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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

以前は友人の為に見て回った近場の玩具店を、

今度は真剣に、自分の為にもう一度探しに行ってみる事にした。


店の場所を調べたところ、自宅から自転車で行ける範囲に、

50軒くらいの店はあった。


自宅から最寄りの駅周辺は、既に何度も行っているが、

初めて探しに行った時の在庫はもう無い。
A品番や初期のHG、働く自動車などがいくつも並んでいたが

時既に遅し。  2年の間に全て無くなっていた。

散策は隣の駅周辺から始めた。
まず1軒目、いきなり大物(小物?)を発見。

「すえっ子チョロQ」
PP製のキーホルダー付きの物だ。




この店のチョロQは、小さなガラスケースの中に並べられていて、 

外側に他の玩具の箱が積み重ねてあったのでよく見えなかったが、

箱と箱の間5ミリ程度の隙間にチョロQの車輪が見えていたので、すぐにわかった。

目を皿のようにして探していると、細かい所に良く気付くものだ。


まあ、「チョロQありますか?」と最初から聞けばいいのだが、

聞いても「今はもう無いねぇ」と言われる事も度々あったので、

探す時は自分の目で確かめる事にしていた。

逆に、店内には全く見あたらないが、店の人に聞いてみると、

ホコリをかぶった床下からチョロQの入った箱を出して来た事もあったので、

見つからなければ聞く事にしている。


PP製キーホルダー付きのすえっ子チョロQは、ここで見つけていなければ、

今でも持っていなかったかもしれない。


(と言ってはいるが、当時はじゃまだと思い、

  本体から外してしまって、今となってはほとんどが行方不明)





ちなみに、中学生の時に初めてチョロQを手にした店も、

この駅周辺にある模型専門店だが、

その頃にはチョロQもミニカ-も置かれていなかった。

さらに隣の駅へ向かったが、ここは大きな駅で、百貨店が立ち並ぶ所。
新しい店では期待が出来ないのでここはパス。更に隣のM市まで行ってみた。
その駅周辺には3軒の玩具店がある。
一軒ずつ廻ってみると…

一軒目、古い物はあるがチョロQ無し。
二軒目、全体的に新しい物ばかりだけど、その中で2種類を発見。
三軒目、小さな店で大きな箱を発見。

さすがにこれ以上は自転車で持ち帰る事は不可能と思い、

日も暮れてきたので帰宅。
近場を数軒廻っただけの割には、それなりの収穫が得られた。

キーチェーン付きすえっ子チョロQ各種
ファーゴLS6台
90年以降HG数台
QQQスーパースタントパック
チョロQツールボックス
ゼロヨンQ太爆走ラリーゲーム

この日は他にも、
ダグラムのメタルコレクションや、タカトク製のマクロスコレクションを

数十個発見。 これはこれで懐かしい逸品だ。

地方に限らず都内でも、玩具店の散策には車を使う。
探し方も、今の様にナビなど無い為、地図を助手席に広げ、

近くまでたどり着いたら車を停めて徒歩で探索。


店名は、予め近所の大きなNTTへ行き、

全国のタウンページを閲覧して玩具店の所在地をチェック。

売っているのは玩具店だけとは限らない事は既に経験していたので、

文具店や駄菓子屋、ファンシーショップなどの雑貨店もチェックする。


また、交番や駐在所を見つけたら、まずは近くに

目的の店があるかを聞いてみたりもした。


都内近県は在来線の駅周辺をくまなく探し、

地方の廃線付近にある古くからの商店街も全て歩き回る。


こんな探し方だから、1日に行ける場所は多くて5ヶ所。
行ったところで店が確実に見つかる保証は無く、

店があっても肝心なチョロQが残っているとは限らない。
場合によっては宿泊せざるを得ない時もあり、

ガソリン代から高速代、食費に宿泊費を入れると、

一回の旅で数万円を消費する事も度々あった。


だから、食費や宿泊費を節約する為、食事も採らず、

寝泊まりは車内という事もしばしば。


そんな条件下でチョロQを探す訳だから、

見つからなければ疲労と後悔と罪悪感が残り、

見つかれば疲労などはどこへやら。

次は何処へ行こうかと予定をその場で立てる程、喜びもひとしおだった。

この苦労は、即売イベント会場で「高い!」と文句ばかりを言って値切り倒す人や、

自宅でワンクリックすれば欲しい物が簡単に手に入る環境にいる

多くののコレクターには理解出来ないだろう。

これも余談だが、知人は東京や横浜のイベント会場で

「もっと安くしてよ~」と言われると
「じゃあ今でも売ってる所教えてあげるから自分で行ってきなよ~」

と返していた。
その場所は青森県の弘前市だったりするのだが…

今回、すみやさんのチョロQ研究序説よりご紹介をいただきましたので、

僭越ながら、連動企画とさせていただきます。

今回は平日ですが、特別にCCC所蔵コレクションから

引き出物チョロQをお見せします。

 

まずは、ポルシェ956の紅白カラー。

 


1988年のステッカーが貼られていますね。


赤と白の956は通常品にもありますので、丁度良かったのでしょう。

 

 

続いては、

 

 

 

紅白のバスです。

 


 

これはチョロQ大図鑑の編集長がご結婚されたときの記念品です。

 

このようなパッケージに入っています。

 


実は、チョロQ大図鑑のどこかにコッソリ掲載されています。

さて、何号のどこでしょう?

 

ちなみにこれ、以前ヤフオクに出品されてました。誰だ売っちゃうヤツは!?

 

 

 

次は、すみやさんの所でも紹介されていましたBMW635とアウディ80です。

 

 

ニックネームのステッカーが貼られています。86年ご結婚のようですね。


ステッカーが貼ってある物は、変色してしまいました。

ぜんぜん色が違います。           残念・・・

 

名前が入ったチョロQを引き出物に使えたなんて、羨ましい限りです。

 


 

僕も自分で作っちゃえば良かったかな・・・・

 

 

でもいいんです。

 

 

 

僕が結婚した時は、なんとうれしい事に、

 

すみやさんからスペシャルカスタムチョロQをプレゼントされました。

しかもその車は、当時の僕の愛車「ファミリア・カブリオレ」


フロントもリアも細部まで再現されています。

これをたった数日で作ってしまったすみやさんはスゴイ!

これは僕の一生の宝物です。

 

という事で、また次回をお楽しみに。

 

本日9(Q)の日は、CCC所蔵のコレンクション。

2日連続になってしまったので、掘り出すのが大変です。

とりあえず、すぐ目についた物があったので、

今日はこんなところをご紹介します。

 

 

チョロQ・ルイジ・コラーニ・デザイン

 

シルバーメッキのコラーニチョロQです。

 

 


 

 

これは以前、某有名ソフビメーカーの女性社長に譲っていただいたものです。

 

この女性社長、以前はT社とも関係があったので、こんなものもお持ちだったのでしょう。


これはCDQ-2001ですが、残りの3種もセットで譲っていただきました。

残りはまた後日。

 

今日は忙しいので、詳細は書けません。

 

 

また次回をお楽しみに。
 

 

 

 

 

今週から始まります。

毎週日曜日と祝祭日、そして9(Q)が付く日に、CCC所蔵のコレクションを展示していきます。
ただ、忙しくなってきたり、仕事や旅行で家を空ける時などは

毎回の更新が困難になって来るので、そのあたりはご勘弁を。
これを見た一部の方だけに期間限定でこっそりお見せするコレクションです。

 

画像の無断転用を禁止します。

 


本日は,、某所よりCCC倉庫に納められた、

チョロQの起源「豆ダッシュ」の元箱です。

チョロQ大図鑑にも小さく掲載されていますが、今回は少しだけクローズアップ。

大きくしたい場合は画像をクリックしてください。


本販売に至る以前の仮の物なので、紙は薄く、作りも簡素です。

 

 


 

 

コインウイリーの説明があります。

 


 

 

仕切りなどもありませんが、36台が収納できます。

 

 


 

中に入っている豆ダッシュは、後から入れた物です。

 

次回は9の日。お楽しみに。