風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -212ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

毎年11月3日ごろ、魚沼市栃尾又(とちおまた)温泉周辺の山々の木には、花が咲いたような紅葉が「満開」となります。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111103_0839~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111103_0835~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111103_0847~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111103_0848~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111103_0840~0001.jpg

……私には「大自然にはかなわない」と思えることが、大きく二つあります。

一つは、厳しさ。

今年多発しているような自然災害の脅威、そして毎年のように北国を被う深く重い雪です。


そしてもう一つは、美しさ。

どんな芸術家でも真似はできないであろう、大自然が造り出す色彩と造形です。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111103_0843~0002.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111103_0837~0001.jpg

これが、私が愛して止まない「年二度目に咲き誇る花達」です。

毎年ここから立ち去るのが名残惜しく「また来年も咲いてくれ」と願わずにはいられないのです。

…この「花達」が散ると、ここは間もなく白く厳しい世界へと変貌する日がやって来ます。

本日の大湯温泉地区(魚沼市)の紅葉です。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1303~0001.jpg


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1255~0003.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1256~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1255~0002.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1257~0001.jpg


関越自動車道小出 I,Cを降りると、見渡す世界は暖色系に支配されています!

山々は、まるで「すき焼きふりかけ」をかけたよう(笑)!!
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1300~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1248~0001.jpg


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1253~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1249~0001.jpg


温泉宿も、御覧のように紅葉に包まれています。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1247~0001.jpg


・・・・・・・是非とも明日から、この暖色系の世界に浸りにお出でになりませんか。

・・・どうか、「花々」が散らないうちに!!

o(^-^)o


温泉宿・日帰り温泉=「魚沼市観光協会」http://www.city.uonuma.niigata.jp/kankou/


足湯も有り!!http://www.uonuma.ne.jp/ooyu/new.htm


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111102_1255~0001.jpg



……昨日はサンライトの最期を見届け沈んだ気持ちでしたが、午後に予定していた近所の専門学校の学園祭に出かけてきました。
正直、私は気が進まなかったのですが、妻は私のラジコン飛行機など「ゴミ同然」にしか思っておらず、その一つが片付いたとしか思っていないので、当然のごとく予定通り強行させられました(泣)。

妻が目当てにしていたお笑いライブがメインで、出演は吉本アイドルのリナンナン。

インパルス。

そして、ハイキング・ウォーキングでした。

実はこのハイキング・ウォーキングの鈴木Q太郎は地元・南魚沼市出身です。
私と妻の出た同じ小・中学校卒(学年は離れていますが)とのことで、さすがに地元。
ステージに現れると会場から大歓声が起きました。

一番前の席に母親が陣取っているのを見てQ太郎、まず爆笑。彼の同級生達も多数いたらしく、赤面していました。

そんなわけでライブの半分くらいは地元ネタに暴走して、相方を呆れさせていました(笑)。

同時に「本当に同じ学校だったんだ…」と確認でき、変な気分でした(爆)。

Q太郎「新潟といえば渡辺謙か鈴木Q太郎だ!!」と絶叫(爆)。
小・中がQ太郎と同じで高校が渡辺謙と同じ私としては、光栄?に感じたりしました(笑)。

ライブ会場は写真・ビデオ厳禁だった為、学園内で発見した時の撮影がコレです。↓

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111030_1547~0001-0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111030_1547~0002.jpg

…やっぱりピンクのトレーナーとロン毛ですぐわかりますね(爆)。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111010_0748~0001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-110923_0730~0004.jpg

……約5年以上もの間、私の休日の朝の友となってくれた愛機「サンライト」が、今朝、整備作業を終えたクラブ飛行場にて、心臓部(受信機兼サーボ兼アンプ)が息絶えたのを確認しました。


これから飛ばすぞ!と、いつものようにスロットルを開けると一度だけモーターを勢いよく回したきり、ピタリと動かなくなりました。


サンライトの心臓部であり頭脳でもあったメカは、この10gにも満たない一枚の基板のみでした。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111030_1009~0001.jpg
この一枚で、信号の受信も左右モーター動力への出力も全て行っていたのです。

つい先日、電源ケーブルとコネクターを新品交換したばかりでした。


さすがに基板の中身までは素人の修理はできませんので、本来はメーカーに送って修理依頼するのですが、サンライトのメーカーはすでに二年前に倒産してしまっています。

原因を追求するも分からず、修理の叶わない事実を受け止めなくてはなりません。
ただ一つ、飛び立つ前にメカが息絶え安全に終わったことだけが救いです。

人にはよく「出来合いのメカ(受信機・ミニサーボ・アンプ)を積み直したら?」と言われましたが、あくまでサンライトはこの小さな軽い基板一枚で左右ツイン・モーターをコントロールできたからこそ全ての飛行バランスが保たれていたのです。
いじくり回せば良いというものでもありません。

今はただ、受け止めたくはない現実と、この小さな機体と5年もの歳月、楽しい朝のフライトを行えたことが頭の中を交錯している状態です。

機体に対し「今までありがとう」も「さようなら」も未だ言えず、ただただ茫然とし、ひたすらつらい寒空の秋の日となっています。
……雲一つ無い、爽やかな青空が広がっていました。

でも仕事でずっと会社の中でした。


……スッゴく損したような勿体無い気分でした。


でも、帰りにこんな夕陽と出会えて良かったです。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111029_1622~0002.jpg

冬が来れば、日本海側では晴れの日がたまにしか無いので……

今のうちに、夕陽をたくさん拝んでおきたいのです。