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福岡のANAマイラー

職場から空をみると 旅に出たくなるのです

 




 先日(昨年の11月ですが)、  非日常を求め

品川インターシティー側ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

一泊させて頂きました。

ANAの2万マイルを ANAの旅行券に交換すると3万円分の旅行券に

変わりましたので  以前から気になっていたのANA系のストリングスに一泊。

部屋はデラックスルーム(シングルユース)で4万円を

宿泊プラン朝食込みで 3万円でした。  それでも高いですね。

自分でお金を出しては泊まれません。 ANAカードさん 有難う!

品川駅東口イーストタワーの26階から32階がストリングスです。

ビル自体は大きいですが ホテルは 小じんまりしています。

26階がフロント・ロビー・ダインニングになっており、その上が

32階迄吹き抜けになっており、まわりに部屋があると言う感じです。

エレベーターから吹き抜けが見え 都会的なお洒落なホテルです。

宿泊のお客さんは欧米系の方が多かったような気がします。





29階の部屋はハッキリ言って 広くはありません。

調度品などは木目調でシックな感じで、自分好みですが、

シャワーの温度調節が おかしくて 少し不満。

窓からの眺望は最高です!高輪方面の夜景がグッドでした。




 私は、ホテルに泊まったら 朝食が楽しみなんです。

窓の景色を観ながら時間を掛けてゆっくり、

新聞を隅から隅まで読むひと時 

世界を駆け回る ビジネスマンの気分???です。

 でもストリングスの朝食は???でした。

朝食は台場のホテル日航東京の方が雰囲気良かったですね。




あと、個人的にですが、私のお勧めは、三井ガーデンホテル銀座です。

http://www.gardenhotels.co.jp/ginza/top.html

新橋駅より5~6分、銀座中央通りまで すぐですから 

遅くまで銀座を楽しめます。

ホテルはイタリア気鋭デザイナー『ピエロ・リッソーニ』がプロデュースしており

雰囲気は斬新です、バスロームから夜景が楽しめる タワーホテルです

平日宿泊プランを使えば 一万超え位で宿泊できます。






今回の旅、羽田往復は 北九州空港からスターフライヤー(ANA提携便)で、

こちらも、勿論 マイルで。

ANAカード(三井住友)さん 本当に有難うございます。






スプリングドライブと言う ムーブメントをご存知でしょうか?

日本のSEIKOが世界に誇る 自動巻き(機械式)実用腕時計です。


さて、スプリングドライブとは、ぜんまいのほどける力を動力源としながら、

水晶からの正確な信号によって精度を制御する、世界で唯一の機構です。
この新機構は、匠の技と最新技術との融合が織り成す“第三のムーブメント”です。


 私は、別にデイトジャストも愛用していります。

実用時計としては、製品、アフターサービスとリセールバリューなど

このメーカーの時計は最高だと思っています。

ひとつ言えば、成金趣味的に持ってる人が多い事も事実ですが。


SEIKOは クオーツ で有名ですが

機械式時計でも素晴らしい技術を持っています。


 ある日、和光の時計売り場で なにげなくみた時計が

Grannd Seiko SBGA027 でした。

セイコーにも こんないい時計があるんだーと思いました。

グランドセイコーは名前は知ってましたが

買ってみたいとは、思いませんでしたが、

昨年、一般の自動巻きとスプリングドライブで迷い

なけなしのお金を叩いてスプリングドライブを購入。


 素晴らしい時計です  一生物です。

シンプルで 飽きのこない美しさ

仕上がりの素晴らしさ  精度の良さ

一部上場企業のお偉方や海外のエグゼが

好んで選ぶ理由がわかりました。 

グランド セイコー  ジェントルマンの時計ですね、

やはり  「メード イン ジャパン」



http://www.seiko-watch.co.jp/gs/about/design.html

 移動中に いつものラジオを聴いていると
「アタック25」の児玉 清さんがゲストで出られて
児玉さんは無類の「読書」好きと言う事で
お勧め本の紹介コーナーの中で
耳に残った「そうか、もう君は いないのか」と言う本を
買ってみました。
恥ずかしながら、今迄 「城山 三郎」さんの本を
読んだ事が無かったのです。

城山さんの奥様への想いを綴ったエッセイです。

当たり前に いつも一緒に人生を生きてきた人が
居なくなると言う 男の現実ですか。


城山さんにちょっと 興味を持ちました。

 私は現在、仕事を持っています。
住宅営業の仕事をさせて頂いております。
一般的に「セールス」の仕事は 地位が低いと思っています。
どちらか言うと 「したくない」 職業でしょうか?

 住宅営業をさせて頂く前に 私も「車のセールス」をやっていました。
大した学歴も無く、手が器用でも無く 人前で喋る事も出来なく
気が小さくて はっきり言って何も取り得も無い人間です。
お客様の家の前に立って、チャイムを鳴らす事も
尻込みする様な 典型的なダメセールスマンでした。
でも、車が好きで、本田 宗一郎(ホンダ)が好きで 人は好きでした。
ホンダの車を売っていると言う「誇り」は持っていました。
 お客様の家へ訪問しても、うまくしゃべれないので
玄関に突っ立っているだけでしたが、 お客さんがかわいそうに
思うんでしょうね  「いいから上がりなさい」と言われ
お客さんの方が喋ってくれて 買ってくれました。
そういった事を続けるうちに 紹介が少しづつ増えて
自分にもやっとセールスの仕事が出来る様になった覚えがあります。
何度か、会社から表彰を受ける事もありましたね。

 住宅営業に変わった事は、後日 また書こうと思いますが
私が今日、思うことは お客さんが 「どうしたら喜んで頂くか」
「どうしたら感動して頂けるのか」を 
いつも「一生懸命」「考え」「行動」し
「自分の仕事が世の中の役に立っている」という誇りを持つ事が
大切だとおもいます。
今年、新卒でセールスの仕事をはじめたみなさん!
売らなくても  買ってもらえますから 心配無用!

 昨日のフランク・シナトラついでに 行ってしまいます。

シナトラは一般的には、「マイウェイ」の楽曲が 有名ですが

私は、どちらか言うと ビッグバンドを引き連れて  フォービートジャズ

スウィング  してるシナトラが大好きです。

1994年 福岡ドームにシナトラがやって来ました。 福岡にですよー!

これが日本での最後の公演になりました、

アリーナ席ではなかったので遠くにシナトラの姿がかすかに、

シナトラと同じ空気を吸えただけで幸せでしたね。

 前座は ナタリー・コール(ナットキング・コールの娘)です。

なんて贅沢な!今も時々、思い出します。

その4年後 その偉大な生涯に幕を閉じました。


往年のシナトラが唄います 「ニューヨーク・ニューヨーク」

http://www.youtube.com/watch?v=4k9PyH_esjs&feature=related

  

 ニューヨーク・ニューヨーク  ですが

映画もありましたね。

あの「ロバート・デニーロ」 & 「ライザ・ミネリ」 主演で

サックスプレイヤーとボーカリストとの恋物

面白い映画かどうかは、みなさんのご判断を

観てみる価値はあると思います。





 ついでに デニーロ と サックスと言えば!

やはり  映画 「タクシードライバー」

少し暗い映画ですが、 アンチヒーロー物語ですね。

映画としては、素晴らしい作品です。

 そしてこの映画のバックに流れる トム・スコットの音

夜のニューヨークの街をバックに流れる憂いを含んだテナーサックスの
音が最高です。 また、娼婦役のジョディフォスター

当時12.3歳で、この後に 大女優になりました。

子供さんにはこの映画見せれれませんが。 


タクシードライバー

 


1924年、禁酒法の時代。コルネット奏者レッドニコルズ(ダニー・ケイ)の


ジャズと家族愛の物語です。


主演は、ダニー・ケイ(谷啓
さんの名前は、ダニー・ケイにちなんでいます、谷 啓さんも実はプロミュージシャン、 トロンボ-ンを吹いてます。)


 五つの銅貨・ラグタイムの子守唄・リパブリック賛歌・聖者の行進”・・・
観る度に胸の熱くなる映画です。


その中で印象に残る場面が ダニー・ケイとルイ・アームストロング(サッチモ)のかけ合いのシーンです。


You Tube でご覧下さい、  最高です!


もう一つ印象に残るシーンは ダニー・ケイ&サッチモ&リトルペニー(レッドの一人娘)のかけ合いです、  何故だか 優しい気持ちになります。




http://www.youtube.com/watch?v=j_r-Q1u6PDk&eurl=http://blog.kansai.com/dave/874



古い(1959年)映画ですが、レンタルショップにも置いてありますので


一度 ご覧下さい。



ついでに、若き日のシナトラもどうぞ!!


いつ聞いても  いい声です。


http://www.youtube.com/watch?v=DtfqDftnpzU&NR=1

 米国 サブプライム問題で 巨額の損失を計上した世界最大の

金融グループ、シティバンクですが米国でのダイナースクラブの権利を

ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズに売却すると発表がありました。

とうとう来ましたか! っと言う感じです。

日本でのダイナースはフランチャイズで同じシティグループの

「シティカード」が事業を展開しております。

当初は、富士銀行とJTBが共同で「日本ダイナースクラブ」

設立しましたが、2000年にシティによって買収され、

ブランドイメージが下がりつつあります。以前のように純粋な日本企業が 

日本のダイナースを買収して欲しいものです。


 私が、セカンドカードで使用しています

 ダイナースクラブの紹介です


ダイナースクラブ入会



世界初のクレジットカード
ダイナースクラブの起源は、創業者であり、当時実業家として活躍していたマクナマラ氏が、レストランでの食事の際、財布を忘れてしまった体験にあります。
このことがきっかけで、マクナマラ氏は自分の顔を知らないレストランでもツケで食事ができるようなクラブを作ろうと思い立ちます。すぐにこのアイデアを友人の弁護士シュナイダー氏に伝えると共に事業化に向けて動き出すことに。
こうして1950年、ニューヨークで世界初のクレジットカード会社、ダイナースクラブはそのサービスを開始することになります。
「ダイナースク」という言葉は、「食事をする人々」という意味であり、マクナマラ氏のレストランでの出来事にちなんでなずけられ増した。

日本では1960年に「日本ダイナースクラブ」を設立した(クレジットカード企業としては日本初)。

 日本のジャズシーン中で 尊敬し 愛している音楽家は

渡辺 貞夫(ナベサダ)さんです。

ナベサダの アルトは 「音 」が いいんです。

ハートがある。  音に ナベサダの性格がよくでてます。

ナベさんは音楽を通して色んな活動なさっており

お人柄がよく現れています。


そんなこんなで

久し振りに ナベさんのCDを購入しました。

Basie´s at night (ジャズ喫茶ベイシーのライブ盤)

CDを聴いただけで、歳のせいか 目頭が熱くなりました。

いい音楽を聴くと、気持ちがスッキリします。

仕事にも 力  入ります。

いい映画を観た時と近い感覚ですね。



アルバム Basie´s at night より抜粋

「一貫して変わらないのは常に精進して前進する姿勢とその驚くべき

エネルギー、 一人のミュージシャンとしての純度と、一人の男としての

ダンディズム、人間のあるべき姿・・・・等々。

実に、多くを渡辺 貞夫さんから学んだ、そのつもりである」。

                   ジャズ喫茶ベイシー  菅原 正二

 最近の家づくりと言えば

大手住宅メーカーと住宅建材メーカー主導の家づくりが中心になっていると

私は考えます。

個人中心と言うよりは、企業中心(工業化)=経済中心 ですか。


外断熱 とか、 高気密・高断熱とか

どれだけ人を幸せに出来るのか?

建材メーカの売り上げの為に

我社でも コストが上がり過ぎる ある種の断熱工法を販売しています。


 みなさんもご存知の通り

日本は、「春夏秋冬」  四季の変化が  美しい島国に住んでいます。


 今の季節、春は 桜の花を観て 花見をし 

梅雨時期は 紫陽花の美しさに雨も忘れ

夏は 庭先に水をまき、  風鈴の音で涼しさを感じ

秋は、 虫の音を聞きながら 月見をし

冬は 家族でこたつを囲み、 雪見障子から 

ほのかに見える雪景色でお正月を迎える


ここまで季節を楽しむ民族は世界的にみても、日本ぐらいしかないと思います。 

日本は、自然と共存する民族です。

日本の文化をみても、  茶道や華道、短歌など

日本独自の文化がありますね。


 でも 今、ヨーロッパと同じく  自然と戦う民族になりつつある感があります。

ヨーロッパは大陸で、常に隣国から攻められる恐れがあり

ヨーロッパの家は「木」ではなく、レンガや石づくりで

窓も小さく、自然とは一線を引いています。


私たち、日本人にとって本当に必要な家とは?


マンションなどのコンクリートに包まれた家

鉄骨でできた家 

断熱材で囲まれ 息もできない家


最近、人の心が荒んで行く原因は 「家」にあるような気が致します。