[エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ -233ページ目

11/14 Y談詩人のY談詩集より抜粋「ベットでのできごと」

君は ベッドに 横たわる

僕は やさしく 君にふれる

君は 眼を閉じ

僕は 君の髪をやさしくかき分ける

君は 顔を赤らめ

僕は 硬く反り返った それを 静かに挿入した



「ここかい?」 と 僕は聞く

君は もっと奥と せがむ

僕は じらして 一度それを引き抜く

君は はやくと せがむ

僕は 一気に それを入れて動かした

君のからだは よじれる

僕は かまわず 続ける

君は たまらず 声を上げた

僕は いう 「じゃ、次は 左耳」





11/14 Y談詩人の独り言「肘が当たって逮捕」

秋の夜長に六本木エイトのカウンター席で


俺は 紹興酒のボトルをかたむけ コップに注ぐ。


いつものニラ水餃子一皿ね!

今日の男性店員は満面のえがおだ。

まいったな…

二皿で!

あいつ前戯うまいだろうな~


ところで 

昨日のニュース 

26歳の男性公務員が朝のラッシュ時に

女子高生の胸に肘を当てたということで逮捕されたんだってね~

当てたのか

当たったのか

「てた」なのか

「たった」のか

真実はわからないけど

どのみち 人生くるっちゃうだろね~

11/12産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/chugoku/hiroshima/101112/hrs1011121852007-n1.htm

いやあ

こわいね~

わざとじゃなくても 当たっちゃうときあるもんね~

気をつけなきゃね~



でも俺は 大丈夫。

ゲイの雑誌とビデオを いつもカバンに 忍ばせてるからね~

11/13 エイトの小説「one scene 〜六本木エイト〜」 最終話 by かりん

 「one scene ~六本木エイト~」最終話
 
 彼女は僕の全てを、お見通しだった・・・

 前からずっと・・・本当に、全てをだ・・・



 一年前のあの日のメールは、彼女自身も「最後に・・・」決着をつけたいと訴えるような内容ではあったけど、きっと本心ではないと僕はわかっていた。
 
 だけど反対に彼女は、その本心を僕が知っているから、またきっと優しい言葉で抱きしめに戻ってくる・・・とも考えていたはずだった。

 それでも「今回は違うかも」とどこかで彼女は感づいていることを、メール以外に電話で直接連絡をしてこなかったことで、なんとなく伺えた。
 
 彼女と僕は阿吽だった。

 別れる際まで・・・

 だから会ってしまっていたら、別れられなくなることが分かっていたんだ。

 お互いの本心をきっと、知ってしまうから・・・

 そして・・・・

 今日・・・

 一年のブランクは、二時間近くの会話で、お互いの全てを思い出させ・・・お互いの今を、知ることになってしまった・・・お互いの今の本心を・・・

 「愛は決して陰っていない」

 という本心を・・・
  


 今日という日は本当に全てが不用意だった。

 再会後のプランを始め、どこに気持ちを落ち着かせるべきなのかさえ・・・

それでも会えると考えたのは、一年という月日は僕をどう変化させたかは分からないが、少なからず彼女には充分な月日だったのだと思ったからだ。

 でも・・・何も変わっていなかった・・・


 
 「二人の愛は、決して陰っていない」

 

 それでも彼女は、あの頃には一度も見せたことの無い凛々しい顔で

 「もう一度聞かせて・・・あの日の・・・さようならを・・・目を見て・・・」

 と言った。



 彼女は僕の全てを、お見通しだった・・・

 前からずっと・・・本当に、全てをだ・・・

 僕の弱さも、強さも、残酷さも、優しさも、彼女への嫉妬も、愛の深さも、そして・・・

 僕のすべきことさえも・・・

 彼女には、わかっていた。



 「うん・・・ごめんね・・・俺も頑張るから・・・だから・・・さよならだよ」

 

 その言葉はまるで、一年前に止まっていた二人の時間を、重く閉ざされていた扉が開くかのように、ようやく動き出させるのだった。

 そして僕は胸の奥に再び灯りだした何かを感じた。



 「俺、絶対頑張るから・・・」

 この愛が陰ってしまう前に・・・



 「杏仁豆腐・・・食べる?」

 彼女はこらえていたかの様な笑顔で、うなづいた。

 

 店内の活気に負けじとかかる音量のBGM。
 
 あちこちに飾られている男と女の下着の中身をかたどった卑猥なオブジェ。

 「訳ありな様子の恋人同士?」などと隣の席を気にする者は、この雑踏の中には恐らくいないだろう。

 そんな僕たち二人も、この店にはよくある風景でしかない。



 今日もこの店は24時間年中無休で留まることなく

 通りすぎていく人間模様をただ黙って

 拒むことも追うこともなく

 笑い声と涙を区別することもなく

 包み込むように受け入れ

 そして
 
 見送ってくれるのだった・・・



 fin.

 by かりん

11/13 エイトの漢詩コーナー 曹操の魅力

今まで、書いてきましたように、曹操は単なる
冷酷な権力者ではなく、民に同情を寄せ、
曹操自身が心を痛める人物でした。

今日は、曹操が一緒に行軍する兵士の悲しみを
歌った漢詩を紹介します。

『却東西門行』

前半部分

鴻雁出塞北   鴻雁 塞北に出でて
乃在無人郷   乃ち無人の郷に在り
挙翅萬餘里   翅を挙ぐること萬餘里
行止自成行   行止 自ら行を成す
冬節食南稲   冬節に南稲を食し
春日復北翔   春日に復た北に翔る
田中有轉蓬   田中に轉蓬有り
随風遠飄揚   風に随って遠く飄揚す
長與故根絶   長く故根と絶ち
萬歳不相當   萬歳まで相ひ當たらず

鴻雁は塞北の地に生まれ、人が住んでないところに棲んでいる、
羽を広げれば一気に数万里を飛び、その動作には自づから様式がある、
冬には南の地にあって稲を食べ、春になると北に戻る。

田んぼの中に蓬が生え、風によって遠く吹き飛ばされ、
根っこと離れたまま二度と一緒になることがない。


これは、渡り鳥の行動を歌った部分で兵士と自分を
渡り鳥に重ね、あっちに行軍、こっちに行軍をしている
状態を歌い、田んぼの中にある蓬が風に寄って
遠く漂い、根っこと二度と一緒になる事はない
と一度故郷から離れてしまえば二度と故郷に帰る事は
ない悲しみをを歌っている部分です。

続き(後半部分)は次回に・・・

11/13 お豆がゆく 豆の苦悩

ども・ω・ )~

お豆で~すδ


$エイト通信 by 中国茶房8:Chinese cafe Eight-お豆


今日も何か卑猥なことがないかと期待し街に繰り出しました☆



が・・・

お亀にいさんに最近何かと下品だと叱られるので、ヤメテ帰ってきました・・・



そこで寄るのはやはりエイトですよねδ



今日もエイトは大盛況*



カップルから家族連れ、仕事仲間などたくさんのお客様でにぎわっておりますΨ


夜が深まるにつれ、段々と騒わがしくなってくるのが特徴です♪



中にはお店のオブジェを真似て、下半身を丸出しにしている酔っぱらいも#



やっぱりエイトは落ち着くなぁ・ω・ )~δ



ではまた・・・