11/15 珈琲の青山 難波店
ペイズリー高野のペイズリー
今日のお天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/
時刻表検索は http://www.ekikara.jp/top.htm
今日のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl
おはようございます。
中国茶房8の『ペイズリー高野でございます。』

今日は、中国茶房8大阪心斎橋店で朝食を取らず、ちょくちょく打合せ等で、
使っている珈琲の青山 難波店を紹介します。

昔ながらの喫茶店というか、懐かしい感じのお店です。
店内は、かなり広いです。
丁度、戎橋を挟んで川向いにあるのですが、
この珈琲店からエイトのビルが丸見えなんですね。
夜は、グリコや看板が綺麗です。
難波の喧騒の中、比較的静かな珈琲店で珈琲を飲むのが
私は好きなんです・・・。
今日のお天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/
時刻表検索は http://www.ekikara.jp/top.htm
今日のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl
おはようございます。
中国茶房8の『ペイズリー高野でございます。』

今日は、中国茶房8大阪心斎橋店で朝食を取らず、ちょくちょく打合せ等で、
使っている珈琲の青山 難波店を紹介します。

昔ながらの喫茶店というか、懐かしい感じのお店です。
店内は、かなり広いです。
丁度、戎橋を挟んで川向いにあるのですが、
この珈琲店からエイトのビルが丸見えなんですね。
夜は、グリコや看板が綺麗です。
難波の喧騒の中、比較的静かな珈琲店で珈琲を飲むのが
私は好きなんです・・・。
11/15 Y談詩人の詩集より抜粋「溢れ出す甘い蜜」
神が与えてくれた地球の神秘
幾多のオスを魅了する
ひらけばそこに たちこめる
花びらの如く かぐわしき匂い
熟れた果実の如く 妖艶な匂い
ひとたび舐めれば 悦楽が生まれる
ひとたび吸えば 情熱がほとばしる
おしまず滴れ落ちる液体
トロトロと溢れだす甘い蜜
ああ 養蜂箱
いとしき 養蜂箱
幾多のオスを魅了する
ひらけばそこに たちこめる
花びらの如く かぐわしき匂い
熟れた果実の如く 妖艶な匂い
ひとたび舐めれば 悦楽が生まれる
ひとたび吸えば 情熱がほとばしる
おしまず滴れ落ちる液体
トロトロと溢れだす甘い蜜
ああ 養蜂箱
いとしき 養蜂箱
11/15 Y談詩人の独り言「鼻の大きい男はあそこも大きい?」
秋の夜長に六本木エイトのカウンター席で
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
あの北京ダックをカットしている男…
いい鼻してるな~
「鼻が大きい男は あそこが大きい」
こんな話きいたことあるかい?
そんな都市伝説によって 生まれたのこの話を思い出した…
今度結婚することになった娘の相手の鼻がひどく大きいので、
母親が気をもみはじめた。
鼻が大きいとあそこも大きいというから、
娘がひどく苦しみはしないかと心配でならなかったのだ。
そこで、女中に金をやって、試してもらうことにした。
好き者の女中は、大喜びで出かけ、翌朝帰ってきて、奥様に報告した。
「奥様、大丈夫でございますよ。旦那様のと同じくらいでございました」
都市伝説万歳だね~
すばらしい話だね~
でもそんなの作り話さ!
俺にはわかる!
「日本性機能学会
※にほんせいきのうがっかい」
(日本性機能学会はEDなどの性機能障害の研究及び隣接科学の進歩、
普及を目的とする学会で1995「日本インポテンス学会」から名称を変更した)
によると
「鼻とペニスの長さや周囲長に相関関係はありません」
「ペニスと他の身体計測パラメーター(身長、ウエストヒップ比、BMI、精巣容積、テストステロン値、耳の長さ、など)との相関もみられていない」
らしい…
大先生もそうおっしゃられているワケだ…
学会で発表できて、都市伝説をうちやぶり、先生もさぞかし鼻が高いだろうに…
なんだか今夜はとことんいけそうだね~
コップに入った紹興酒を一気に飲み干す。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で! ニラ水餃子も追加~」
俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。
あの北京ダックをカットしている男…
いい鼻してるな~
「鼻が大きい男は あそこが大きい」
こんな話きいたことあるかい?
そんな都市伝説によって 生まれたのこの話を思い出した…
今度結婚することになった娘の相手の鼻がひどく大きいので、
母親が気をもみはじめた。
鼻が大きいとあそこも大きいというから、
娘がひどく苦しみはしないかと心配でならなかったのだ。
そこで、女中に金をやって、試してもらうことにした。
好き者の女中は、大喜びで出かけ、翌朝帰ってきて、奥様に報告した。
「奥様、大丈夫でございますよ。旦那様のと同じくらいでございました」
都市伝説万歳だね~
すばらしい話だね~
でもそんなの作り話さ!
俺にはわかる!
「日本性機能学会
※にほんせいきのうがっかい」
(日本性機能学会はEDなどの性機能障害の研究及び隣接科学の進歩、
普及を目的とする学会で1995「日本インポテンス学会」から名称を変更した)
によると
「鼻とペニスの長さや周囲長に相関関係はありません」
「ペニスと他の身体計測パラメーター(身長、ウエストヒップ比、BMI、精巣容積、テストステロン値、耳の長さ、など)との相関もみられていない」
らしい…
大先生もそうおっしゃられているワケだ…
学会で発表できて、都市伝説をうちやぶり、先生もさぞかし鼻が高いだろうに…
なんだか今夜はとことんいけそうだね~
コップに入った紹興酒を一気に飲み干す。
「お~い酒だ! もう一本!紹興酒 3年もん!
熱燗で! ニラ水餃子も追加~」
『春の風』第1話 11/14 byトット
『春の風』
登場人物
陳 美玉(チン ビギョク) 27歳 都内で旅行会社の会社員として働いている。
王 健(オウ ケン)シェフ 38歳 都内中国茶房8の料理人。
王 春怜(オウ シュンレイ) 8歳 王シェフの娘。
第1話
東京 六本木にある中国茶房8(エイト)。
ここは都内でも有数の北京ダック専門店である。
私は現在、都内で会社員として働いている。 名前は、美玉。年齢は、27歳。
今日は、ここで中国茶房8のシェフ、王シェフと今日の旧正月を祝う事に
なっている。待ち合わせは18時。
私は、少し胸を躍らせながら、急いでいた。
「急がないと、遅れるわっ!」
時間は17時58分。エイトに到着。
「良かった!間に合った!」
店内は、所狭しと、客でごった返している。ところどころで、「乾パーイ!」の
声が聞こえる。
美玉は、周りを見渡し、不安そうに誰かを探している。
「美玉っ!」
彼女を呼ぶ声がして、振り返ると、そこには体格のいい男と、まだあどけなさが
残る7、8歳だろうか?という女の子が立っていた。
美玉は、ほっとした笑顔で、
「王シェフっ!」と声に出し駆け寄っていく。
「ごめんなさいっ!遅くなっちゃって!」
王シェフは、微笑みながら、
「かまわないさ。今日は旧正月だ!
「美玉に紹介するよ!」
と、隣にいた少し恥ずかしがっている、小さな女の子を、スッと前に、押しだして、
「我が愛しの娘の 春怜(シュンレイ) だ。」
「さっ、挨拶しなさい 春怜。」
春怜は、恥ずかしいのか、怒っているのか、わからない顔で、
「こんばんわ・・。」
美玉は、春怜の気分を害さないように、やさしい微笑みで
「こんばんわ。春怜ちゃん、私は美玉よ。」
話した事で、少しホッとしたのか 春怜から僅かな微笑みがでる…
「さっ!向こうで祝おう!」
王シェフは、二人を奥の席に案内をする。
北京ダック、フカひれ、麻婆豆腐に水餃子、テーブルいっぱいの中華料理。
テーブルの上は、料理で埋め尽くされていた。
「王シェフっ!こんなに食べられないわ!」
美玉は、あまりの数の料理に思わず声にだしてしまう。
「美玉、今日は旧正月のお祝いと、春怜の8歳の誕生日なんだ。
俺が腕をふるったから、いっぱい食べてくれ!」
美玉は、やっと納得したように、笑顔で席についた。
「春怜ちゃん、今日は、お招き いただきありがとう!」
と、春怜に微笑みかける。
「 ・・・ 」
春怜は、何も言わずに座っている。
「どうした?春怜、まだ、恥ずかしいのか?」
「 ・・・ 」
王シェフの問い掛けにも答えない・・・
「いいわ、初めて会う人とのお祝いは、誰でも緊張するわよ。
まずは乾杯しましょ!」
美玉は、周りの騒がしさと打って変わって、この席の静けさを
盛り上げるかのように明るく言った。
美玉は、二人のグラスに少し、ぬるくなったビールを注ぎ、春怜のグラスには
オレンジジュースを入れた。
「さっ、新年のお祝いと春怜ちゃんのお誕生日に乾杯しましょう!」
王シェフは、春怜の様子にまだ、納得がいっていない様であったが、
気分を切り替えるように、グラスを手に取って、
「よしっ 今日は、めでたい日だ。楽しく過ごそう!じゃあ 乾ぱーいっ!」
「乾ぱーい!」
「・・・」
「春怜っ!・・・いいかげんにしろっ」
王シェフは、黙ってうつむいたままの春怜に少し怒っている。
美玉は心配そうに、うつむいている春怜の顔を覗き込む。
「春怜ちゃん・・・」
春怜のほほを一筋の涙がスッと流れた・・・。
「春怜ちゃん・・・。」
「春怜・・・どうしたんだっ?」
突然、春怜は 席を立ち上がり、出口の方へ走り出した。
びっくりした二人は突然の出来事に追いかける事が出来ない・・・!
「追いかけなくちゃっ!王シェフ!」
美玉は、思い立ったように席を立つ!
「そうだ、追いかけよう!」
王シェフもそれに続く!
まだ、祝いで騒がしい店内をよそに二人は、人をかき分けながら
春怜を追いかけて店を出た。
店の外は、まだ冷たい風が吹き付けている・・・。
「美玉っ!君はあっちを探してくれ!」
「わかったわ! 見つけたらすぐに連絡するわっ!」
二人は逆方向に走り出す。
美玉は悲しかった。春怜が泣いている理由がわかっていたのだ。
おそらく、王シェフは気づいていないだろう理由に。
泣き出しそうな気分を我慢しながら、春怜を探し、走り回っていた時、
「あっ!」
やっとみつけた春怜は、車行き交う道路を渡ろうとしていた!
何をするつもりなのか? まさか・・!
猛ダッシュしてグングン近づく美玉!
「春怜っ!」
大きな声で叫び掛け、道路に飛び出した!
春怜がハッと、美玉の方を振り返った その時っ!
まぶしい光りに包まれる二人がいた・・・
続く
登場人物
陳 美玉(チン ビギョク) 27歳 都内で旅行会社の会社員として働いている。
王 健(オウ ケン)シェフ 38歳 都内中国茶房8の料理人。
王 春怜(オウ シュンレイ) 8歳 王シェフの娘。
第1話
東京 六本木にある中国茶房8(エイト)。
ここは都内でも有数の北京ダック専門店である。
私は現在、都内で会社員として働いている。 名前は、美玉。年齢は、27歳。
今日は、ここで中国茶房8のシェフ、王シェフと今日の旧正月を祝う事に
なっている。待ち合わせは18時。
私は、少し胸を躍らせながら、急いでいた。
「急がないと、遅れるわっ!」
時間は17時58分。エイトに到着。
「良かった!間に合った!」
店内は、所狭しと、客でごった返している。ところどころで、「乾パーイ!」の
声が聞こえる。
美玉は、周りを見渡し、不安そうに誰かを探している。
「美玉っ!」
彼女を呼ぶ声がして、振り返ると、そこには体格のいい男と、まだあどけなさが
残る7、8歳だろうか?という女の子が立っていた。
美玉は、ほっとした笑顔で、
「王シェフっ!」と声に出し駆け寄っていく。
「ごめんなさいっ!遅くなっちゃって!」
王シェフは、微笑みながら、
「かまわないさ。今日は旧正月だ!
「美玉に紹介するよ!」
と、隣にいた少し恥ずかしがっている、小さな女の子を、スッと前に、押しだして、
「我が愛しの娘の 春怜(シュンレイ) だ。」
「さっ、挨拶しなさい 春怜。」
春怜は、恥ずかしいのか、怒っているのか、わからない顔で、
「こんばんわ・・。」
美玉は、春怜の気分を害さないように、やさしい微笑みで
「こんばんわ。春怜ちゃん、私は美玉よ。」
話した事で、少しホッとしたのか 春怜から僅かな微笑みがでる…
「さっ!向こうで祝おう!」
王シェフは、二人を奥の席に案内をする。
北京ダック、フカひれ、麻婆豆腐に水餃子、テーブルいっぱいの中華料理。
テーブルの上は、料理で埋め尽くされていた。
「王シェフっ!こんなに食べられないわ!」
美玉は、あまりの数の料理に思わず声にだしてしまう。
「美玉、今日は旧正月のお祝いと、春怜の8歳の誕生日なんだ。
俺が腕をふるったから、いっぱい食べてくれ!」
美玉は、やっと納得したように、笑顔で席についた。
「春怜ちゃん、今日は、お招き いただきありがとう!」
と、春怜に微笑みかける。
「 ・・・ 」
春怜は、何も言わずに座っている。
「どうした?春怜、まだ、恥ずかしいのか?」
「 ・・・ 」
王シェフの問い掛けにも答えない・・・
「いいわ、初めて会う人とのお祝いは、誰でも緊張するわよ。
まずは乾杯しましょ!」
美玉は、周りの騒がしさと打って変わって、この席の静けさを
盛り上げるかのように明るく言った。
美玉は、二人のグラスに少し、ぬるくなったビールを注ぎ、春怜のグラスには
オレンジジュースを入れた。
「さっ、新年のお祝いと春怜ちゃんのお誕生日に乾杯しましょう!」
王シェフは、春怜の様子にまだ、納得がいっていない様であったが、
気分を切り替えるように、グラスを手に取って、
「よしっ 今日は、めでたい日だ。楽しく過ごそう!じゃあ 乾ぱーいっ!」
「乾ぱーい!」
「・・・」
「春怜っ!・・・いいかげんにしろっ」
王シェフは、黙ってうつむいたままの春怜に少し怒っている。
美玉は心配そうに、うつむいている春怜の顔を覗き込む。
「春怜ちゃん・・・」
春怜のほほを一筋の涙がスッと流れた・・・。
「春怜ちゃん・・・。」
「春怜・・・どうしたんだっ?」
突然、春怜は 席を立ち上がり、出口の方へ走り出した。
びっくりした二人は突然の出来事に追いかける事が出来ない・・・!
「追いかけなくちゃっ!王シェフ!」
美玉は、思い立ったように席を立つ!
「そうだ、追いかけよう!」
王シェフもそれに続く!
まだ、祝いで騒がしい店内をよそに二人は、人をかき分けながら
春怜を追いかけて店を出た。
店の外は、まだ冷たい風が吹き付けている・・・。
「美玉っ!君はあっちを探してくれ!」
「わかったわ! 見つけたらすぐに連絡するわっ!」
二人は逆方向に走り出す。
美玉は悲しかった。春怜が泣いている理由がわかっていたのだ。
おそらく、王シェフは気づいていないだろう理由に。
泣き出しそうな気分を我慢しながら、春怜を探し、走り回っていた時、
「あっ!」
やっとみつけた春怜は、車行き交う道路を渡ろうとしていた!
何をするつもりなのか? まさか・・!
猛ダッシュしてグングン近づく美玉!
「春怜っ!」
大きな声で叫び掛け、道路に飛び出した!
春怜がハッと、美玉の方を振り返った その時っ!
まぶしい光りに包まれる二人がいた・・・
続く

