・・・・・・今日、仕事で訪れた小学校のプールサイドです。
業務が終わって表へ出てから気付いたので、詳しく聞けませんでしたが近所の農家の方が場所を借りたとかいうのではなく、児童が育てた稲を刈り取って干しているのだと思います。
魚沼地域では、小学校高学年になると「米を育てる」課外授業を体験させる学校が多いのです。
また、稲を乾燥させる場所としては農協の屋内施設などが存在するのですが、ここ魚沼では出来るだけ天日に干す方法が尊重され、未だに続けられています。
自分達で米を育て、こうして干す光景を目に焼き付けながら、ここの子供達は成長し巣立って行くのでしょう。
大人になっても決して忘れない経験として。


