久しぶりに、口に出すのもはばかれるような、おぞましい経験をしました。
先日、私は自宅リビングで昼寝をしておりました。横になって間もなく、天井付近から聞き慣れない異音がしてくることに気付きました。
カサカサ…、カリカリ…。
途切れ途切れでしたが、確かに聞こえて来ます。
不吉な予感に襲われた私は、薄目を開けて天井を注視しました。
するとそこには、大きさは直径が約15センチ、全体が油ぎった黒光りする物体が蠢いていたのです。
直径15センチの黒い奴!
超巨大!茶羽根ゴキブリだゃああ!!
私が、この地上の生物の中で、最も恐ろしいと位置付けた生物です!!
あまりの大きさに、半ば腰を抜かした私は、1ミリたりとも動く事が出来ません。動いた瞬間奴に感づかれ、予想外の動きでもされたらと、恐怖におののいていました!!
しかし…。
(・・;)
奴と目が合ってしまった!
次の瞬間!!
奴は素早い動きで柱まで移動すると、バタバタ!!とカブトムシのような羽音を轟かせ、私めがけて飛んできました!
ビタァ!
私「か、顔に、うぎゃゃあ!」
隣近所にまで響き渡るような悲鳴を上げて、私は寝ていたソファーから飛び起きました!!
(@_@)
妻「なに?どうしたの!?大丈夫!?」
私「いま、超巨大ゴキブリが、俺の顔にとまったんだよう~!!」
人生44年で、悪夢にうなされ…、悲鳴を上げて目を覚まし、身内に醜態をさらしたのは、これが初めての経験でした。
まるで、カブトムシが顔面にとまったような感触と、ヌメヌメ、なんとも言えない悪臭が、今でも記憶に残っています。
(ToT)
先日、私は自宅リビングで昼寝をしておりました。横になって間もなく、天井付近から聞き慣れない異音がしてくることに気付きました。
カサカサ…、カリカリ…。
途切れ途切れでしたが、確かに聞こえて来ます。
不吉な予感に襲われた私は、薄目を開けて天井を注視しました。
するとそこには、大きさは直径が約15センチ、全体が油ぎった黒光りする物体が蠢いていたのです。
直径15センチの黒い奴!
超巨大!茶羽根ゴキブリだゃああ!!
私が、この地上の生物の中で、最も恐ろしいと位置付けた生物です!!
あまりの大きさに、半ば腰を抜かした私は、1ミリたりとも動く事が出来ません。動いた瞬間奴に感づかれ、予想外の動きでもされたらと、恐怖におののいていました!!
しかし…。
(・・;)
奴と目が合ってしまった!
次の瞬間!!
奴は素早い動きで柱まで移動すると、バタバタ!!とカブトムシのような羽音を轟かせ、私めがけて飛んできました!
ビタァ!
私「か、顔に、うぎゃゃあ!」
隣近所にまで響き渡るような悲鳴を上げて、私は寝ていたソファーから飛び起きました!!
(@_@)
妻「なに?どうしたの!?大丈夫!?」
私「いま、超巨大ゴキブリが、俺の顔にとまったんだよう~!!」
人生44年で、悪夢にうなされ…、悲鳴を上げて目を覚まし、身内に醜態をさらしたのは、これが初めての経験でした。
まるで、カブトムシが顔面にとまったような感触と、ヌメヌメ、なんとも言えない悪臭が、今でも記憶に残っています。
(ToT)