11/9 なんでこんなにかわいいの!?
ペイズリー高野のペイズリー
今日のお天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/
時刻表検索は http://www.ekikara.jp/top.htm
今日のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl
おはようございます。
中国茶房8の『ペイズリー高野でございます。』

朝から素敵な映像を!
http://www.youtube.com/watch?v=zlPb8vsvcoM&feature=player_embedded/
最高にかわいいですね。
朝から素敵な映像を!
ゴールデンレトリバーの子犬。
私は、猫より犬の方が好きです!
よく、六本木エイトに周りで犬の散歩されてる方をよく見ます。
みなさん、本当に可愛がっているんでしょうね。
海外と違って、日本はまだまだ、ペットを飼いにくい環境ではありますが
心の余裕を持つ為にも(健康の為にも 笑)
ちなみに首都圏の女性に聞いたところ、47.1%の方がペットを飼っていると…
男性より女性の方が飼いたい願望が強いみたいです。
うーん、何ででしょうね?
女性の方が寂しがり屋?
ちなみに明日、昼12時より新コーナー
『ただで学べる中国語講座』が始まります!
今日のお天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/
時刻表検索は http://www.ekikara.jp/top.htm
今日のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl
おはようございます。
中国茶房8の『ペイズリー高野でございます。』

朝から素敵な映像を!
http://www.youtube.com/watch?v=zlPb8vsvcoM&feature=player_embedded/
最高にかわいいですね。
朝から素敵な映像を!
ゴールデンレトリバーの子犬。
私は、猫より犬の方が好きです!
よく、六本木エイトに周りで犬の散歩されてる方をよく見ます。
みなさん、本当に可愛がっているんでしょうね。
海外と違って、日本はまだまだ、ペットを飼いにくい環境ではありますが
心の余裕を持つ為にも(健康の為にも 笑)
ちなみに首都圏の女性に聞いたところ、47.1%の方がペットを飼っていると…
男性より女性の方が飼いたい願望が強いみたいです。
うーん、何ででしょうね?
女性の方が寂しがり屋?
ちなみに明日、昼12時より新コーナー
『ただで学べる中国語講座』が始まります!
11/9 Y談詩人の詩集より抜粋「秋の夕暮れパート2」
Y談詩人の詩集より抜粋「秋の夕暮れパート2」
あのときと同じ 秋の夕暮れ
公園の止まっている噴水も、
降り続く小雨で濡れたベンチも、
合傘している恋人たちも、
仲間を呼んでいるカラスの鳴き声も、
あのときと同じ 輝いているはずの景色は
今は なぜか 切ない…
君が 懐かしい
君が 恋しい
君が 愛おしい
あのときの 君の 胸元の開いた白いシャツが 懐かしい
あのときの 君の 黒いタイトスカートが 懐かしい
あのときの 君の レースのショーツが 懐かしい
そして今でも中指に残る 君のぬくもり
はえたての毛のチクチク感に違和感を覚えたことさえも 懐かしい
君に 会いたい
君に 会いたい…
そして君と もう一度… あれは結局どういうことだったのか…
END
あのときと同じ 秋の夕暮れ
公園の止まっている噴水も、
降り続く小雨で濡れたベンチも、
合傘している恋人たちも、
仲間を呼んでいるカラスの鳴き声も、
あのときと同じ 輝いているはずの景色は
今は なぜか 切ない…
君が 懐かしい
君が 恋しい
君が 愛おしい
あのときの 君の 胸元の開いた白いシャツが 懐かしい
あのときの 君の 黒いタイトスカートが 懐かしい
あのときの 君の レースのショーツが 懐かしい
そして今でも中指に残る 君のぬくもり
はえたての毛のチクチク感に違和感を覚えたことさえも 懐かしい
君に 会いたい
君に 会いたい…
そして君と もう一度… あれは結局どういうことだったのか…
END
11/9 「前戯 其の伍」〜六本木エイトより愛を込めて〜
秋の夜長に六本木エイトのカウンター席で
再び 頭に「前戯」という言葉がよぎる。
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
奥の丸いテーブルに奇麗なレディのグループが席に着いた。
そのグループの中には 身なりのいい紳士が一人いた。
あれが ボスだね。
「HAPPY BIRTHDAY TO YOU~~~~~」
花束を抱えて レディらが歌いだした。
ボスの誕生日か…
これは「前戯」だね。
レディからの「前戯」だね…
ど~しても「前戯」にしか見えない。
やっぱり「前戯」だね。
おれにはわかる。
ちくしょう…
窓際の席で若いカップルが手を握り合っていた。
そうだそうだ その調子。その調子だぞ。
……はじまっているはじまっている。はじまっているね~
明るい世界が見えて来た。
コップに入った紹興酒を一気に飲み干す。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で!」
そういえば
ムスコよ ごめん。ホントにごめん
おまえには縁のない話…しちゃって。
再び 頭に「前戯」という言葉がよぎる。
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
奥の丸いテーブルに奇麗なレディのグループが席に着いた。
そのグループの中には 身なりのいい紳士が一人いた。
あれが ボスだね。
「HAPPY BIRTHDAY TO YOU~~~~~」
花束を抱えて レディらが歌いだした。
ボスの誕生日か…
これは「前戯」だね。
レディからの「前戯」だね…
ど~しても「前戯」にしか見えない。
やっぱり「前戯」だね。
おれにはわかる。
ちくしょう…
窓際の席で若いカップルが手を握り合っていた。
そうだそうだ その調子。その調子だぞ。
……はじまっているはじまっている。はじまっているね~
明るい世界が見えて来た。
コップに入った紹興酒を一気に飲み干す。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で!」
そういえば
ムスコよ ごめん。ホントにごめん
おまえには縁のない話…しちゃって。
11/8 エイトの小説 vol.6
「one scene ~六本木エイト~」vol.6
テーブルのお皿の上の料理は一通り食べ終えられ、中国茶の入っていたポットは、いつの間にか紹興酒が入った熱燗のトックリへと変わっていた。
僕からはお酒を勧めることも出来ず、結局それを注文したのは
「今日は車じゃないなら飲もっか?」
の、彼女の勧めによるものだったので、タイミング的には、食後のデザートに頼もうとした杏仁豆腐の代わりになってしまっていた。
普段なら、当然のように食事の始めに注文していたアルコールではあるが、基本的にプランのないままで計画された再会だったので、会ってどうするのか、食事をするのかしないのかさえも打ち合わせておらず、とりあえずこの場所だけがすんなりと決まっただけの状態で、今日を迎えた・・・
あの頃、いつも二人で絶賛していたこの店の杏仁豆腐を食べるのは、お酒を飲みながら食事をして、この後のデートのプランをたて終えた更に後の、いわゆる締めの習慣でもあった。
だからこの再会での時間に、未だ解決できていない彼女のいくつかの真相をどうにか確かめておきたいと願う僕には、まるで猶予を与えて貰えたかのようで、うれしかった。
しかし最後に彼女がお酒を勧めてくれたのが、僕の未練たらしい表情を感じてだったのかとも思ったが、それでも・・・うれしかった。
などと喜んでいる場合ではない。
むしろもう一度冷静になって、頭を働かせねばならないはずだった。
それでも、紹興酒の深い香りと彼女の笑顔が生み出す甘美な時間に、陽気にならずにはいられない・・・
かといって、今の僕が酔ってしまうことはなかった。
結局今日のここまで、彼女と向き合ってからといえば、ほとんどの時間を二人での笑えた思い出話やとりとめのない世間話なんかで費やしてきた。
なので現状では未だ、彼女の現在の生活についてなどは何一つ聞けておらず、僕の勝手な思い込みのみが彼女のそれだった。
ただ今日という日は、それだけでも十分のはず・・・だったが、今は違う。
「彼女の指輪の話。例えそれが本当でも妊娠の疑惑は?・・・逆に僕に気づかって婚約だか結婚だかの指輪を外したのだとしても、彼女の性格からして好きな相手を軽んじる様な行為はするはずもなく、相手との関係になにか複雑な理由があるのでは?」とか・・・
いずれにしても、僕にでき得ることなどないに等しいとは理解しながらも、ここまで来たら・・・知らねばならない。
勝手ながらも、僕は何より彼女の幸せを願い続け、彼女の味方だと信じ続けてきた・・・そう、誰よりも彼女を愛してる男だからだ!
「・・・」
そう頭の中で叫んだ後、すぐに自分が酔ってしまったのだと不覚に感じ、もう一度冷静になってみせた。
「絶対に酔ってない」
と理解した。
そして僕は彼女に、この一年間の話をさせる為に・・・きり出した。
to be continued
by カリン
テーブルのお皿の上の料理は一通り食べ終えられ、中国茶の入っていたポットは、いつの間にか紹興酒が入った熱燗のトックリへと変わっていた。
僕からはお酒を勧めることも出来ず、結局それを注文したのは
「今日は車じゃないなら飲もっか?」
の、彼女の勧めによるものだったので、タイミング的には、食後のデザートに頼もうとした杏仁豆腐の代わりになってしまっていた。
普段なら、当然のように食事の始めに注文していたアルコールではあるが、基本的にプランのないままで計画された再会だったので、会ってどうするのか、食事をするのかしないのかさえも打ち合わせておらず、とりあえずこの場所だけがすんなりと決まっただけの状態で、今日を迎えた・・・
あの頃、いつも二人で絶賛していたこの店の杏仁豆腐を食べるのは、お酒を飲みながら食事をして、この後のデートのプランをたて終えた更に後の、いわゆる締めの習慣でもあった。
だからこの再会での時間に、未だ解決できていない彼女のいくつかの真相をどうにか確かめておきたいと願う僕には、まるで猶予を与えて貰えたかのようで、うれしかった。
しかし最後に彼女がお酒を勧めてくれたのが、僕の未練たらしい表情を感じてだったのかとも思ったが、それでも・・・うれしかった。
などと喜んでいる場合ではない。
むしろもう一度冷静になって、頭を働かせねばならないはずだった。
それでも、紹興酒の深い香りと彼女の笑顔が生み出す甘美な時間に、陽気にならずにはいられない・・・
かといって、今の僕が酔ってしまうことはなかった。
結局今日のここまで、彼女と向き合ってからといえば、ほとんどの時間を二人での笑えた思い出話やとりとめのない世間話なんかで費やしてきた。
なので現状では未だ、彼女の現在の生活についてなどは何一つ聞けておらず、僕の勝手な思い込みのみが彼女のそれだった。
ただ今日という日は、それだけでも十分のはず・・・だったが、今は違う。
「彼女の指輪の話。例えそれが本当でも妊娠の疑惑は?・・・逆に僕に気づかって婚約だか結婚だかの指輪を外したのだとしても、彼女の性格からして好きな相手を軽んじる様な行為はするはずもなく、相手との関係になにか複雑な理由があるのでは?」とか・・・
いずれにしても、僕にでき得ることなどないに等しいとは理解しながらも、ここまで来たら・・・知らねばならない。
勝手ながらも、僕は何より彼女の幸せを願い続け、彼女の味方だと信じ続けてきた・・・そう、誰よりも彼女を愛してる男だからだ!
「・・・」
そう頭の中で叫んだ後、すぐに自分が酔ってしまったのだと不覚に感じ、もう一度冷静になってみせた。
「絶対に酔ってない」
と理解した。
そして僕は彼女に、この一年間の話をさせる為に・・・きり出した。
to be continued
by カリン
11/8 エイトの漢詩コーナー 「短歌行」曹操 最終章
秋の夜
こころ 静かに 漢詩の本を開いてみた
月明星稀 烏鵲南飛
繞樹三匝 何枝可依
山不厭高 海不厭深
周公吐哺 天下帰心
月明らかに星稀に、烏鵲南に飛ぶ
樹を繞ること三匝、何れの枝にか依るべき
山は高きを厭わず、海は深きを厭わず
周公 哺を吐きて、天下心を帰す
【訳】
星が目立たなくなるほど月が明かるく照り輝き、カササギが南に飛むかってとんでいき、
木のまわりを三度まわり、どの枝に止まろうかと迷っている。
山はいくら高くてもいい、海はいくら深くなってもいい、
周公は食事を中断してまで客人を向かえ、天下の人々(名士たち)の心をつかんだのだ。
曹操 孟徳の「短歌行」前回の続き フィナーレの4節目です。
天下を取った周王朝の王のように人を大切にして、良い人材に囲まれながら
天下泰平の世の中を作りたいという曹操の高い志が感じられました。
逆に言うと 良い人材がいないと 夢は実現しないということも大前提にあったのでしょうね。
俺についてきてくれよという家来たちへの思いは強烈な「愛情」表現に思えますし、
もっともっと良い人材を追い求めていきたいなという思いが素敵です。
曹操の人柄 感じられましたでしょうか。
漢詩の解釈はひとそれぞれですが 「漢字」からつたわる風景や心情など
様々な想像をふくらませると楽しみ方は広がります。
先人たちの自然の風景に感情をのせる表現方法がとても奥深くかっこいいです。
私なりに「漢字」を通して昔の時代の人々の自然や人とのかかわり方をこれからも想像していきます。
このブログで一人でも漢詩の世界に興味を抱いてくれたら幸いです。
つづく

こころ 静かに 漢詩の本を開いてみた
月明星稀 烏鵲南飛
繞樹三匝 何枝可依
山不厭高 海不厭深
周公吐哺 天下帰心
月明らかに星稀に、烏鵲南に飛ぶ
樹を繞ること三匝、何れの枝にか依るべき
山は高きを厭わず、海は深きを厭わず
周公 哺を吐きて、天下心を帰す
【訳】
星が目立たなくなるほど月が明かるく照り輝き、カササギが南に飛むかってとんでいき、
木のまわりを三度まわり、どの枝に止まろうかと迷っている。
山はいくら高くてもいい、海はいくら深くなってもいい、
周公は食事を中断してまで客人を向かえ、天下の人々(名士たち)の心をつかんだのだ。
曹操 孟徳の「短歌行」前回の続き フィナーレの4節目です。
天下を取った周王朝の王のように人を大切にして、良い人材に囲まれながら
天下泰平の世の中を作りたいという曹操の高い志が感じられました。
逆に言うと 良い人材がいないと 夢は実現しないということも大前提にあったのでしょうね。
俺についてきてくれよという家来たちへの思いは強烈な「愛情」表現に思えますし、
もっともっと良い人材を追い求めていきたいなという思いが素敵です。
曹操の人柄 感じられましたでしょうか。
漢詩の解釈はひとそれぞれですが 「漢字」からつたわる風景や心情など
様々な想像をふくらませると楽しみ方は広がります。
先人たちの自然の風景に感情をのせる表現方法がとても奥深くかっこいいです。
私なりに「漢字」を通して昔の時代の人々の自然や人とのかかわり方をこれからも想像していきます。
このブログで一人でも漢詩の世界に興味を抱いてくれたら幸いです。
つづく
