昨日のフランク・シナトラついでに 行ってしまいます。
シナトラは一般的には、「マイウェイ」の楽曲が 有名ですが
私は、どちらか言うと ビッグバンドを引き連れて フォービートジャズで
スウィング してるシナトラが大好きです。
1994年 福岡ドームにシナトラがやって来ました。 福岡にですよー!
これが日本での最後の公演になりました、
アリーナ席ではなかったので遠くにシナトラの姿がかすかに、
シナトラと同じ空気を吸えただけで幸せでしたね。
前座は ナタリー・コール(ナットキング・コールの娘)です。
なんて贅沢な!今も時々、思い出します。
その4年後 その偉大な生涯に幕を閉じました。
往年のシナトラが唄います 「ニューヨーク・ニューヨーク」
http://www.youtube.com/watch?v=4k9PyH_esjs&feature=related
ニューヨーク・ニューヨーク ですが
映画もありましたね。
あの「ロバート・デニーロ」 & 「ライザ・ミネリ」 主演で
サックスプレイヤーとボーカリストとの恋物
面白い映画かどうかは、みなさんのご判断を
観てみる価値はあると思います。
ついでに デニーロ と サックスと言えば!
やはり 映画 「タクシードライバー」
少し暗い映画ですが、 アンチヒーロー物語ですね。
映画としては、素晴らしい作品です。
そしてこの映画のバックに流れる トム・スコットの音
夜のニューヨークの街をバックに流れる憂いを含んだテナーサックスの
音が最高です。 また、娼婦役のジョディフォスターは
当時12.3歳で、この後に 大女優になりました。
子供さんにはこの映画見せれれませんが。