風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -139ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

……先日、11月10日に只見線を走った「開通40周年記念号」を撮りました(以下、いつもより高い解像度です)。

只見線の紅葉は、まさにこの日がピークだったと言えましょう。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈11/10 09:57 JR柿ノ木~大白川駅間〉
まるで花畑のような紅葉の中を進むキハ47。
御覧のように、線路そのものの美しさも捨てがたかったです。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同〉
私のすぐ横を通り過ぎるキハ47顔面アップ!!
これぞタラコ色!!


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同 09:58〉
走り去るキハ47のバック・ショットです。
天候があまり良く無いなりに何とか収まりました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同 10:02 JR大白川駅〉
まさに紅葉の美しさ日本一のホームかもしれません!
百花繚乱!!


……この後、新潟・福島県境を越えたかったのですが時間が推していた為泣く泣く撤収。

途中、JR入広瀬駅に寄りました。
たまたま、只見からの定期列車(トリコロール・キハ40&47)が停車していました。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同 10:15 JR入広瀬駅〉
トリコロールと真っ赤な山のコントラスト、前週の撮影でも堪能済みです!

駅舎内には誇らしげ?に………
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某雑誌社の「紅葉が美しい鉄道路線」ランキングが張り出されていました。

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幾多の困難を乗り越え、逞しさと美しさを兼ね備えた只見線は、沿線住民にとっても誇りとなる鉄道として君臨しています。


只見線は、夢と勇気と感動を人々に振りまきながら明日も走り続けます!!

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……この週末、様々な鉄道イベント目当てに新潟県内へお出でになられた方々も多いと思われます。
皆さん、楽しめましたか?

私の方はというと只見線の臨時列車の方へは少し顔を出せましたが、40年振りにSLの走った飯山線の臨時運行へは残念ながら行けませんでした。

しかしながら先日、試運転に遭遇できラッキーだったという記事を書かせて頂きましたが実は更に!
飯山線SL・C11試運転は、その日だけではなかったのです。
実は初めて私が遭遇した6日より、本番前日の9日まで実に4日間!連日行われていたのです!!

私もその情報を知り、生涯初のSL走行写真を撮った翌々日の8日。
撮影再挑戦を決行いたしました!

初撮影時に露光が足りなかったことを反省しながら臨んだ再挑戦。撮影モードもいつもより高い解像度へと変えてみました。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈11/8 15:17 JR内ヶ巻~越後川口駅間〉魚野川の鉄橋です。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈同 15:48 JR越後川口~小千谷駅間〉前回と同じ場所です。



う~~~~~ん



………やはり、イマイチです。
特に2枚目ですが、この位置なら読めるはずの車番が読み取れません(泣)。
※実際は車番「325」でした

6日のリベンジのつもりで臨んではみましたが、やはりまだまだ修行が必要なのは目に見えてますね。

ただせめて、飯山線SL復活40年振りの記念と同時に、自身初のSL走行撮影の記念にはなりました。
そのことは素直に喜びたいと思います。
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……私が決して枯れ葉などと呼びたくない「二度目の花」のシーズン。

とても寂しいことですが私の一年で最も好きなこのシーズンも、ピークを過ぎて来たようです。

しかし、この二週間程の間。
魚沼の二度目の花達は、例年以上に私の前で咲き誇ってくれました。


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私はふと思う。

人の生涯にも、きっと二度目の花を咲かせる時が来るのではと。

この花達のように。
春先や夏の時の花のように瑞々しくは無いが、艶やかで鮮やかな色彩豊かに咲き誇る二度目の花。

それでいて、春夏の花達よりも力強さを感じられる二度目の花。

人生にも四季があり、巡り巡って今は秋。
決して枯れて行くのを待つのみではない。
燃えるような色に包まれ。
あくまで自分らしく咲き誇る姿を見せながら。
そして、散って行きたい。

静かに、重い雪にゆっくりと埋もれて行く時を迎える前に。

この大地に散りばめた、たくさんの花びらとともに。

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……昨日の記事で御紹介しました通り、キハ47・514+515「只見線開業70周年記念号」は予定通り本日無事運行されました。

私自身としましては、奇しくも同日40年振りに飯山線で運行されるSLも70周年記念の只見線での首都圏色(タラコ)列車も、いずれも大切な運行に相違ありませんでした。
しかしながら本日は午後から披露宴出席の予定がありましたので、限られた時間内での行動を取る必要がありました。

結果として。
やはり私自身の最も推す路線である只見線を取らせて頂き、尚且つ朝の時間帯のみとしました。
また、今回の記念行事の一つとして魚沼市観光協会主催の只見町住民皆さんとの交流会も企画されていましたので、本来は是非ともこの記念号に乗って只見へ行きたかったのですが今回はそれも叶わず。
新潟県内から70周年と魚沼・会津再開通を祝福させて頂く次第となりました。

いずれにしましても、祝い事とは多い程良いものです。

只見線の紅葉は先週でピークを迎えたと思っておりましたが良い意味で予想を裏切ってくれ、本日も一段と艶やかな彩りを披露していました。

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本日の関連記事は、また来週早々にUPさせて頂きます。
まずはこれにて。

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昨日から体調を崩しておりましたが、何とか回復しております。
皆さん、御心配おかけいたしました。


先週土曜日に、実は只見線に臨時列車が走っていました。

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快速「只見線開業70周年記念号」。

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この朱色の車両は旧国鉄車両で鉄用語では「首都圏色」もしくは「タラコ」と呼ばれています。

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只見線では何か記念行事か臨時列車でなければ走らない車両です。
※私のプロフィール写真にも使っております。

さらにこの「記念号」、実は明日10日も走ります。
全席自由席で、9:20小出発~10:35只見着です。只見からは15:42発小出行きで帰れます。

昨日の私の体調不良の為、御報告が遅くなり明日の話となってしまいましたが、もし明日10日9:20までに新潟県のJR小出駅に来れる方がおられましたら乗ってみて頂いてはいかがでしょう。


……そんなわけで、明日は飯山線で蒸気機関車C11が走り(10日・11日)、只見線でもタラコ列車が走るという鉄道フィーバーの魚沼です。