風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -165ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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チョコ・ミント。

人によっては「歯磨き粉みたいな味」とか(笑)、賛否両論別れますけど私的には合ってます。

実は昨日~今日にかけて
①体調悪い
②台風が迫る
③仕事で深刻なクレームが多数続いている
と、にっちもさっちも行かない状態が続きました。

こんな時、人によれば「帰りに一杯」という方々もおられるかと思いますが自動車通勤の私は、こんなアイスの一本で充分です。


明日は平和でありますように。

夏草や


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


豪雪(つはもの)どもが


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


夢の跡


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


・・・・・・「除雪富士」の、なれの果てです。

気温30℃に達する季節に触れた、最後の輝きは、見事な程の冷たさを放っておりました。

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……今朝起きたら、娘からこんな物を頂きました。

中身は秘密です(笑)。


……さて、今朝は皆さんのところとおそらく同じく、雨の魚沼です。
只見線も一週間前のお祭り騒ぎの面影も無く、静けさを取り戻しています。

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〈07:45 JR越後須原~上条駅間〉



娘へ。

父は、この只見線のように車両が古く傷んでも、収益が少なくなっても(笑)、災害に遭ったとしても、止まること無く、淡々と前へ進んで行きます。

只見線を見たら、父を思い出しなさい(笑)。

私がここで皆さんによく御披露する特急「はくたか」は、681系(スノーラビット&ホワイトウイング)という車種です。


しかし。

実は681系の他にも存在するのです。

ただ稀少な存在の為に、これまでなかなかその姿を捕らえられずにいました。



それが昨日。不完全な写真ではありますがようやく、その姿を収めることができました!!

683系といいます。↓

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<6/15 11:49 JR塩沢~六日町駅間>


昨日の記事のブルー・サンダーを待っていたら、対向線から偶然姿を現しました。

すかさず速攻で構え、ダメもとでシャッターを切りましたら何とか写ってくれました(汗)。




681系との外見上の大きな違いは、その「面構え」です。

比べてみて下さい。


<681系>
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<683系>
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

・・・・・・正直、683系の方がスマートですし、精悍な顔つきでイケメンな感じがしませんか?

個人的には681系の方が愛嬌があって好きなのですが(ウーパールーパーみたいだし)(笑)。

実際、少しですが車体の横幅は681系より細めです。

車体も681系が鉄製なのに対し、683系はアルミ製です。

しかし、最高速度160km/hの性能・乗り心地等は変わりません。



683系8000番台スノーラビット・エクスプレス。

北越急行の所有台数は1編成分しか無く、編成数も681系に比べて少ない為か滅多にお目にかかれず「幻のスノーラビット」と私自身は勝手に呼んでいます。

皆さんも北越急行にお乗りになられる際や撮影にお出でになられる際は、この稀少な683系を探してみませんか?


<詳しくは「北越急行・特急はくたか」のページを御覧になってみて下さい>↓


・681・683系車両の違いについてhttp://www.hokuhoku.co.jp/3annai/01syaryo/top.html


・月毎の681・683系車両の編成表(この表で683系を選んで乗れますし、撮影もしやすいです!)http://www.hokuhoku.co.jp/4hakutaka/index.html


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