今日の只見線 「冬のレール」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

・・・・・今日は雪も一休みのようです。

只見線もいつの間にか?復旧しておりました(時刻も平常です)。



ただし、今日の私のお仕事中は車両と出くわすことが出来ない時間帯でしたので、せめてもと・・・・・

冬の只見線の走るレールはどんな状態か?御披露いたします。


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<JR越後須原~魚沼田中駅間  第二小須原踏切にて>


このように完全に枕木やバラスト(敷石)は勿論、場所によっては設備なども雪に埋もれたままとなっております。

車両はレール、まさにこの「鉄の道」のみの上を走って行きます。



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・・・・・このレールそのものも車両(キハ40)自身が容易に掘り起こせなくなる程、雪の降り積もる時。

その時こそが、只見線の運休を意味します。

そのような時に無理に走行しようとすると脱線・立ち往生の憂き目を見かねません。

全ては乗客の安全確保の為です。


排雪モーターカー・排モの存在は、この「鉄の道」を深く覆う雪から発掘し、キハ40の安全運行を確保できる状態を得る為にあります。