風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -141ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

先日の記事でお伝えいたしました通り、この11月1日でJR東日本・只見線の小出~大白川間の開通70周年となりました。

当日は記念式典も催され記念列車運行もありましたが、私自身は残念ながら行くことが出来ませんでした。

しかしながら当日夕方頃にようやく小出駅に立ち寄ることが出来ましたので、駅構内の記念展示と記念車両についてお伝えさせて頂きます。
まずは、記念写真展。
滅多にお目にかかれない、開通当時からの昔の只見線の車両・情景を駅構内での展示で御覧になれます。
風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

実はこの度、只見線を古くから御存知の某アメブロガーの方より、展示作品を多数賜りました。
彼のブログ記事でも度々拝見させて頂きましたSL時代の貴重な御写真を生で見ることが出来、感激しています!
この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

なお、こちらの写真展示は11月11日(日)まで開催されています。



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こちらは地元の児童皆さんの描いた、只見線絵画作品集です。
同じく駅構内に展示中です。
紛れもなく、只見線の走る地域に生まれ育ったお子さん達の感性がここにあります。



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この日運行された、70周年記念列車です(16:57小出駅到着)。
キハ47―189とキハ40―502の、ともに二代目新潟色編成でした。
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これまで磐越西線・米坂線以外では見られないであろう編成でしたが、只見線では初お目見えです。

「只見線を新潟色が走る」所以というのが、ひとえに新潟・福島豪雨災害であるという事実。
70周年という節目が、奇しくもこうした災害からの立ち上がりを謳う行事となったことに、この鉄道の運命をも感じる次第です。
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<13:34 JR魚沼田中~越後須原駅間>


ここのところ、目まぐるしく車両の色の変わる只見線・新潟側です。

再び東北地域本社色が帰ってきました。




・・・・・・皆さんのところは今日、寒かったですか?

こちら魚沼も、日中最高気温10℃くらいにしか上がらず、一日中冷たい雨が降り続いていました。

ほんの数分でしたが、私もこの撮影時に濡れてしまい少々風邪ぎみになったかもしれません。



魚沼では既にストーブやヒーターを出しています。

皆さんも、どうぞ温かくお過ごし下さい。



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・・・・・・今日は皆さんを、魚沼の紅葉街道へとお連れしましょう。





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更に、分け入ってみましょうか。





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・・・・・・御覧のように「花が咲いたような」魚沼の紅葉。
まだまだ続きそうですよ。
o(^-^)o
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〈07:28 JR藪神~越後広瀬駅間〉

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〈07:02 JR越後広瀬~藪神駅間〉


……福島県側ブロガーさんの記事によりますと現在、只見線・会津若松~会津川口駅間を走るキハ普通車両には首都圏色(朱色の通称タラコ)と東北本社色(緑グラデーション)のコラボ編成車両が使われているそうです。

対して、こちら小出~只見駅間は御覧の新潟色編成(28日の日曜日は一旦、東北本社色が戻ったのですが)となっているので、只見線は現在、不通となっている会津川口~只見駅間を挟んで完全に色違いの車両が走っていることになります。

これらの色違い車両が再び統一される、その時こそ。
只見線の全線復旧が実現される日なのでしょうね。


突然ですが明日11月1日で只見線の新潟県側、小出~大白川駅間が開通して70周年を迎えます。
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只見線は最初から会津若松~小出という形で福島~新潟に跨がっていたわけではなく、長い年月をかけて互いに双方から少しずつ歩み寄る形で敷設が行われて来た歴史があります。新潟県内でも、地域住民が国にこの鉄道の建設を初めに嘆願したのは明治時代の中頃でした。
会津若松~小出駅間の全てが繋がったのは今から41年前でしたが、新潟県内の開通が実現したのは更に30年程遡ることだったわけです。

明日、記念式典が執り行われるJR小出駅では係の方々が準備におおわらわでした(明日は残念ながら私は行けませんが)。
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創成期の只見線がそうであったように、福島県側と新潟県側双方が歩み寄るようにしての復旧作業が行われている現在の只見線。
全線復旧実現の日は、それは盛大な式典が用意されることでしょう。





〈番外〉

久々のブルースをゲットできました。
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〈09:56 JR小出~越後堀之内駅間〉

・・・・・・10月前半は「まだまだイケるぞ!」と元気一杯だったウチのアサガオ達でした。


しかし。


今月後半に入って朝方の気温10℃以下の日々が続くと、さすがに元気がなくなってきました。


一日に多い時は20輪以上咲いていたのが、一日1輪だけ。または全く咲かない日が出てきました。

また、咲いたとしても萎れたままだったり、夜になって開花するものも。


いよいよなのかもしれません。


お別れの時が近づいてきたのでしょうか。


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これまで、よく頑張ってくれました!


夏から秋にかけて。

美しく強い姿を、存分に見せてくれましたね。


今日30日は咲きませんでしたが、明日は咲いてくれるのを信じて待っています。