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漢詩 李白 12/14

李白の漢詩です。

「月下独酌」

花間一壺酒  花間 一壺の酒
独酌無相親  独り酌みて相ひ親しむ無し
挙杯邀明月  杯を挙げて明月を邀へ
対影成三人  影に対して三人と成る
月既不解飲  月既に飲むを解せず
影徒随我身  影徒らに我が身に随ふ
暫伴月将影  暫らく月と影とを伴って
行樂須及春  行樂須らく春に及ぶべし
我歌月徘徊  我歌へば月徘徊し
我舞影零乱  我舞へば影零乱す
醒時同交歓  醒むる時同(とも)に交歓し
醉后各分散  醉ひて后は各おの分散す
永結無情遊  永く無情の遊を結び
相期獏雲漢  相ひ期せん 獏(はる)かなる雲漢に

庭で一壺の酒を抱え、一人で酒を飲んでても共に飲むものもない。
杯を上げて名月を出迎えれば、自分の影も現れて三人になった。

月は飲むことはできぬ、影も自分にまとわっているだけだ、
だがしばらく月と影とを友として、春の盛りを楽しむとしよう

自分が歌うと月は浮かれて徘徊し、自分が舞うと影も乱れて舞う。
覚めている間は喜びを交し合うが、酔った後はバラバラになる

ともあれしがらみのない交友を永く続け、
はるかな銀河での再会を固く誓い合おう。


李白は酒好きであったが、月や自分の影を友として飲むという発想は
李白ならではですね!

ニラ玉炒め ¥780 12/14

$性欲,食欲,中国について語るブログ  “エイト通信”   by 中国茶房8  ~Chinese cafe Eight~-にらたま

エイトのたまご料理代表!
韮菜炒鶏蛋
~タマゴとニラの炒め~


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いわゆるニラ玉です。
シンプルだけど最高の組み合わせ。

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お豆のY談鉄砲ω 「花か金か」 12/14



 その閉ざされた空間へ至ったのは、誰の命令でもなければ、何の義務でもありません・・・ 

 そこへは自らが望んで辿り着いたのです。 



 繰り返す日々の労役に備えるべき、貴重な睡眠の時間を割いてまでも、そこへ通うことを止められません・・・

 そこでは全てが思い通りなのです。 



 帰る家が無い訳でもないし、家に帰りたくないわけでもありません・・・

 しかしそこにしかない自由があるのです。



 そこへ多くの人が集まって来ますが、決して言葉を交わすことも、お互いを干渉する事もありません・・・

 それこそがそこの暗黙のルールであり、魅力でもあるのです。



 最短1時間からの利用で5本まで自由に選ぶことが出来ますが、なかなか時間内にベストフィニッシュにふさわしいシーンを見つけ出せることはありません・・・

 そこではいつも、心も体も裸でいられます。てゆーか私は部屋に入るとすぐに全裸になります。



 そう。

 

 自らが選択し、至る孤独のサンクチュアリ。









 サラリーマンの味方!

 ○太郎☆・・・



 休日にはだいたいパックで半日はいますね(・ω・)・・・

名言!

ペイズリー高野のペイズリー

今日のお天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/

時刻表検索は http://www.ekikara.jp/top.htm

今日のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl

$性欲,食欲,中国について語るブログ  “エイト通信”   by 中国茶房8  ~Chinese cafe Eight~-ペイズリー9

おはようございます。
中国茶房8の『ペイズリー高野でございます。』

人生の糧になる名言を紹介します。

『今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。』

イタリアの元サッカー選手 ロベルト・バッジョ

渋い!
プロのスター選手だったロベルト・バッジョの言葉です。

プレイバック!エイト通信ブログ!11/9 日分

みなさまこんばんわ!
「プレイバック!エイト通信のコーナー」では
過去のブログでページビュー(PV数)が最も高かった時間帯の番組を再ブログするコーナーです!

(どのページが見られているかが解析できないため、時間帯で判断することにしました)

2010年11月9日!
この日、最もPV数が高かったコーナーはコチラ


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三国志 曹操の漢詩

先日まで、曹操の最も有名な短歌行を書きました。

今日からは、『乱世の奸雄』の魅力の一部も紹介しながら
漢詩を紹介していきたいと思います。

曹操の生まれ
永寿元年(155年)沛県(現在の中国河南省)出身
字は孟徳
宦官であった曹騰の養子になった曹嵩の息子

彼は、20歳の時に朝廷の役人に推挙されました。

その時のエピソードとして

洛陽北部尉に着任すると、違反者に対して厳しく取り締まった。
その任期中に、霊帝に寵愛されていた宦官蹇碩の叔父が門の
夜間通行の禁令を犯したので、曹操は彼を捕らえて即座に打ち殺した。
このため法の禁を犯す者は現れなくなり、曹操を疎んじた宦官などは
曹操追放を画策したが理由が見つからず、逆に推挙して県令に栄転させる
ことによって洛陽から遠ざけた。(Wikipedia参照)

当時は宦官が勢力を誇っていた時代に宦官の叔父に対する
躊躇しない行動。正義感なのか?そんな曹操が出兵し
官渡の戦いで袁紹をやぶり、そののち袁紹の甥高幹を討伐する途中、

厳冬の太行山を越えるときの行軍の苦難を歌った詩があります。

袁紹軍の残党を追っての歌で先日までの短歌行とは違い
暗く辛さが読み解ける歌になっています。

『苦寒行』
北上太行山 艱哉何巍巍

羊腸坂詰屈 車輪爲之摧

樹木何蕭瑟 北風聲正悲

熊羆對我蹲 虎豹夾路啼

谿谷少人民 雪落何霏霏
延頚長嘆息 遠行多所懷
我心何怫欝 思欲一東歸
水深橋梁絶 中路正徘徊
迷惑失故路 
薄暮宿棲無
行行日已遠 人馬同時飢

擔嚢行取薪 斧冰持作粥

悲彼東山詩 悠悠令我哀

次回、訳を読み解きたいと思います。