。

プリパラごっこがしやすいように、
物の置き方の配置を考えてみたけれど何日持つか。
カウントダウン開始ですね