中国人ビジネスマンと付き合う上で、注意しておきたい事。

1:威張らない、横柄な態度を取らない。教えてやっているんだと、上目線にならない。中国人は、大変プライドを気にします。

2:手土産が重要。些細なものでいいので、持参を心がけましょう。商談に入りやすくなること、請け合いです。

3:商談は、二回目からが勝負。一回目は冷たくあしらわれたと感じても、必ず二回目の商談を持ちます。ずいぶん、初対面の時とは雰囲気が違うはずです。

4:早めに、先方トップとの人間関係構築を目指す。中国企業は、日本人の想像をはるかに上回る封建社会です。トップとの人間関係構築ができれば、現場が変わります。

5:バカにしない。丁寧に説明する。時に、日本ではあり得ないような質問をしてきます。かなりレベルの低い内容もあります。でも耐えて、答えるべきです。

6:相談して決めるのではなく、選択肢を与えて選ばせる。交渉事は、幾つもの妥協案を準備し選ばせることで、結果、有利な条件を引き出せます。

7:日本のやり方を、押し付けない。日本と中国の中間のやり方を構築する。私はこれを、日中ハイブリッド(ビジネス)モデルと勝手に名付けています。

8:仲介者に注意。騙し、ピンはねが、物凄く横行しています。極力、取り引きは直接的にすることをオススメします。

9:調整者の育成。中国の現場と、日本の現場を橋渡しする調整者の育成。基本的に社内で。両者の現場が直接やり取りしたら、まず大混乱するのは間違いないです。

まぁ、無料で公開できるノウハウはここまでです。あとは、有料で!(冗談です。)