私は生を受けました。
今日でようやく40代前半を終了する歳に達しました。
巷で七夕の唄が流れ、笹の飾りが煌めく頃。
短冊に願いを込める頃。
織り姫と彦星の伝説が語られる頃。
自分はまた一つ、大人への階段を昇るのだと、幼い頃から漠然と考えながら私は過ごして来ました。
今思うと、そんな、これまでの私の人生全ては「星の導き」によるものだったかもしれません。
今、ブログを読んで下さる皆さんとこうして出会えたことも。
そして、これからも星の導きを信じつつ、歩んで行くことになるのでしょう。
どうか皆さんにも、良い星の導きがありますよう。
今日、この日に心よりお祈り申し上げます。
2012年7月7日
未だ若輩者のHARIMAより


〈満天の星空のようなフルーツ・タルト。
昨日のうちに、妻がバースデー・ケーキ代わりにと作ってくれました〉