『あるしあわせのかたち』第5話 byトット
第5話 *立ち直れない真由*
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登場人物
高橋 茂 会社一筋にやってきた中小企業の代表取締役 46歳 妻と子供は家を出て行っている
泉 真由 家出をして一人暮らしをしている大学生 21歳 父は幼い頃に亡くなっている
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私は、新宿で仕事の打ち合わせを終え、さぁ、これから夕飯でも食べて帰ろうか?
と思って、新宿の夜の街を歩いていた・・・。
うろうろと徘徊していたら、道ばたで座っている1人の女の子に目がいった。
『真由!?』
なんだ!?虚ろな顔をして座っている。
「真由!!」
「・・・・。」
呼びかけても、返事が無い・・・。
どうしたんだ?あのいつもの人を小バカにしたような雰囲気がない!
「真由っ!どうした!」
「あ~、高橋のおじさん・・・」
消え入りそうな声で、真由はつぶやいた。
「真由!!どうしたんだ!?」
真由の目が赤く充血して、まるで別人のように顔に生気が無い!
「真由っ!何があったのか言ってくれ!!」
私は、なりふり構わず、大きな声で真由に呼びかける!
まずいっ!真由をここに置いてはいけない!
私は、急いでタクシーを止め、真由をタクシーに乗せ、自分も乗り込んだ!
「真由!今から、私の家に連れて行くからな!」
私は、真由をとりあえず、自分の家に連れて行く事にした・・・。
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真由をベッドに寝かせて、2日がたった・・・。
仕事が終わって、すぐ家に帰ってきているが起きる気配は無い・・・。
憔悴しきって、まるで死んだように眠っている・・・。
『今は、そっと寝かせておこう・・・。』
私は、心配で仕方がなかったが、真由を起こす訳にもいかず、
自分に言い聞かせ、起きるのを待つ事にした。
と思っていた矢先、
「おじさん・・・。」
「・・・!気がついたか!?」
目を覚ました真由は、まるで別人のように頬がこけ、目に生気がない。
無理もない…、飲まず食わずで2日も眠り続けたのだから・・・。
「おじさん、シャワー浴びさせて・・・。」
真由は、消え入りそうな声で言った。
「もちろん!ちょうど湯船に浸かろうと思って湯を貯めていたから、
ゆっくりと浸かればいい。」
真由が、風呂に入っている間、お腹も空いているだろうと思い、出前を注文した。
「おじさん、ありがとう・・・。生き返ったわ。」
先ほどの生気のない顔とは違い、少し赤みが掛かった顔で真由は言った。
「よかった!少し元気が出てきたか。出前が届いているから、ゆっくり食べなさい。」
真由は、少しずつ、少しずつ食事を口に運んだ。
真由は、食事が終わり、やっと生き返ったように口を開いた。
これまでの、出来事を・・・
今までの生活の事・・・
新しい父親との間にあった出来事・・・
母に言われた事、今までの生活の事・・・
私は、黙って聞いていた・・・。
こんな、まだ若い子に訪れていいはずが無い不幸な出来事を・・・。
話しを聞き終わった時・・・
私は、真由を抱きしめていた・・・。
真由は、安心したように また、眠っていた・・・。
続く
11/25 浮気問題をどーする?
お亀プロデュースの「勝手に宣伝局!」
橋田壽賀子の「渡る世間は鬼ばかり」もシーズンファイナル!
にしても弥生の女のカンは鋭いですねぇ。
浮気を直感で見抜いておりました。
奥さま奥さま、
最近ご主人が怪しくありませんか?
最近ご主人が浮気をしていませんか?
浮気調査のプロ、お亀がナイショで教えます
浮気をしているご主人のチェック項目
1 携帯をロックしている
2 浮気関連のジョークにうまくコメントできない
3 以前に比べ、車の中を頻繁に掃除している
4 車の助手席の位置が微妙に違う
5 家に帰ってすぐにお風呂に入る
6 不必要にやさしい
7 目を見て話さなくなった
8 石田淳一を悪く言わない
とまあ、こんなとこでしょう。
8番って。。。( ̄ー ̄;)
なんにしても、一番良くないのは疑心暗鬼の状態です。
浮気してなくても疑心暗鬼から、夫婦の仲はギクシャクし始め、
やがて本当の浮気につながってしまいます。
浮気してるならしてる、してないならしてない、
わかった上で、それなりの関係を築けちゃうのが人間です。
そのうち人間の感情なんて変わってしまうもの。
それでも、どーしても今が気になるならプロに頼むのも1つの手。
そんな時は
探偵事務所Gエイトリサーチ
言っておきますが、エイト通信の調査部
ではありません( ̄Д ̄;)
Gエイトリサーチホームページ↓

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5 家に帰ってすぐにお風呂に入る
6 不必要にやさしい
7 目を見て話さなくなった
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とまあ、こんなとこでしょう。
8番って。。。( ̄ー ̄;)
なんにしても、一番良くないのは疑心暗鬼の状態です。
浮気してなくても疑心暗鬼から、夫婦の仲はギクシャクし始め、
やがて本当の浮気につながってしまいます。
浮気してるならしてる、してないならしてない、
わかった上で、それなりの関係を築けちゃうのが人間です。
そのうち人間の感情なんて変わってしまうもの。
それでも、どーしても今が気になるならプロに頼むのも1つの手。
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漢詩 李白 11/25
今日からは、中国が生んだ偉大な詩人
李白の漢詩を紹介していきます。
李白(りはく)
李白が生きた時代は、盛唐と呼ばれる時代で
人柄は豪放にて天真爛漫な性格だったと言われています。
生涯の大半を放浪しており、自分の家を持たず、
生涯に4人の奥さんをもうけている。
『酒仙』と呼ばれたぐらい酒が好きで作った多くの
作品にも酒に関する物が多い。
生涯で1000首以上作ったと言われている。
一鶴東飛過滄海
(一鶴東に飛んで滄海を過ぎ)
放心散漫知何在
(放心散漫 知んぬ何くにか在る)
仙人浩歌望我來
(仙人浩歌して我の來るを望み)
應攀玉樹長相待
(應に玉樹に攀じて長く相ひ待たん)
堯舜之事不足驚
(堯舜の事 驚くに足らず)
自餘囂囂直可輕
(自餘囂囂 直(た)だ輕んずべし )
巨鼇莫戴三山去
(巨鼇三山を戴きて去ること莫かれ)
我欲蓬莱頂上行
(我蓬莱の頂上に行かんと欲す)
意味は、
一羽の鶴が東に飛んで滄海を過ぎていく、
その自由気ままなさまはどこへいくという
とらわれもない(私もその鶴と同じ
ように自由だ)、仙人はおおらかに歌い
つつ私の来るのを待ち望み、いま頃は
玉の木によじ登って待ちくたびれている
ことだろう
聖人堯舜のことも私にとっては
驚くべきことではない、まして世間が
いいたてることなどでもない、ただ大亀よ、
三山を背中に背負っていってしまわないでくれ、
私はこれから
蓬莱の頂上に行こうと思うのだから
この漢詩は、李白が自分を鶴にたとえ、
仙人の自由な生き方を歌ったもので
道教徒であった李白の思想が強く
でている歌です。
次回をお楽しみに!
李白の漢詩を紹介していきます。
李白(りはく)
李白が生きた時代は、盛唐と呼ばれる時代で
人柄は豪放にて天真爛漫な性格だったと言われています。
生涯の大半を放浪しており、自分の家を持たず、
生涯に4人の奥さんをもうけている。
『酒仙』と呼ばれたぐらい酒が好きで作った多くの
作品にも酒に関する物が多い。
生涯で1000首以上作ったと言われている。
一鶴東飛過滄海
(一鶴東に飛んで滄海を過ぎ)
放心散漫知何在
(放心散漫 知んぬ何くにか在る)
仙人浩歌望我來
(仙人浩歌して我の來るを望み)
應攀玉樹長相待
(應に玉樹に攀じて長く相ひ待たん)
堯舜之事不足驚
(堯舜の事 驚くに足らず)
自餘囂囂直可輕
(自餘囂囂 直(た)だ輕んずべし )
巨鼇莫戴三山去
(巨鼇三山を戴きて去ること莫かれ)
我欲蓬莱頂上行
(我蓬莱の頂上に行かんと欲す)
意味は、
一羽の鶴が東に飛んで滄海を過ぎていく、
その自由気ままなさまはどこへいくという
とらわれもない(私もその鶴と同じ
ように自由だ)、仙人はおおらかに歌い
つつ私の来るのを待ち望み、いま頃は
玉の木によじ登って待ちくたびれている
ことだろう
聖人堯舜のことも私にとっては
驚くべきことではない、まして世間が
いいたてることなどでもない、ただ大亀よ、
三山を背中に背負っていってしまわないでくれ、
私はこれから
蓬莱の頂上に行こうと思うのだから
この漢詩は、李白が自分を鶴にたとえ、
仙人の自由な生き方を歌ったもので
道教徒であった李白の思想が強く
でている歌です。
次回をお楽しみに!


