今回、お土産に買ったのは毎度のお気に入りのお菓子。只見町中にある三石屋さんの「雪の只見」。

そして前回買いそびれた「つぐたん・カンバッジ」。

前回の只見訪問記事でも御説明しましたが「つぐたん」は只見町の歴史キャラクターで、幕末の戊辰戦争を生き、只見で絶命した越後長岡藩のサムライ・河井継之助がモデルとなっています。
私には、越後で生まれながら奥会津・只見で大切にして頂いている河井継之助のキャラクター「つぐたん」が新潟と福島の友好の象徴にも思えるのです。
それだけでなく、ここ只見は越後との国境の町として、古くから相互に交流を持って来られた土地柄です。

私も只見線を見る時、やはり会津地方に思いを馳せています。
これからも魚沼エリアは奥会津の良きお隣さんとして、只見線を通じて寄り添いながら思いを一つにして行くことでしょう。
これまで只見の方に「どちらから?」と聞かれた時「新潟です」と応えると、まず「今日は何(に乗って)で来られましたか?」と聞かれていました。
その度に私は応えました。
「もちろん、只見線です!」と。
マトンケバブのお店のお兄さんとも今回、只見線に対する熱い思いを語ることができたのを嬉しく思います。
最後に締めくくったキーワードは、やはり。
「同じ沿線だから……思いは一つ」!
また、気軽に散歩しに来ますのでヨロシク!
マイ・イスカンダル只見!!

