スキー・カーニバル③。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……魚沼エリアのスキー・カーニバルでは、どこのスキー場でも必ず大きな打ち上げ花火がゲレンデ上に上がります!

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真っ暗だった山が、いきなり白く映し出される様も又、幻想的です。


そして、スキー・カーニバルの華。
松明滑降が開始されます。

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ゲレンデを赤や青の光の列が、一糸乱れず弧を描いて山頂から降りて来ます。

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ストックの代わりに両手に松明を持って滑走しているのは、地元の低学年~高学年の小学生からなるスキー・スノーボード少年団。

特に、松明を持ってのスノーボード滑走はスキーの場合より高い技術が求められるにも関わらず、誰一人転ばずに降りて来ていたのにはギャラリーの大人達からも感銘の声が聞こえました。
さすがは魚沼の子供達!

そして更に!!

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何と。
レルヒさん自らも松明を持って歩き始めたではありませんか!
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レルヒさんの後ろには同じ色の松明を持って子供達が続きました(童話「ハメルンの笛吹き」のようでした:笑)。