風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -276ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

ハインケルーパーの独り言-101227_1452~0001.jpg
今日の浦佐スキー場でしゅ!!
o(^-^)o


ハインケルーパーの独り言-101227_1549~0001.jpg
今日の五日町スキー場でしゅ!!
o(^▽^)o


やっぱり、この時期に雪も無く人っ子一人いないゲレンデを見るのは辛いもんです。

雪が積もり、お客さんが楽しんでおられるのを見ると本当に安心します。

皆さん、楽しんでますか!!
(^O^)/

このクリスマスは24時間で1mを超えた積雪でした。
今朝は、一息ついて少し晴れ間が見えています。

ハインケルーパーの独り言-101226_0834~0002.jpg
小出スキー場です。朝一番のコース整備が終わったところです。
残念ながら今日は大掃除の予定なので私自身の初滑りはお預けですが、御覧の通りもう充分な積雪です。

ハインケルーパーの独り言-101226_0836~0001.jpg
小出スキー場林間コースです。
樹木達も祝福してくれているように見えます。


少し森の中へ入って見ました。

ハインケルーパーの独り言-101226_0841~0001.jpg

高さ20m以上はある巨大な針葉樹達。
やはり力強いですね。

ハインケルーパーの独り言-101226_0842~0002.jpg

木々の枝も、何だか不思議な模様を見せてくれています。

ハインケルーパーの独り言-101226_0842~0001.jpg

実を付けたまま、雪をまとう自生の柿の木。

ハインケルーパーの独り言-101226_0827~0001.jpg

ふと木々の間を見ると、八海山も顔を出していました。

メリークリスマス!!

昨日から、天よりの大きなプレゼント「雪」を頂いてご満悦の魚沼スキー・エリアです。

さて、私からこのブログを御覧頂いている皆さんへクリスマスプレゼント?を贈らせて頂きます。

題して「今日の只見線・飯山線スペシャル」(笑)!!
テーマは雪の駅です。
いつも通りの愚作で申し訳ありませんが、せっかくクリスマス・イブに大雪となりましたのでお気に入りの無人駅にて撮らせて頂きました。
では皆さん!
良いクリスマスと年末を!!


ハインケルーパーの独り言-MA320073.JPG

JR飯山線・内ヶ巻駅 with キハ110


ハインケルーパーの独り言-MA320108.jpg

JR只見線・藪神駅 with キハ40

ハインケルーパーの独り言-101224_1140~0001.jpg

ハインケルーパーの独り言-101224_1151~0001.jpg

ハインケルーパーの独り言-101224_1143~0001.jpg

12:00現在のところ、予報は当たっています。

幸せなことに、こちらは「雨は夜更け過ぎ」でなくても雪へと変わり「夢に見た」通りのホワイト・クリスマスとなり、現在も降り続いています。

皆さんのところは、如何でしょうか。
心安らぐ夜となりますことをお祈りしています。
おゝモミよ
おゝモミよ
おまえの葉はなんと緑!

その緑は夏も また 雪降り凍る 冬も!

おゝモミよ
おゝモミよ
おまえの葉はなんと誠実!

(舟田詠子著「誰も知らないクリスマス」より)

この詩は、日本でもよく知られているモミの木の歌の、17世紀初めにドイツで出されたとされる原訳詩です。

真冬にも葉を落とさず、色も変わらず、夏の姿のままの木を昔の人々は「生命のみなぎり」「希望と誠実のシンボル」として見上げてきました。

特に太陽の光が長く遮られた今のような季節、針葉樹達の力強さは人々に勇気と希望を与えたことでしょう。

しかしながら私個人としては、こうした山々の針葉樹のみでなく都会の街並みに溶け込んだ木々や草花達からも、この時期に何かしら大事なメッセージが貰えると信じています。
過酷な環境の中で力強く生き続けていることに変わりはないからです。

皆さんもクリスマスを機会に、御自身の周りに生きている植物達からメッセージを受け取れるといいですね。


ハインケルーパーの独り言-101223_0835~0001.jpg(魚沼市大湯にて)