風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -213ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

本題に入る前に、私から皆さんに是非オススメしたいブログを御紹介します!!

(^-^)/


同じアメブロで、越後湯沢・苗場地域(浅貝・田代・みつまた・かぐら含む)の情報が詳しく満載のSoniaさんの「なえば色」です。


なえば色

http://ameblo.jp/yamadori-mikuni/entrylist.html



・・・「魚沼」と一口に申しましても南北に長い地域でございまして、同じ魚沼エリアながらどちらかというと北に本拠地を置く私自身は苗場方面にまでなかなか行けません(汗)。いつも情報も少な目です。


しかしながら、このSoniaさんは「苗場情報なら、この方にききましょう!!」といった存在のお姉様です!

紅葉満開の今。そして、まさにこれから始まるシーズン!

Soniaさんの「なえば色」。

是非、御覧になって下さい!!

o(^▽^)o




・・・・・さて。

昨日は初冠雪の便りをお送りした魚沼エリアですが、紅葉もたけなわを迎えております!


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
紅く染まった山の向こうに、白く輝く冠雪の山を見れるのも、今の時期特有です。




風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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山々は今日も「咲き乱れて」おります!!



山だけでなく・・・・・!

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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ホッと一息つく公園も、御覧のような艶やかさ!!



まさに、大自然の描く芸術!!!



そして、大自然の作る秋の味の真骨頂・・・・・・・


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


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キノコです!!(写真は原木なめこ)


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山方面の、こうした国道沿いの売店(こちらは魚沼市・大湯温泉近く)でも手に入りますし・・・・・



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道の駅(こちらは魚沼市・深雪の里=関越小出インター下車2分)でも販売しております。



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なめこ・しめじ・舞茸・椎茸・・・・・・

よりどりみどりです!!


中には、こんな逸品?も。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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なめこの栽培にチャレンジでき、尚かつ食べることもできます(笑)。



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「今すぐキノコを食べたくてしょうがない!!」という方にオススメの、きのこうどん・そば(魚沼市・深雪の里)。




・・・・・・本当は、南・北・中の魚沼エリア全ての「秋」をお知らせしたいのですが、とてもお伝えしきれません(汗)!!!

(;^_^A


これからやって来るウィンター・スポーツ華やかな季節も楽しみですが、まさに今!この深まる魚沼の秋を皆さんにお知らせしないのは誠に勿体無いと思え、こうしてお伝えさせて頂いている次第です。


皆さん!

今週末から来週にかけて、好天が続く模様です。

是非ともいらしてみて下さい!!



早く来ないと、「花」が散ってしまうぅぅ~~(泣)!!

(T▽T;)


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写真は越後三山の一つ、駒ヶ岳です。

奇しくも昨年と同じ日になりましたが今日、魚沼の標高の高い山々(巻機山・八海山・中ノ岳・駒ヶ岳)に初冠雪を確認しました。

昨年はもっと大々的に冠雪がありました(ちょうど一年前の幣ブログ2010.10.27日付の記事を参照)。
それに比べると少々寂しい初冠雪となりましたが、今のところ例年と同じペースです。


今朝はだいぶ冷え込みましたが、日中は雲一つ無い小春日和となりました。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<こちらは大湯温泉地区から見た、同じ駒ヶ岳の横顔です>

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〈19:38 JR小出駅〉


……暗いホームに、ポツンと浮かび上がる車両。

地方のローカル線の最終列車は、こんなものです。


そして、真っ暗な夜の中へと走り去って行きます……。

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……ついさっき、仕事帰りにJR小出駅に寄ったら、こんな素晴らしい作品達を発見しました。

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地元の保育園児達の描いた只見線です。私の写真なんかより、ずっと立派に只見線を表現できています!!
o(^-^)o


「紅葉の日本一綺麗な鉄道」と言われる只見線ですが、まだまだ7月の豪雨災害からの全線復旧はできていません。

しかし、こちら新潟県側の只見線は子供達からもエネルギーを貰って元気いっぱいです!!

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今年は残念ながら新潟・福島県境の山々の紅葉を見ることはできないと思いますが、福島県側からでも新潟県側からでも綺麗な紅葉を見ることはできます。

皆さん。この秋も元気な只見線は健在です。
是非、紅葉を見にお出で下さい!!

o(^-^)o

・・・もう少し先のお話ですが、雪の季節はすぐそこまで来ています。


そうなると出来なくなることの一つに、山で飛ばすラジコン・グライダーがあります。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


この機体は、7月の初飛行時に山で一時行方不明となり、同じ山岳ラジコン・グライダーのお仲間に危険を顧みず発見して頂いたものです。

あれ以来、一度同じ山で飛ばしてみたのですが、感想としては「この機体と馴染むには、もっと練習が必要だ」ということでした。

ただ、この機体を壊さず・失わずに安全な飛行テストを行うには、例の山では条件がハード過ぎると考えた私は、もっと風の弱く着陸地面がソフトな場所を選ぶことにしました。

「ただ、冬まで時間が無い!」

先週までは、フリーフライトの手投げグライダーに付きっきりで時間をとれなかった為、時間の空いた23日午前中に大急ぎ?でやって来たのがここです。


風はかなり弱く、長い時間空中に浮かせることはできませんが、地面は柔らかく、なだらかな斜面が広がり、機体の操作性・バランスなどをテストするには丁度良い山です。


昨日は中越地震発生の日でしたので、追悼の意味で飛行を控えたい気持ちもありましたが、如何せん冬は間近!

日を選んでいられませんでした。


谷から向かい風が吹き付ける頃合いを見計らって、機体をリリース。

最大の課題である、左右の舵(ラダー)の応答性を感じながらスムーズに目標地に着地させる・・・・・

そうしたテストを30回は繰り返して昨日は引き上げました。

まず大事なのは、機体と一体となることです。




・・・私が飛行テストを繰り返した場所の反対斜面にある、スキー・ジャンプ台(20M級スモール・ヒル)では、小学生ジャンパー達が練習していました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


ジャンプを始めたばかりと思われる低学年の子達もいて、そうした子達は台の手前より着地斜面(ランディング・バーン)の滑走から始めていました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

・・・私はこの子達のように自分で飛ばなくても良いので比べる由も無いのですが、ここに持って来たグライダーも未だうまく飛ばせる段階ではありません。


飛ぶことへの憧れと怖さ・・・・。

そうした意味では、この小さいが偉大なジャンパー達と同じ気持ちを共有できたかもしれない。

おこがましくも、そう感じた日でした。