一昨日の只見線 「自分へのプレゼント」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

皆さん。

この度は驚くばかりの沢山のバースデイ・メッセージを頂き、おかげ様で私も今日から清々しい気持ちで40代後半のスタートを切れました。
ありがとうございます!!
m(_ _)m

ところで実は6日の金曜日、私は自分自身への誕生祝いとして、渾身の?一枚とする鉄道写真を撮っていました。
こちらです!

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
〈7/6 13:25 JR藪神~越後広瀬駅間〉
(クリックで拡大)

図らずも、私がこれまで撮った只見線の中で最も力強く写せたと自負する一枚となりました。

新潟県側の破間川(あぶるまがわ)・福島県側の只見川に沿って走る只見線は、新潟・福島両区間通じ鉄橋がとても多く、その鉄橋こそが写真撮影にも乗車の際にも魅力となっている路線です。
しかし皮肉なことに、一年前の新潟福島豪雨に於いて最も深刻な被害を受けてしまったのも、やはり鉄橋でした。
現在未だ不通区間の残る要因にも、洪水により破壊された鉄橋の復旧が容易でないことが挙げられます。

私がこの写真に込めた思いというのは、そうした鉄橋の1日も早い復旧と、只見線の魅力として欠かせない鉄橋の存在を皆さんにお伝えしたい気持ちです。
まだまだ上手い具合に私自身の撮影技術が付いて行きませんが、そうした歯がゆい気持ちもひっくるめて、この度の誕生日での自身への贈り物として兼ねることといたしました。

只見線の復旧する姿を信じ見守りつつ、同時に私自身も成長して行けたらと考えております。
それが、私のネームに刻んだ「只見線全通40周年」たる所以です。