風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -169ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<5/30 12:29 JR石打~大沢駅間>

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JR上越線の普通電車115系。

この車両の色、三代目新潟色が一番似合う風景かもしれません。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<同 12:37 JR大沢~石打駅間>

(同)

北越急行の在来線・ほくほく線専用車両として開発されたHK100形。

※(HKとは「ほくえつ・きゅうこう」の頭文字)

トリコロール色の他、花柄の車両もあり非常にカラフルな彩色の電車です。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<同 12:47 JR石打~大沢駅間>

(同)

北越急行の特急・はくたか「ホワイト・ウイング」。

「スノー・ラビット」と並ぶ北越急行の旗艦です。



・・・南魚沼の農地ではこの冬、例年以上に雪が深かった為田植えが遅れる懸念がありましたが、ようやくこの程終える所が出てきました。

この写真の場所は特に寒暖の差が大きい山間で日当たりも良く水も豊富、その為「魚沼コシヒカリ」の中でも最上級の物が生産されると言われる地域です。


越後湯沢駅から六日町駅に至る南魚沼の区間は、JR上越線と北越急行の共有区間。

同時に、地元民も日本一美味しいと自負するお米の産地でもあります。


今年も農家の皆さんの御世話になります。

どうぞよろしくお願いします!!











風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

魚沼では今、幹線道路を少し外れると、こうした世界が広がっています。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


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初夏にしか見られない「紫色のクリスマス・ツリー」。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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自生する藤の花が見せる、大自然のマジックです。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


そして。

この大自然の中で、お米が育てられています。

田植えが終わったばかりです。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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魚沼に、大切な命を育む「緑の季節」が訪れました。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言










風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈5/28 11:44 JR北堀之内~越後堀之内駅間〉
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正午近くになるというのに、この暗さ。
しかし、こんな日でもブルーサンダーは日本海から太平洋に向けてひた走っていました。
HARIMAです。


今日の魚沼は朝から暖かい日差しに包まれ、風も弱く絶好の行楽日和でした。

公園や繁華街では人々の笑顔や笑い声が満ちているように見えました。
いつもと同じように時間が流れているように感じました。


私から幣ブログでの昨日の告知から僅か半日の今朝6時。
南魚沼市の建設中八箇峠トンネル爆発大事故現場より、行方不明となっていた方々の搬送開始のニュースを聞きました。
更に3時間後、それは最悪の結果を告げるニュースへと変わりました。

決して認めたくはない、受け入れ難い事実でした。

天然ガスが原因としても、トンネルを掘るのは人間のすること。
これから様々なことが明らかになって行くはずですが、この大事故が人災なのは明らかでしょう。

本当に、取り返しのつかないこととなってしまいました。

彼らの生還を、最後まで信じていました。
しかし、私の願いも届きませんでした。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-120527_0803~01.jpg
今日は整備作業日でしたので、私はラジコンクラブの方々と朝から飛行場に来ていました。
いつから咲いていたのか、滑走路脇に芝桜が広がっているのに気付きました。

この写真の滑走路の先に見えるのが、事故現場となった山です。

滑走路整備作業中にどなたかが、この大事故の不条理な結末を告げるニュースを聞いたことを報告して下さり、私自身知ることとなりました。

たとえ何が明らかとなったとしても、犠牲となられた4名の方々の命は帰って来ません。

私達魚沼の民は、このことを決して忘れてはならないと思います。
私達の生活を繋ぐ道路の為に、尊い犠牲となられた人達が存在したことを。
決してあってはならないことが起きてしまった事実を。

私は思い出すことでしょう。
八箇峠を通る時。
携帯の傷を見る時。

そして、芝桜が咲く季節になる度に。


今はただ、ただ4名の方々の御冥福をお祈りするしかありません。

二度とこうした大事故の起きぬよう、切に願い続けます。


深い悲しみのうちに。
HARIMA


合掌
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-120527_0805~01.jpg
一昨日、南魚沼市で起きてしまった建設中トンネルの大事故で、未だに救出されていない方々が4名おられます。

この方々は全て新潟県外から遠く出張で来られ、30~50代の働き盛りの人達ばかりです。
一向に救出作業再開の目処の立たない中、ひたすらお待ちの御家族皆様の心情を御察ししますと、非常に胸が痛みます。

こうした状況下では、私自身どうしても新しいブログ記事を書く気持ちになれません。
つきましては、この大事故の救出作業に著しい進展が見られるまで当面幣ブログ更新を控えさせて頂きます。

尚、頂いたコメント並びにペタ、メッセージのお返しは極力平常通りさせて頂きたく思います。


私と繋がっている全ての天・地・人に於いて、厚き御加護のあらんことを懇願しつつ。

HARIMA