[エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ -209ページ目

「見つかるはずがない」 11/27

 
 今でも忘れないよ

 君が逆ナンしてきたのは

 僕が銀行から出てきた時だったね

 可愛かった



 今でも覚えているよ

 君の誕生日に行った

 あの高級レストランの味と値段

 あれはすごかった
 


 今でも汗が出るよ

 君の誕生日に行った

 表参道の買い物ツアー

 あれは重かった
 

 
 今でも支払いは続いているよ

 君が勧めてくれた

 開運の為の象牙の印鑑と水晶玉

 あれは高かった 


 
 今でも裁判中だよ

 君に加入させられた

 マルチ商法の上納金制度

 あれは酷かった

 

 今でも探しているよ

 君と一緒に消えた

 通帳と印鑑と金目のモノの全てを

 あれは・・・

 

 てゆーかどんだけ( ̄ー ̄;・・・

この記事は公開停止中です

この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。

『あるしあわせのかたち』第6話 byトット


第6話 *真由の行動*
…………………………………………………………………………………………………………………………
登場人物
高橋 茂  会社一筋にやってきた中小企業の代表取締役 46歳 妻と子供は家を出て行っている
泉 真由  家出をして一人暮らしをしている大学生   21歳 父は幼い頃に亡くなっている
…………………………………………………………………………………………………………………………

 私は、高橋との数日間の暮らしの中で、
 高橋の娘の事、奥さんの事を聞いた・・・。
 高橋は、家族の事を後悔していた・・・。

『私は、高橋のおじさんに救われた。
 あの日、おじさんに会わなければ、恐らく私は、死んでいただろう。』
 
 私は、おじさんのために何が出来るだろうか?
 恐らくおじさんは、私と娘を重ね合わせている。

 仕事と家庭の中で、おじさんは、仕事を選んだ・・・。

 決して、奥さんと、娘をないがしろにした訳ではないだろう。

 仕方が無かったのだ・・・。
 
 仕事を選ばないと、恐らく会社は潰れ、社員の人達を路頭に迷わせていただろう。
 しかし、奥さんと娘にはおじさんの気持ちは伝わらなかった・・・。

 
 私は、おじさんとの暮らしの中で、1枚の女の子が写っている写真を見つけた。
 この女の子が、私と同じ名前、ひらがなで『まゆ』という娘・・・?
 裏に住所が書いてあった。
 ここに行って2人に今の高橋の気持ちを説明出来ないだろうか?
 私は、おじさんの家族の3人で幸せになって欲しいという願いから行ってみる事にした。
 
 私は、おじさんに手紙を残し、おじさんの家を出発した。
 
 ………………………………………………………………………………
 
 写真の住所に着いてみると、以外にも豪華な一軒家であった。
『イメージと違うな・・・。』
 少し離れて様子を伺うが、人の気配は無い。

『ここで待ってみよう。』 
 私は、帰ってくるのを待つ事にした。

 夜の18時を超えた頃、

『帰ってきた!』

 私はそれを見た時、来なければ良かったと後悔した・・・。

 
 3人で家に帰ってきた・・・。
 高橋の奥さんと思える人と、
 写真に写ってあった娘『まゆ』。
 
 それに、高橋と同じぐらいの年齢で人相の悪いおじさん・・・。

 
 高橋は、悲しむであろう・・・。


 途方に暮れて、もう帰ろうとしていた時、家からあの『まゆ』が出てきた。

 遊びにでも行くんだろうか?

 思わず後をつけていた・・・。

『まゆ』は、電車に乗って繁華街の方へ向かっていた。

『どこにいくのだろう?』

 私は、気になった!どこに行くかより『まゆ』の顔が気になった・・・。

 あの『まゆ』の感情の無い顔。まるで薬でもやっているかのような・・・。
 私もあの顔をする時の気持ちはわかる。
 全てがどうでも良く、ただ、生きている時の顔だ…。
 まさかとは思うが・・・。


『まゆ』は、繁華街の裏の方へどんどん歩いていく。
『まゆ』は、地下の店に入って行った・・・。
 
 真由は、追いかけて、店の看板の前で立ち止まった。

『 ・・・!!!』 

 その店は、風俗店であった・・・・・・・・。
               
                               続く

11/26 赤坂店 テーマを決めて端から端まで食べる!お客様レビュー

お亀の勝手に宣伝局 赤坂店

お亀です~( ̄∇ ̄)
今日はお客様の食べログレビューを勝手に紹介しちゃいます!べログページは一番下から入ってね!



チェーン居酒屋行くよりずっといいね

デートに使える度:☆☆

私の再訪:あるでしょう 深夜限定

赤坂にありながら激安、そして24時間営業の中華料理店。
入口から広ーい店内まで赤いちょうちんや照明でアブナイ雰囲気に見えなくもありませんが
店に入ってしまえばそこここで大人数のグループが楽しんでいる、健全な店。
そしてなんといっても安いよ、この店!びっくりする位。

今回は女子3人で訪問。
生ビールを飲みながらメニューをばらばらめくり、目に付くものをはじから注文!
ここで私が必ず頼むのは、手作りっぽい水餃子。20種類以上あり、一皿に3つ乗っててなんと105円。
4種類頼んでも都合12個で420円。激安。
オーソドックスなものから、帆立貝柱入り、セロリ入り、トマト入りなんていう変りダネも。
特にワタシのお奨めはしゃけ入りと紫蘇入り。
周りの皮は厚めでぷりぷり。肉汁たっぷりです。ここで作ってすぐ出してくれてるような雰囲気がよい。

冷菜などの前菜も210円とか315円とか均一のページがある。
味付けの似たものもあるけど、値段の感じより丁寧に作ってあって、楽しい。

今回は頼まなかったけど、北京ダック。(そう、ここは元々北京ダック専門店、ということです)
3980円。ダック一羽丸ごとで、いわゆる北京ダックとしての食べ方のほか、身も料理してくれて、
最後はスープまで作ってくれるというサービス。これと前菜2,3皿でお腹一杯です。

麺料理(種類豊富です)等はいわゆる普通の値段(800円~1000円位)で、お味もごく普通。
チャーハンなどの〆モノも沢山あります。

北京ダックを頼まない場合は、ビールの後に紹興酒一本頼んでお腹一杯料理食べても
一人2500円程度。
チェーンの居酒屋で工場メイドっぽいご飯に甘んじるよりずっといい選択のように思います。

店員さんがなかなか来てくれなかったり(ここは臆さずにでっかい声で呼び止めるべし!)、
取り分け用の小皿も猛アピールしないとくれなかったり弊害も多いですが
(”皿くれー!くれないと机に盛って食うぞ!”とがなる、メイクばっちり、美しきワタシの友人・・・)、
トータルでは愛すべき店です。個人的には六本木店よりこっちの方が好き。

すんごく美味しい中華とは比べるべくもありませんが、ちょっと食べたい時、深夜にがっつり食べたい時、
大人数で入れる店をうろうろ探している時など、便利に使えると思います。
終電逃して、仕方ないからちょっと腹ごしらえして始発までカラオケやるか!って時にも景気づけによいかも。

ただ、デートにはあまり向きません。デートに使うには若干雰囲気が猥雑。
カップルがご飯食べてるの、あまり見たことないな、そういえば。
でも、面白い事大好きな彼女であれば、例えば210円前菜をメニューのはじから全部食べるゾ!とか
テーマを決めたら面白いかも。(てか、それアタシやってみたいな・・・)

ちなみにおかゆメニューも充実のようなので、朝ごはんにも使えそうです。


食べログレビューはこちら↓
http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13035639/dtlrvwlst/2036679/

お亀の補足:スタッフが呼んでもこない件、
      いじわるではなく確実に聞こえてません、すんません( ̄Д ̄;)
      中国人スタッフなので、
      日本語の呼びかけにピンと来てません、ごめんなさい( ̄Д ̄;)

わーい ミッキーマウスだー 11/26

$エイト通信 by 中国茶房8:Chinese cafe Eight-ミッキー

わーい ミッキーマウスだー

北京にて。