驚きました!アメリカ人夫の旅行の準備 | "ビギン家の日常" オハイオより発信

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2016.5.25 Married / Georgiaで新婚生活開始!
2017.8 お引越し Georgia から Ohioへ!!
オハイオで楽しい国際結婚生活を送ってます!

こんにちは!
またまたご無沙汰ブログです。今日から夫婦の夏休みでヨーロッパへ行ってきますラブ

旅行準備中にちょっとビックリしたことがあったので聞いてくださいキョロキョロキョロキョロ



旅行の準備の仕方は人それぞれ、
行き先によっても色々準備するものが違うと思います。すっごく前からパッキングを始める人もいますよね、私は前日もしくは午後の出発だったら当日にすることも。

今回はちょっと長めの旅行なので前日の昨日から始めました。必要だろうな〜というものはちょくちょく前もってAmazonで購入しておいたり、化粧品も旅行サイズに詰めなおしたり。

そして、旦那くんはと言うと、、
私に99%荷造りをというか旅行の計画から何まで全てを任せているのでパッキングも自分が着たいと思う服を適当に出して終了。スーツケースに入れるのは私です。



しかし旦那くんが準備において唯一真剣に取り組んだことがあります。
それは私にとって初耳でした。



「遺言書の作成」。。。



これって普通なの??
彼から遺言書に書き残したいことある?と聞かれた時、私は数秒固まりました。

彼との旅行は初めてではありません。だけど今まで耳にしなかったからビックリ!!日本、米国内の旅行時は不要だったのかな。

今回の行き先はイギリスとイタリアということで万が一何かあった時のことを考えて遺言書の作成を弁護士であるお義父さんに依頼していました。



そして私の答えはと言うと、
「特になし!」だって遺産があるわけでもなければ旦那くんも一緒だから残す言葉もない。一瞬日本の親に、、、って思ったけど電話で話したばかりだし。。彼はいったい何を書き残したのか?、、聞いたところ「万が一旅行先で事故にあって私だけが生き延びた場合、彼が持っている全てのものは私に託す」、「もし二人とも…の場合はお義父さんに託す」というものだそうです。



今まで旅行前に遺言書を作成したことあります?
弁護士の父を持つ彼だからなのか。それともアメリカあるある?

常にバックアップがないと不安な旦那くん。石橋を叩いて渡る性格の彼は旅行の準備においても変なところで抜かりなし!でした。



ということで、
行ってきます飛行機ラブラブ前日になって気づいてしまった大失敗事件も含めてまた旅行記も更新したいと思いますチョキ