風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -166ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

まず、いきなり今日の分です。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<6/15 12:06 JR六日町~塩沢駅間>


今日は御覧の通り、画面への収まりがフルです。こうした写真が撮れると気分がいいです!

私が普段、鉄道を撮る時は車両を勿論主役と捉えてはいますが「走っている環境(地域)・季節」全て引っくるめて「鉄道」であると考えています。

また、それらが見える写真を撮れたらと願っています。ですので、私の写真は「鉄道情景写真」です。

ただ、鉄道写真の定番である「形式写真」もやはり欠かせないですね。

車両と心が通じたような、満足感が得られるのがいいです。

こうした写真も、もっとたくさん撮りたいですね。





風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<6/14 17:31 JR越後堀之内~北堀之内駅間>


雪の深い時期から数えて数回、ここで同じ時刻に撮っていますが、明らかに日が長くなりました。

以前レールの周りにあった深い雪もウソのように消え、代わって青葉茂る情景が広がっています。

たとえ季節が目まぐるしく変わっても、ブルー・サンダーは変わらず走り続けています。













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日は沈んでも、また昇ります。

月は欠けても、また満ちて行きます。

そのことを、どうか忘れないでいて下さいね。
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とうとう大台に乗りましたな。
これからも元気にお過ごし下さい。

(´∀`)/

P,S,
おめでとう。
10日。

往路の撮影を二本済ませた私は、大白川駅で停車中の車両を撮ろうかと車を走らせましたが……
やっぱり走る姿を撮りたい!ということで車をUターン。
昼に小出駅へ向かう回送の新緑号を狙うことにしました。

撮影場所は、つい先月にスキー帰りに桜とのコラボで普通列車を撮った近辺に決めました。

それがこれです。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈6/10 11:18 柿ノ木~入広瀬駅間〉

「新鮮な草を食べに来た、朱色のモスラ(巨大イモムシ)」といった感じです(爆)。
アゴが切れてしまっているのは勿論、計算外です……(泣)撮影直後は「ポイしてしまおう」と削除キーを押しかけましたが、よくよく見ると面白い画像!何より新緑の綺麗さに、捨てるのをとどまりました。
こうして見ると二両編成のキハ47、なかなか可愛いですね(笑)。
♪モスラ~~や
モスラ~~~
唄:ザ・ピーナッツ

最後に今回の只見新緑号以外の、いわゆる番外?を載せます。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同 10:11 柿ノ木~入広瀬駅間〉

上の写真の「朱色モスラ」を待つ間に、普通列車のキハ47&40編成が大白川方面から来ましたのでシャッターを切りました。
正直、番外などと言うよりは撮り終わってみて「これこそが本当の新緑号ではないか?」とも感じてしまいました。
実は今回の撮影で自身で一番気に入った作が、これとなりました。

確かに臨時列車のような楽しいイベントは毎回楽しみなものですが、実はこうした日常にこそ、一番の輝きが埋もれているのだという事実を今回の撮影で知った気がいたします。

次回の只見線臨時列車が走るのは、この「萌える新緑」が全て「燃えるような紅葉」で真っ赤に染まる季節です。
そんな次回も是非、皆さんとともに堪能したいと思っております。

JR東日本2012年度臨時快速列車「只見新緑号」-キハ47・500番台二両編成-は、新潟駅を始発駅としJR信越線・上越線を長岡駅経由で南下。
小出駅を9:20発として只見線に入線、一路終点(現在の時点)大白川駅を目指し走るルートを取っておりました。
面白いことに、大白川まで乗客を運んだ後、一旦回送となり小出駅まで来て「お昼休憩」した後、再び回送で大白川まで乗客を迎えに行くという動きを、この臨時快速列車は2日間行っておりました。
ですので1日分の撮影チャンスは朝(行き)の往路・小出まで回送の復路・大白川まで回送の往路・夕(帰り)の復路と大きく分けて4回ありましたが、10日の私は午後から買い物の用事がありましたのでこの内の2回に全てを賭けました。
日常的に只見線と身近である私は、通常通りの撮影スポットの他に初チャレンジの箇所を織り交ぜ、待ち構えていました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈6/10 09:33 魚沼田中~越後須原駅間〉

…このスポットでは私も何回か撮影していますが、首都圏色の臨時快速を撮るのは初めて。思った以上の「朱色と緑」のコントラストの美しさに目を奪われました。
先輩撮り鉄人皆様の一番集合されていたのも、やはりここでした。


…そして、この撮影を終え直ちに車両の向かう大白川方面へ車を走らせたところ、なんと途中で追い抜き先回りすることが出来!往路で二度目の撮影ができました。
快速とはいえ停車駅を省くのみの、さすがにスピードのゆったりした新緑号です(笑)。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同 09:53 入広瀬~柿ノ木駅間〉

「頭が高~い!」
つい先程撮ったばかりの新緑号が、そんなセリフを言っているようにも見える?「下から目線撮影」です(笑)。
何故こんな撮り方になったかというと、ここに到着した私の背後約150M程に先客の撮り鉄人様がお一方おられたからです。
私が立ったままではカブってしまい御迷惑をおかけしますので、草に埋もれる形で極力身を低くしました。
結果、大名行列を見送る通りすがりの旅人のような土下座姿勢での撮影となりましたが、そうしたらなんと写真の中の車両もこんな偉そうな顔をしていました(笑)。
でも確かにこの首都圏色キハ47そのものも有る意味拝みたくなる?存在ですね(笑)。

-後半に続く-