風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -170ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……昨日、こんなことがありました。

午前中に顧客先で機械を納入中、私の胸ポケットから携帯をコンクリートの床に落としてしまいました。
さらに、どういうわけか床に落ちた携帯を思い切り自分の脚で蹴飛ばしてしまったのです(泣)。まるでサッカーのシュートみたいに。
慌てて携帯を拾って胸ポケットに入れたところ、今度は胸ポケットの底に穴が開いていて、再び携帯はコンクリート床に(泣)……
徹底的に叩きのめされ?てしまった我が携帯は見事に傷だらけのズダボロとなり、新調して僅か3ヶ月足らずなのに、既に二年以上経ったかのような姿に変わり果てました。
せめてもの慰めに、キズの酷い部分にシールを貼った姿が上の写真です。

そして……その携帯落下ズダボロ事件が起きたのは昨日の午前10時頃。南魚沼でトンネルが爆発した時刻そのものだったのです。
単なる偶然と言えばそれまでですが、何かを教えようという力が私に対して働いたような気がします。

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爆発事故の起きた新設道路のある南魚沼~十日町へ抜ける国道253号八箇峠は現在旧道(上写真)が使われており、私自身もほぼ毎日のように仕事で通過する峠です。
冬場はランドクルーザーまでもがスタックすることもある難所の雪山となり、今回の現場である新設工事中の道路はそうした懸念を無くす為、大部分をトンネルとするバイパスとなる予定でした。

しかし、この度私自身も初めて知ったことですが当初の工事区間で天然ガスが発生し計画を変更していたようです。
……私個人は今、新しい道路はもう要らないので、トンネル内に閉じこめられている方々の命を救って頂きたいと天に願い続けるばかりです。
昨日、南魚沼の記事を書いた途端に南魚沼でトンネル爆発事故です。

言わんこっちゃない。

不吉なんで、昨日の記事は消しました。
ブルーサンダーの写真、せっかく上手く撮れたと思ったのにね……

また機会があったら載せます。
今日は気分が悪い日でした……
……皆さんにとって「5月の色」と言えば、何ですか。

私にとっては、この色です。

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この季節、魚沼の山々を薄紫色に染める藤(ふじ)の花です。

満開の桜が全て散ってしまい、何とも寂しい気持ちになるちょうどその頃。
入れ代わるように咲き始める藤の花。
魚沼に咲く天然の藤は、一房(まるで葡萄のよう)最大40㎝程度まで大きくなります。

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この可憐な薄紫色に出会う為に、毎年私は初夏の訪れを待っていると言っていいかもしれません。


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……どうぞ皆さんも、この初夏を連れて来る可憐な花達に会いに来て下さい。

・・・・・こちらでは、世間で言われているような金環日食は見られませんでしたが、三日月のような部分日食を観測できました。



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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


ピーク時には、辺りは快晴にも関わらず妙に薄暗くなりました。



ちなみに撮影に使用した道具は大したものではなく、車に載せてあるキンキラキンの日除けカバーの破けた切れっ端。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

これをフィルターにして携帯で撮っただけです(笑)。



・・・・・・・もともと日食には興味無かったので全く何も準備していませんでしたが、今朝通勤中に一応太陽を見てみたら何やら「欠けてる?」

案外面白そうなので観察してみました。

やはり大自然は神秘的ですね。



……今日は朝から天候が大変良かったのですが、地域で共同作業があった為残念ながら飛行機には触れずじまいでした。
その代わり?ではないのですが、近所の足湯と渓谷にて心の洗濯を行いました。
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足湯場から見る情景です。
ひなびた温泉街の間を渓谷が流れ、水の音が鳴り響きます。
新緑がまぶしいです。
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……そこから更に車で少し脚を伸ばした山中に、小さなせせらぎの渓谷があります。
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水は凄く冷たく、流れにはさり気なく水芭蕉が咲いていました。
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