

真っ暗だった山が、いきなり白く映し出される様も又、幻想的です。
そして、スキー・カーニバルの華。
松明滑降が開始されます。


ゲレンデを赤や青の光の列が、一糸乱れず弧を描いて山頂から降りて来ます。



ストックの代わりに両手に松明を持って滑走しているのは、地元の低学年~高学年の小学生からなるスキー・スノーボード少年団。
特に、松明を持ってのスノーボード滑走はスキーの場合より高い技術が求められるにも関わらず、誰一人転ばずに降りて来ていたのにはギャラリーの大人達からも感銘の声が聞こえました。
さすがは魚沼の子供達!
そして更に!!

何と。
レルヒさん自らも松明を持って歩き始めたではありませんか!

レルヒさんの後ろには同じ色の松明を持って子供達が続きました(童話「ハメルンの笛吹き」のようでした:笑)。