悲劇の城2 「もう一つの天地人」 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

国道17号線・下倉交差点から望む下倉山城祉です。


ハインケルーパーの独り言

関越自動車道の上下線トンネルが貫通しているのが見えます。



一説によると、このお話の「越後一揆」は、あの直江兼続が煽動して起こしたとも言われています。

当時、家康や奥羽勢を迎え撃つので手一杯だった会津の上杉が、とても堀氏まで手が回らない為に、越後に残っていた帰農武者達と密かに通じて用意周到に計画された「防衛策」だったという説です。


いづれにしても、この下倉山城で起きた「越後一揆」とは、もう一つの関ヶ原であり、もう一つの「天地人」と言えるでしょう。