風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -123ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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〈10:28 JR越後須原~魚沼田中駅間〉

……雪の固く深い真冬でしか取れないポジション。
私は思わず欲張り過ぎました(泣)。

でも、只見線が今日も元気な様子だけはお伝えできていると信じております。

・・・・・今日の新潟県内は、久しぶりに晴れ渡りました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

御覧のように、雪山も美しく映え渡ります!





ところで、この山。

実は・・・・・






風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

雪国名物。

駐車場「除雪山脈」でした!!


標高12メートル(推定)。

駐車場に溜まった雪が、除雪車によって積み上げられ作られた雪山です!



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

何たる神々しさ(爆)!!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



<厳重注意>

たとえ三○雄一郎氏に憧れても、このうような山々にてエクストリーム・スキーの真似事などをしてはなりません。

また、登頂を果たそうなどと考えてはなりません。ここでは山岳救助も適用外となります。

……ここ最近、私は雑誌というものを買っていない。

三年前の暮れに、只見線を走る車両と同じキハ40系ディーゼルカーの特集を組んだ「鉄道ファン」という雑誌を買ったきりである。
往々にして雑誌という出版物は「新しい事物」を広めることが中心に作られ、新商品などをアピールする為の広告塔にもなっている。
スキー用具にしても、ラジコン飛行機にしても、たとえ型遅れでも現所有の物で充分事足りている私にとって、今のニューモデルには食指が動かない。
よって、書店で一回二回ページを開いた段階で「もう、いいや」となることが多い今日この頃である。

……しかし。
そんな私でも今月発売のこの雑誌の特集には興味を持ってしまった。
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まず、表紙の「スキーブーム復活!!」というサブタイトルに不覚にも惹かれてしまった(爆)。
スキーブームは過ぎ去ったと言われて久しい昨今、こんなセリフが謳われたことはおそらく無かっただろう。

何より、POPEYE。

私自身、学生だった'80年代後半にはよく買って読んだ記憶がある、いわゆる若い男性向けファッション雑誌(この表現も我ながら笑)。
悪い表現を使うと「女の子(大人の女性にでなく、あくまで子)にモテる為の?情報ステーション」でもあった。
この号を開いてみても相変わらずそうした「伝統が守られている」のがわかる記述があり、思わず呆れるというより微笑ましさと懐かしさでほくそ笑んでしまう。
そうした先入観半分に読んではみたが、以外にも今回のスキー特集は新鮮さを感じるものだった。
レルヒ少佐によるスキー伝来時代から始まり、50~60年代、70年代、80年代、90年代、00年代以降と各時代別の特徴を説きつつ日本のスキー移り変わりをあくまで簡潔に面白く書き連ねた記事には感嘆の声を上げたり腹を抱えたりした。

また、元々この雑誌が米国文化推奨の姿勢の強かったせいもあるかと思うが、米国で生まれ現在のフリースタイルスキーの元となった当時の「Hot dog」スタイル・スキーの紹介もあった。しかし今回、私の目を惹いたのは巻頭特集の、現在の米国オレゴン州ポートランドのスキー事情について。
「技を切磋琢磨する」といった日本式?風情は全く見られず大自然と親しむことを第一とし、マテリアルも新旧交々でこだわらないアメリカ式楽しみ方のスキーは、私も共鳴できるものだった。

・・・・・今日は雪も一休みのようです。

只見線もいつの間にか?復旧しておりました(時刻も平常です)。



ただし、今日の私のお仕事中は車両と出くわすことが出来ない時間帯でしたので、せめてもと・・・・・

冬の只見線の走るレールはどんな状態か?御披露いたします。


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<JR越後須原~魚沼田中駅間  第二小須原踏切にて>


このように完全に枕木やバラスト(敷石)は勿論、場所によっては設備なども雪に埋もれたままとなっております。

車両はレール、まさにこの「鉄の道」のみの上を走って行きます。



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・・・・・このレールそのものも車両(キハ40)自身が容易に掘り起こせなくなる程、雪の降り積もる時。

その時こそが、只見線の運休を意味します。

そのような時に無理に走行しようとすると脱線・立ち往生の憂き目を見かねません。

全ては乗客の安全確保の為です。


排雪モーターカー・排モの存在は、この「鉄の道」を深く覆う雪から発掘し、キハ40の安全運行を確保できる状態を得る為にあります。





……今日も雪の壁とにらめっこしながらの雪上ドライブ、距離250㎞。
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除雪車が来ても来てもキリが無い!
ハイペース積雪!!

十日町市内の民家は、現在こんな感じがほとんどです。
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まだまだ1月も終わってないので、雪国の皆さん!
体力を温存していきましょう!!