
古くから魚沼エリアに伝わる冬の行事。
「賽の神」(さいのかみ)です。

冬限定の和風キャンプファイヤー?といった感じですね。

ゲレンデ・センターハウス横の広場にて燃え盛る炎の周りに、人々は集います。
……思えば、いつもの年のようにこのスキー・カーニバルに浸っていた私ですが、この賽の神の炎を見ながら思い出していました。
本来ならば、今年のカーニバルを見ることは無かったはずの我がホーム。
しかし、こうして再び賽の神の炎を見ることのできた幸せというものを、これからも忘れてはならないと感じました。
このスキー場を未来へと繋いで行く皆の思い。
この炎のように、いつまでも燃え盛っていて欲しいと願わずにはいられません。
