久しぶりに、口に出すのもはばかれるような、おぞましい経験をしました。


先日、私は自宅リビングで昼寝をしておりました。横になって間もなく、天井付近から聞き慣れない異音がしてくることに気付きました。

カサカサ…、カリカリ…。
途切れ途切れでしたが、確かに聞こえて来ます。
不吉な予感に襲われた私は、薄目を開けて天井を注視しました。

するとそこには、大きさは直径が約15センチ、全体が油ぎった黒光りする物体が蠢いていたのです。

直径15センチの黒い奴!
超巨大!茶羽根ゴキブリだゃああ!!
私が、この地上の生物の中で、最も恐ろしいと位置付けた生物です!!

あまりの大きさに、半ば腰を抜かした私は、1ミリたりとも動く事が出来ません。動いた瞬間奴に感づかれ、予想外の動きでもされたらと、恐怖におののいていました!!

しかし…。
(・・;)

奴と目が合ってしまった!
次の瞬間!!
奴は素早い動きで柱まで移動すると、バタバタ!!とカブトムシのような羽音を轟かせ、私めがけて飛んできました!

ビタァ!

私「か、顔に、うぎゃゃあ!」

隣近所にまで響き渡るような悲鳴を上げて、私は寝ていたソファーから飛び起きました!!

(@_@)

妻「なに?どうしたの!?大丈夫!?」

私「いま、超巨大ゴキブリが、俺の顔にとまったんだよう~!!」

人生44年で、悪夢にうなされ…、悲鳴を上げて目を覚まし、身内に醜態をさらしたのは、これが初めての経験でした。
まるで、カブトムシが顔面にとまったような感触と、ヌメヌメ、なんとも言えない悪臭が、今でも記憶に残っています。

(ToT)
中国人ビジネスマンと付き合う上で、注意しておきたい事。

1:威張らない、横柄な態度を取らない。教えてやっているんだと、上目線にならない。中国人は、大変プライドを気にします。

2:手土産が重要。些細なものでいいので、持参を心がけましょう。商談に入りやすくなること、請け合いです。

3:商談は、二回目からが勝負。一回目は冷たくあしらわれたと感じても、必ず二回目の商談を持ちます。ずいぶん、初対面の時とは雰囲気が違うはずです。

4:早めに、先方トップとの人間関係構築を目指す。中国企業は、日本人の想像をはるかに上回る封建社会です。トップとの人間関係構築ができれば、現場が変わります。

5:バカにしない。丁寧に説明する。時に、日本ではあり得ないような質問をしてきます。かなりレベルの低い内容もあります。でも耐えて、答えるべきです。

6:相談して決めるのではなく、選択肢を与えて選ばせる。交渉事は、幾つもの妥協案を準備し選ばせることで、結果、有利な条件を引き出せます。

7:日本のやり方を、押し付けない。日本と中国の中間のやり方を構築する。私はこれを、日中ハイブリッド(ビジネス)モデルと勝手に名付けています。

8:仲介者に注意。騙し、ピンはねが、物凄く横行しています。極力、取り引きは直接的にすることをオススメします。

9:調整者の育成。中国の現場と、日本の現場を橋渡しする調整者の育成。基本的に社内で。両者の現場が直接やり取りしたら、まず大混乱するのは間違いないです。

まぁ、無料で公開できるノウハウはここまでです。あとは、有料で!(冗談です。)
私は昭和41年生まれ。現在44歳です。
私の大学生時代は、多くの学生が海外志向が強く、ゼミで掲げていた標語は、「海外雄飛」でした。要するに、海外で活躍できるようなビジネスマンを目指していました。

「プロレスラーになって、悪い外人レスラーをやっつける!」という私の子供の頃の夢は、いつからか…、「海外で活躍するビジネスマンになって、あの日本人はすげぇ!と外人に言わせてやる!」と、変化していました。

現在本社には、毎年50人前後の新入社員が入社してきますが、最近の若手は海外志向が低いようです。海外で仕事をする事に、興味が薄いようです。

あぁ、もったいない…。

海外、特にアジアには、いま日本人にとってたくさんのビジネスチャンスがあるんですけどね。

商売上、海外で活躍している日本人にたくさんの友人がいますが、彼らとよく話すのは、「別に俺達は、特別凄い事をやっているわけじゃない。日本で教わった事を(仕事だけでなく道徳観など含め)、ただ実践しているだけだよね。」という事。

つまり、全ての業種業態に当てはまるとは言い切れませんが、少なくとも私がいる娯楽産業の分野においては、若い日本人が海外で活躍できるチャンスがゴロゴロしていますよ!と、言えます。

日本で当たり前のように、日々こなしている仕事の中に、実は海外の企業や消費者から見れば、大金を払ってでも手に入れたい、教わりたいノウハウや才能という宝の山が眠っています。間違いなく。

その宝を持ち腐れにしてしまう原因が、「海外への人材流出やノウハウ流出が怖い。」という、日本企業の決まり文句。
しかし私は、今後益々日本市場が冷え込むと予想される中、海外へ積極的に打って出るべきと思います。

こんな言葉があります。

ある日本の中小企業で、世界最先端の部品を製造しているメーカーの社長の言葉です。

「海外の競合メーカーに安く真似されたらね、今よりもっと良い製品を作ればいいんですよ。」

これこそ、日本人のクリエイター魂じゃありませんか?是非とも、見習いたいと思います。

最近は特に、私は中国の企業と仕事をしていますが、益々そう思います。真似されてノウハウを盗まれても、まだまだネタは沢山ありますし、日本(私自身)も日々成長していますから、まだまだ中国には負けません。
自分のノウハウをお金にしつつ、自分を成長させたいと思います。

私のパートナーである中国企業の部長の昨年のボーナス…。なんと、五千万円。(貨幣価値の違いを考慮すると、低く四倍で見積っても、日本円の価値で二億円ですよ!!)
これが、認めざる負えない今のチャイナパワーです。たかが、中国玩具メーカーですよ。それで、この金額。

ノウハウを盗む、盗まれるが怖いなんて言っている時間があったら、彼らからビジネスを獲得すべきと、私は貪欲に考えたいですね。

日本人の若者よ!共に海外雄飛を目指そうではありませんか!