風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -140ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

皆さん。お元気ですか?
私は現在、38,5度の高熱と格闘中です。

大変申し訳ありませんが、回復するまで皆さんより頂いたペタ・コメント等へのお返しが滞るかと思いますが、何卒御了承願います。

悪い風邪が流行っております。
どうか皆さんも、お気を付け下さい。

※咳は出ませんが、扁桃腺が痛いです。
もしかかった場合、風邪薬と熱冷まし薬の両方を御用意すると良いでしょう。


〈昨日の紅葉です。思えば、この撮影した時刻辺りから体がおかしくなって来たかも:汗〉
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121107_1224~01.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121107_1220~01.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121107_1221~01.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121107_1222~01.jpg
…昨日の午後。
越後川口を仕事中に車で通過すると。

魚野川にかかる飯山線鉄橋を眺めている多数の人々が。
中にはカメラを手にしている人も。

その視線の先には、これと言って普段以外の光景は見られなかった………が!

次の瞬間。

「フォォォォォ!」
汽笛。そして、白煙。
もう、何かわかりました(汗)!

SLです!!

「鉄」の端くれの魂が車を止め、レンズを構えます。
何とか、収まってくれ!!
祈るようにシャッターを切りました。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈15:16 JR内ヶ巻~越後川口駅間〉

C11蒸気機関車+オハ47旧客車三両。
先月幣ブログ記事で御紹介しました、来る10日・11日の十日町~長岡駅間イベント運行前の試運転でした。

その後も国道17号を北上し、このC11を先回り。
なにしろ試運転の予定など私は知らず、いきなり目の前に登場したので慌てておりましたが、時間が無いなりに場所を決め越後川口から飯山線~上越線に合流した車両を狙いました。
現場では、撮り鉄人皆様方が既に準備を終えておられました。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈15:47 JR越後川口~小千谷駅間〉

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈15:48 同〉

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同〉
上りの上越線115系とすれ違い。


……実は私、走っているSLを撮るのは今回生まれて初めてでした!
それもあって、失敗したなと思ったこと……SLって、真っ黒なんですね~(汗)!
光の使い方をいつも以上に考えないと、真っ黒で何が何だかわからない画像になってしまうんだなと知りました。
いつも撮っているカラフルな彩りの列車と同じように撮ってはマズい。
今回も、もっと露光を開けて撮れば良かったと反省です。
ともあれ、10日・11日の本番運行へは私自身都合が付かない予定でしたので、儲けもんでした。


……今回、走っているC11を初めて目の当たりにして感じたこと。

小さい!
カワイイ~!!
まるでゼンマイ仕掛け(笑)。
汽笛も必要以上にデカくないですし。
でも、一生懸命力を出し切って仕事をしている健気な機関車ですね。
只見線でも長い間、これと同型の車両が走っていたのです。

・・・・・・・前回の「ウチのアサガオ」発表の翌日。10月31日。

「もう一度、咲いて欲しい」という私のアンコールに応えて。

幹の一番根本に、こんな小さな花が一輪だけ咲いていました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

この花が最後となりました。




11月に入り1日は咲かず、2日に再び咲こうとした健気なウチのアサガオ達でしたが・・・・・・・


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

二度と花開くことはありませんでした。



力尽きました。






風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
最も華やかなりし頃は、こんなだったのが・・・・・・・



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
最後の姿は、こうです。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
最後まで、高みに昇ろうとした弦の姿が悲しいです。




風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
このアサガオの魂が託された、種子達。


この種子を育む為に・・・・・・・


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
このアサガオは4ヶ月かけて、こんな立派な根を広げていたのです。





風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
7月6日に芽を出し。

8月8日に初めての一輪が開花し。



多い時は一日20輪以上も咲いて、出勤前に撮影する私を困らせました(笑)。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言



また、多くの生命達の宿り木にもなってくれました。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言




そんな4ヶ月の生涯を全うし、再び種の姿へと戻ったウチのアサガオ。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

安らかな、暫しの眠りについて欲しいです。





そして、また次の夏が来た時・・・・・・・





風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言




再び逢えるのを、心待ちにしています!






皆さん。

今年もウチのアサガオ達を応援して頂いて、ありがとうございました!!


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121105_0634~010001.jpg
八海山。



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121105_0635~010001.jpg
駒ヶ岳&中ノ岳。




・・・・・・魚沼では「山頂に3回雪が降りると次は里に降りる」と言われています。


現在、山頂に2度目。

ということは次の冠雪が終わると、とうとう里にも雪が降ってくることになります。


スキーヤー・スノーボーダー皆さんは既に、雪山に出撃する準備をされていることと思います。

それはマテリアル・移動用の自動車の整備やタイヤ準備の他、移動や宿泊に関する御予算についても頭を悩まされていることでしょう。




一方私達、雪国人はそうした他に冬の準備を行う必要があります。

なにしろスキーをしている時以外でも、雪に閉ざされる日常生活が約4ヶ月続くのです。

まさに、生活そのものに対策が必要なのです。


今月11月は、住宅が雪に押し潰されないように住宅そのものを丸太や板等でガードして固める作業・庭のある家は庭木が雪に押し潰されないように同じく丸太や板でガードして固める作業が、各家で待っています。

これらを総じて「雪囲い」または「冬囲い」と言います。

積雪量日本随一の魚沼エリアでは、特にこうした作業に手抜きは禁物です。


毎年、晩秋の休日は家族一丸で雪囲い作業に取り組む光景が魚沼のあちらこちらでも見られます。

4ヶ月後の春。4月頃に解き、丸太や板を片づける作業を行う日まで雪国の家々を守る雪囲い。

雪国の冬ならではの風物詩といえるかもしれません。






11月4日。
08:08~10:02の間。
JR只見線。
柿ノ木~大白川~田子倉駅間の情景です。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0842~010001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0831~01.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0825~030001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0827~01.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0741~010001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0809~010001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0825~020001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0801~01.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0956~010001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0957~010001.jpg

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0825~010001.jpg


私の写真のウデと機材では、とても伝えきれない美しさでした。
今季お出でになれない皆さん。来年は是非ともお出でになって、御自身の目で御堪能頂ければと思います。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-121104_0743~01.jpg