こんばんは
バケーションから無事戻ってきました。
バケーションから無事戻ってきました。
旦那くんと日本以外の海外旅行をするのは初めてで、
旅行中ケンカしたりするのかな〜
苛立つこととかでてくるのかな〜
と少し心配だったけど、1度も衝突することなく、
19日間しっかり夫婦旅行を満喫しました
旅行のことも日記に残していきたいけど、、
まず今回はどうしてもアメリカに戻ってきた昨日のことを書きたくて書きたくて!!!
↓↓↓
イタリアのベネチアを出発してから約8時間後、ニューヨーク到着が近づくと機長のアナウンスが入りました。
「ちょっとタイミングが悪かったかな〜、国際線が5機同時刻に到着するから入国審査に時間かかっちゃうかもね、、だから飛行機が到着したら直ぐさまイミグレに向かってね」
なんともご親切なお言葉。
JFKでの混雑は覚悟はしていたけど大型機が5機は厳しい、、でも乗り継ぎが4時間あるから大丈夫だね〜と旦那君と悠長なことを言っていた20分後、、
飛行機が無事ニューヨークの地に降り立つと機長から新たなアナウンスが入りました。
「良いニュースをあげたいところだけど、審査場は大混乱しているようだよ。どうやらコンピューターシステムがダウンしたようだ」
…
「入国審査場への列は2000人はいるかも。。ゲートに到着後すぐに降ろしてあげることはできないからちょっと機内で待機していて!」
...
2000人ってどんなん?と思いGoogleでJFKと入れたら既に誰かがアップした写真と動画が。。
奥の方までみてください。
私たちが到着した時はこの2倍、
その10分後には3倍…とカオス状態に。
ニュースでご存じの方もいるかもしれませんが、
昨日(NY時間16時ごろ?)アメリカ全土でコンピュータシステムがダウンした影響で空港のパスポートコントロールが大混乱

普段入国時に利用する自動審査が全て使えないためマニュアルで審査官が手続きをしなければいけず、列は増える一方。
乗り継ぎ便まで2時間を切った頃、ようやく審査場が見えるところまできましたがまだまだ先が長く、フライトを変更しなきゃいけないかな…と思いはじめた頃、天使が現れました
奇跡その1です


いきなり係員が列を区切っているロープ?を外して私たちに質問してきました。
「ステイタス何?」
私が「旦那はUSパスポートで私は日本パスポートの永住権持ちです」と答えると、長蛇の列から私たちを直接審査官のいるブースへと導いてくれました。
私たちは一体何が起こったのかわからず何この奇跡?を連発。私たちの後の人は列に戻されてました。
そして待ちに待った入国審査!
でも実はちょっとこの瞬間を一番心配してました。何せ私のグリーンカードは期限切れ。2年の期限付きから10年ものに更新手続き中のため、審査官に何を言われるかドキドキでした。
もちろん移民局からの期限延長を許可された手紙も持参していましたが、別室送りになるのではと心配でした。
結果そんな心配は全く入らず、
イタリアへ行った私たちに興味があったようで、
一番美味しかった料理は何?パスタやっぱり美味しい?イタリア行ってみたいんだよね〜というこの大混乱の中では考えられないどうでもいい会話をメインに入国審査が無事終了
荷物も既に取り出されていて審査終了後2分も経たず乗り継ぎカウンターへ!後からになって気づきましたが私たち、、税関申告もしていなければ検査も無し
一気に人が押し寄せたせいか審査自体にかかった時間は今までで最短でした。笑
次のフライトまで1時間20分、
小さい空港なら余裕かもしれませんがJFKでしかもセキュリティチェックがあると冷や汗もの。
国際線の出口横には既にタグが付いたスーツケースを預けるカウンターと荷物のタグをもらうチェックインカウンターがありますが、
私たちの国内線チケットは国際線とは別で購入をしていたため再度チェックインカウンターにて手続きをする必要がありました。
その列がまた長いこと…
待っていたら絶対アウトだーと話しているとここで第2の天使が現れました。
奇跡その2です


「次の便何時?」と聞いてきてくれたデルタ航空スタッフ。時間を伝えると私についてきて!と閉まっていたカウンターを開けてくれて直ぐに対応してくれました
長い列ができてるセキュリティチェックは毎回TSA Precheck利用で問題なし!一時は絶対に無理だと思ったけど空港係員による親切な対応で乗り継ぎ便には余裕で間に合いました
こういう事態が発生すると旦那くんの凄さが際立ちます。彼のコミュニケーション能力は人一倍長けていて人当たりがとってもいい為、みんなが良くしてくれる!!こういう時に本当に感心します
彼が一生のパートナーで良かった


ということで惚気で閉じます!!!
旅行記はまた後日
