風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -233ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

太平洋側は台風の被害が大きい様子で、お見舞い申し上げます。

対する今日の日本海側は、この台風のフェーン現象により激烈な暑さとなりました(大汗)。
外へ出ると、本当に焼け焦げた匂いがしました(怖)!
日差し、というよりは「太陽のレーザービーム」を浴びてしまいました!!


こんな日は…


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…こうした木陰の優しい涼しさが身に染みました(泣)。

大自然に感謝ですね!!
「日本の女子サッカーチームに、最大限のお祝いを言いたい」

「彼女達はとても優秀な、優勝するに相応しいサッカーをした」

「日本のチームに敬意を表する」

今日、こうした祝福の書き出しのメールをドイツ・シュツットガルト在住のドイツ人友人から頂きました。

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私達二人とも、普段はサッカーというスポーツとは無関係ですが、やはりワールドカップはオリンピックと並び世界を巻き込んでのスポーツの祭典。
彼もドイツ国民を代表するつもりで?メッセージを私に送ってくれたものと受けとりまして、私も日本国民を代表するつもりで(笑)下のような返事を送るつもりです。

「祝福してくれて、どうもありがとう。
こちらこそ、三連覇を狙う世界最強の貴国チームに対し、我が国のチームがあれ程立派な試合を見せてくれたことに大変驚いています。
また、それ以上に我が国の選手達が大会開催中、心おきなく最後まで試合に集中することができたのも、開催国である貴国の国民皆さんの多くの御協力のおかげであり、そのことに対し心より感謝しています」と。


スポーツの持つ力と持つべき役割とは、国境や人種や宗教や言葉の壁を越えて世界を一つにすることだと、私も信じています。
昨日はラジコングライダー捜索時の私の熱射病アクシデントにつきまして、多くの方々に御心配おかけしてしまい申し訳ありませんでした。

体の異変は冷却と水分補給を続けたことにより、一晩でまずまず収まったのですが、私自身の気持ちがどうしても収まらず「機体を回収できなくても気持ちに区切りを付ける」意味もあり、気温が上がる前の今日午前中に再び現場へ訪れました。
昨日は頂上から下へアタックを試みましたが見つからなかったのと「帰り」の安全を確保する為、今日は体力の余っている「行き」を山の麓から現場へ登ることにしました。

あまり早い時間帯だとブユの発生があるので午前9時ごろアタックを開始しましたがやはり途中で気温が上がり始め、また登りなので息が切れてきましたが草薮を掻き分け何とか昨日の現場に辿り着きました。
周囲を見回してやはり機影が見つからず、更に深く森林を捜索しようとしたところ「ブ~~~ン」という鈍い音が頭の周囲に。
スズメバチでした。
どうやら彼らの巣に近づいてしまった様子で、慌てて私は退散を決めました。
スズメバチは、執拗に私を追ってきます。
帰りを下りにしたのは正解でしたが草が生い茂り、それ程速く下りられる足場ではなかった為、またしても命からがら退散することとなりました。

もうこの時期の機体捜索は無理、秋はクマが出没する、冬はスキー場となる…今度こそ機体を完全に諦める決心をしました。
…そうして、気分転換に家族とドライブしていた午後、私の携帯に「HARIMAさんの機体、見つかったよ」との連絡が!
聞けば、昨日捜してくれたSさんと同じくフライヤーの☆さんが見つけ出して回収して下さったとのこと。

思わず涙が溢れました。
私などの機体の為に自らの危険もかえりみず、ここまでして下さる方々が他に居るでしょうか!?

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回収された機体です。
昨夜雨が降った為、中がグショグショになっていたとのことで、回収後すぐ中身を乾かしてまでして頂いたとのことです(泣)。
点検したところ、おかげで内部のメカ達も皆無事でした(涙)!

今日はサッカーのなでしこJAPANが「最後まで諦めない」試合をして世界一になりましたが私にとっては、このラジコングライダー・フライヤーの皆さんこそが「諦めないこと」を教えて下さったヒーローとなりました。
皆さん!本当にありがとう(涙)!!
実は今日、楽しいはずのラジコン機フライトで、初めて「身の危険」というのを感じました。

今日1日は私にとって年数回あるか無いかの自由な時間で、心おきなくフライトに専念できると喜び勇んで午前中にクラブ飛行場にモーターグライダー、午後から山へスロープ(無動力)グライダーを飛ばしに行きました。

問題は、山へ行ってから起きてしまいました。
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今日、山で飛ばしたグライダーは写真の2機です。大きくて赤い主翼の方はクラブの先輩からの頂き物で、これまで温存してきて今日、初飛行でした。
この赤い機体を着陸時に背の高い草に邪魔され見失ってしまい、どうやら遠くの林の中に不時着させてしまったようです。
操縦していた山頂から機体が不時着したと見られる林に辿り着くには、急斜面の長い距離を降りて行かなければなりませんが、その間、人の背丈程に伸びた草薮を掻き分けて進まなければなりません。
更に、折しも山は日差しが強く照りつけ、気温も40℃近い高温となっており、そうした山肌を一歩一歩降りて行くだけでも息が切れて来るようでした。
林の方へ近付くにつれ草薮の背丈も高くなってきて、一気に自分の周りを草いきれに取り囲まれた瞬間。
私自身を高温と呼吸困難が襲いました。
周りは、すぐに人が駆けつけてくれるような場所ではありません。自分で助けを呼んでも、おそらく気が付いてもらえないでしょう。
私は、模型飛行機を飛ばしていて初めて「死の恐怖」に襲われました。
機体は諦め、息苦しさにパニック状態になりながら、もと来たルートを戻り始めました。しかし…今度は草薮の急斜面を登って戻らなければなりません。更なる苦しみが襲います。
フラフラになりながら、途中で立ち止まり息を何とか整えようとしますが、じっとしていると強い日差しと高温が襲って来ます。「とにかく、生きて帰りたい」その一心でよじ登って行きました。
その途中、先輩のSさんが私の機体捜索の為降りて行って下さるのを見ました。
Sさんは、一時間近くも私の機体を命がけで捜してくれました。そうした必死の捜索をして頂いたにも関わらず結局機体は見つかりませんでしたが、Sさんには本当に感謝の言葉も見つかりません。
同時に自分が情けなくて仕方ありません。私は早々に山を引き上げ帰宅しましたが、今も体に異変があり冷やし続けています。
皆さんもどうかお気を付け下さい。
拝啓

幣ブログを御覧下さっておられる皆様へ

平素は拙い幣ブログを御覧頂きまして、まことにありがとうございます。

私HARIMAYAは、本日7月16日の21:00を持ちましてハンドル・ネームを「HARIMA」に変更させて頂きましたので、御報告いたします。

以前にも申し上げましたことですが、これまでのネームを名乗っていた理由として、私自身が物心つかないうちから買い物に通って家族ぐるみで常連となっていた、親しみ深い某スーパーマーケットさんにちなんだ名前により全国におられる同郷出身の皆さんにもすぐわかるように、また故郷の現状を伝えたいが為に選択しておりました。
しかしながら、これから私のとって行きたいブログ・スタイルを見据えてみたところ、更にフットワークの良いネーミングにしてみたいという欲求が生まれ、この度の変更を決意するに至りました。

今後も私自身のネーミングの由来となったスーパーマーケットさんにも、家族・親族ぐるみで引き続き買い物に利用させて頂きたく思いますと同時に心より感謝申し上げます。

また、これまでのネームの上で幣ブログを支えて下さった皆様に最大限の感謝の気持ちとともに御理解をお願いしますと同時に、今後とも新しいネームとなりました幣ブログをよろしくお願い申し上げます。

平成23年7月16日

HARIMAYA あらため

HARIMA より