ウニは少ししかないから美味しい事がわかりました。
夜0時過ぎにに自宅を出発し、途中トイレと食事休憩で2回SAに入りましたので、出雲大社手前の稲佐の浜に朝7時過ぎに到着しました。
稲佐の浜で見事な海を見ながら1時間くらい散歩したりボーっとして過ごした後8時半位に出雲大社へ入りました。
今日はまず拝殿と御本殿にだけご挨拶をして、明日改めて本格的に参拝する予定です。
天気予報では雨の確率80%でしたので雨を覚悟していましたが、拝殿でご挨拶するまではほとんと降っていませんでした。
あとは御本殿にご挨拶をして今日は帰ろうと思って御本殿に向かおうと思ったところ、携帯電話に警告音と共に避難勧告の表示が出るレベルの信じられないくらいの雨が降り始めて、しばらくすると雨宿りしていた場所も15センチ位水没してしまったので靴がずぶ濡れになりました。
神社に参拝した時に雨が降るのは、禊の雨と言って神様に歓迎していただいている証拠だと言いますよね。
あまりの降雨量に戸惑いましたが、1時間位拝殿で雨宿りしていたら徐々に小降りになってきました。
その後御本殿にも無事ご挨拶を済ませ本日の昼食場所の日御碕灯台方面へと向かいます。
出雲大社から日御碕灯台へは40分位山沿いの道を走るのですが、何か所も崖崩れや土砂崩れが発生しており、これ大丈夫かな?と思いましたが、何とか到着しました。
お店の開店時間までまだ1時間程ありましたので、せっかくなので灯台も見学してきました。


開店時間となりましたのでお店へと向かいます。
お店の外観は、飲食店というよりはド田舎のさびれた土産物屋にしか見えません。
僕は割とこの手の怪しげなお店でも平気な方だと自認していますが、さすがにここは事前に食べログでリサーチして入店を決めていなければ100%入りませんね(笑)
先客はおらず僕が最初のお客の様でした。
扉を開けて店内に入るとかなり生臭い匂いが鼻をつきます。
匂いは結構きついですが、10分もすれば鼻が匂いに麻痺してくるのか気にならなくなりました。
注文は事前情報からまずうに丼は決定しています。
それとのどぐろが食べたいなと思っていました。
ただ、6月、7月はのどぐろの入荷がない月だと聞いていましたので、店員のおばちゃんにのどぐろの料理は注文できるか確認してみたところ、煮付けならできるよとの事でしたので煮付けを注文することにしました。
ここのおばちゃんの売り込みはなかなか強烈です。
ぐいぐい来ます(笑)
煮付けを注文する際も、小だとこんな小っちゃくて脂も乗ってないから大にしたほうがいいよ~と、迫られました(笑)
さらに、岩ガキのイイのがあるよ~とか次々と売り込みが続きます。

結局注文は
・うに丼
・のどぐろの煮付け 大
を注文しました。
うに丼にはかなりの量のウニがのせられています。
色もキレイな薄オレンジ色で本当に美味しそうなビジュアルですね。

タレはかかっているのでそのままどうぞとの事でしたので早速いただきます。
うには嫌な臭みもなく濃厚で美味しいウニだと思います。
スーパーで買った物や回転寿司で出てくるものとは比較にならないくらい美味しいです。
ただ、そう思ったのは3,4口目くらいまでで、その後はウニの濃厚さがかなりきつくなってきました。
海鮮丼の様に他の刺身等があればウニの濃厚さが緩和されたと思いますが、うにオンリーだと逃げ場が無くてかなりキツかったです。
後半は付いてきた味噌汁、切り干し大根の煮物、漬物を逃げ道に食べていきました。

いや、おいしいんですけどね(笑)
まったく贅沢な話です。
ノドグロの煮付けはかなり甘く煮付けられていました。

僕は魚を食べるのが苦手で、下手くそなんです。
高校3年になるまで煮魚、焼魚は一切食べませんでしたからね。
30歳を超えてから少しずつ食べるようになりました。
うちの父親は魚を食べるのが本当に上手な人でしたので、僕も父親の様にキレイに魚を食べられる様になりたいですね。
今回のノドグロは身離れがよかったので食べやすかったです。
ご飯と一緒にいただくと本当に美味しかったですね。
今回の物はおそらく冷凍保存された物を煮付けにしたのだろうと思います。
ある程度脂も乗っていましたが、当日採れた生の物を煮付けた物だったらもっと脂乗りが良かったでしょうね。
お会計は約8000円とお昼ご飯にしてはかなり贅沢なご飯となりました。
次回伺う機会が有れば海鮮丼にウニ追加でいただきたいですね。

