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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

先日、名優ポール・ニューマンが83歳で亡くなりました。
ポール・ニューマンといえば、「スティング」「ハスラー2」
「明日に向かって撃て!」「タワーリング・インフェルノ」などの名作や、
最近ではディズニーアニメ「カーズ」で声優としても知られていますが、
車好き、特にスカイラインマニアなら誰もが知っている人物ですね。
スカイラインRSのCMは有名です。
「ニューマンスカイライン」と呼ばれてました。
また、かつてはル・マンやデイトナに参戦するレーサーとしても
活躍していましたね。

ジョン・ウェイン、ブルース・リー、ビック・モロー、
スティーブ・マックィーン、ユル・ブリンナー、ジェームズ・コバーン
そしてポール・ニューマン…
僕の好きな大スターがまた一人・・・・・天に召されてしまった・・・・

さて、9月も今日で終わります。Q月の特別企画、
シークレットコレクションスペシャルも本日最終日です。
9月30日に相応しいチョロQはこれで決まり!
ポルシェ930(ハデハデチョロQ・エラー品)


このハデハデ、リアのスポイラー(エアダクト部かな?)に
柱が一本立っています。


これは、金型の一部が抜け落ちたのを気づかずに成形して
出来てしまった物です。
他の物では見たことないけど、こんな事あるんだねぇ。
でもこれと同じ物を2回くらい見たことあるんで、
他にも持ってる人いるんじゃないかな。


という事で、今月最後のシークレットコレクションは、
ハデハデの930でした。

次は、2007年のお気に入りチョロQ。
2007年発売
ディズニーリゾートクルーザー。


去年、東京ディズニーリゾートに行った時は、トミカしか売ってなくて
「これがチョロQだったらいっぱい買うのになぁ」と思っていたら、
その直後に発売されました。
そしたら友人がお土産に買って来てくれたので、
念願の一台が納車されたというわけです。
この年一番のお気に入りは、このディズニーリゾートクルーザーでした。

そして今年。2008年発売のお気に入りチョロQは・・・・
あと3ヶ月あるので、まだわかりません。
今年の終わりには見つかるかな?
といっても、たぶん何にも良い物は出ないと思うけどね。

以上、Q月の特別企画「シークレットコレクションスペシャル」と
「29年間のお気に入りチョロQ」でした。


最後に一つおまけです。チョロQ大図鑑3のP105に掲載されている
「スカイラインGTRの分解ディスプレイモデル」の事で、
勘違いをされている方が多いと思われますので、
ここで追記させていただきます。

キャプションを良く読めば解ると思いますが、
P105の写真「チョロQアナトミー」は、
ディスプレイの作例として掲載された写真であって、
ヴェルファーレの20周年記念イベント時に関係者に
配布された物は全く別の物です。
分かりにくい表記でしたが良く読めば理解できます。

写真掲載が無いので混乱したのだと思いますが、
赤羽の玉屋や渋谷の時空機には以前は記念品として展示してありましたので、
見た方は多いと思います。(下の画像の物がヴェルファーレの記念品です)
ヴェルファーレの20周年記念イベント時の「おっタカラチョロQ鑑定大会」
の鑑定審査員と、鑑定されたチョロQを持ってきてステージに上がった
数名だけが現在も所持していると思われます。





しかしその中にはコレクションを辞めた人も4人程いるので、
その後の行方は何処へやら…

で、ちなみにあの、R32ブルークリアで作られた
「チョロQアナトミー」は何かというと、

まず製作者は、ワールドキャラクターコンベンションの
ゼネラルプロデューサーO氏です。
ヴェルファーレでのイベントで、展示品の一つとして作ってみた物です。
展示品は基本的にチョロQコレクターズクラブが担当しました。
チョロQアナトミーはその後、しばらく時空機に展示してありましたが、
数年前に香港へ渡って行きました。
壊れやすい物なので、もしかしたら持ち帰る際に破損したのでは?
と思っています。

大図鑑といえば、黒いコルベット、ターコイズのCRT、
ローソンの黒いザウバーメルセデスC9(透明窓でタンポ無し)、
極少量配布されたミントグリーンのフェスティバなどなど、
掲載情報のミスがいろいろありますが、短期間で作り上げると、
いろいろ錯綜して混乱してくるので、しょうがないのです。

編集部に電話などでご指摘される方もおられるようですが、
それはそれでありがたい事です。間違いは訂正したいところだけど、
大図鑑関係者はみんなチョロQ世代から少し外れたおじさんばかりなので、
記憶違いも少しはあります。その辺は多目に見て下さい。

あれから10年、みんな更に年を重ねたので、
今となってはチョロQの事など全く覚えていないでしょう(笑)
このブログの、僕が経験した発見伝を今でも覚えているのは、
チョロQ一台一台に、思い出があるからです。
旅をして苦労してみつけた事は、簡単には忘れません。
ヤフオクやイベントでちょちょいと手に入れた物じゃないからです。

そして何よりも、今でも現役コレクターだからですよ。

こんな感じかな。

明日から10月ですが、パソコンが使えなくなった上に、
月末まで仕事がもの凄く忙しくなる為、
ほぼ毎日続けてきたこのチョロQコレクターズブログ、
しばらく飛び飛びになります。
アメンバー限定ブログも、一部のみ一時的に一般公開しますので、
この機会にもう一度ご覧いただけます。
古い記事へのコメントのレスはつけられませんのでご了承下さい。

そしてとりあえず明後日から僕は入院しますので。
ではまた…
 

ソフトバンクの王監督の背番号が、永久欠番になったとか。
しかも日本で初の2球団での背番号。
王選手でジャイアンツ、王監督でホークスって感じ。

僕は小学生の頃、ONやOHが大活躍した
常勝ジャイアンツを見て育ったから、
王と言えば「4番・ファースト・王・」背番号1」とか
「世界のホームラン王」という事しか頭にないかな。
あとは「亀山万年堂」の前を通るときに思い出すよ(笑)

監督としての偉業も凄いけどね。今季はともかく、
南海ホークス時代の万年最下位が信じられないです。

ワンちゃんの話題はこの辺にしておいて、
今日もシークレットコレクション大会!
今月も残すところ今日を入れてあと2日。ラスト2点になりました。

クボタ・トラクター(試作一式)


チョロQの名称はついてないんだけど、一応チョロQの工場責任者が、
在籍中に手掛けた最後の仕事の物なので、
特注チョロQのカテゴリーに入ります。
一個ずつ出してもつまんないのでドーンと全部出しちゃいます。
まず木型。よくこんなに綺麗に彫れるね!


次はレジン成形品に色をつけたトライアル。


これはそのレジン物にその他の試作パーツやステッカーをつけた物。


そしてT1。ほぼ製品と同じです。


そしてこれはカラーペレットのプレート状サンプル。


で、着色した完成品。こちらはマスターのT1。


箱の試作。手書きですね。


初期の箱です。その後追加の文字が入ります。



これはステッカーのサンプル。


こちらは本番用ステッカー。


ランナーから切り離す前の物もありました。


情報によると、このトラクターチョロQ、
今でも少し仕様を変えて売られているらしいけど、
これを作ったご本人はそんな事実を知らないようです。
ムッとしてたけど何か問題があったのかな?


次は2006年のお気に入りチョロQ。

2006年発売
VWタイプⅡ
ここんとこ毎回画像なくてすんません。
でもみんな持ってるからね。
かつてA品番で「VWマイクロバス」として作られましたが
この年のタイプⅡは、鮮やかなカラーリングで塗り分けられていて
すごく良かったです。
本物の車にもいつか乗ってみたいです。
ロングボード乗せて海行きたいなあ・・・

さあ次回は2007年。
いよいよあと2回です。
何がでるかな?




 

玩具系イベントに出店すると、昔良く話をした人達と再会できます。
個人ディーラーから専門ショップオーナーやメーカーの人達。
特にソフビメーカーの人達、変わらぬ情熱で新しいソフビを次々発売してました。
来場客のコレクターも、時空機時代はいろいろ話を聞かせてもらった人ばかり。
みんな以前と変わらずコレクションを続けているようです。
バットマン、007、超合金、ミクロマン、怪獣ソフビ、サンダーバード
みんなその筋では凄いコレクターなので、
最近は買うものが無くてつまらないみたい。

チョロQも、昔からのコレクターは今更イベントに行っても
特に買う物はないよね。
以前みたいに豆ダッシュが5000円くらいで
ポチッと置いてあるなんて事ないからなぁ。

では今日のシークレットコレクション。
ネオプランバス(テストショット)


(カッコイイ)シェビーバンで思い出したので、引っ張り出してきました。
黒いボディにオレンジのシャーシー。
窓がクリアーなので全体的にカラーのメリハリがついていてイイ感じです。



このEセット全てにブラックボディが存在します。
ブラックエンペラーとして売っちゃう考えがあったんですかね。



まあ、大体何でも黒くすればビシッと締まっちゃうものだから、もし出してたら
売れたとは思うけど、全部ブラックエンペラーにしてたら
やっぱり飽きられるかな。

今日はかっこいいネオプランバスでした。

そして、2005年のお気に入り。
2005年発売  スズキスイフト

基本的に僕はマツダ車以外には興味がないので、
スズキの車などは本当に興味がないけど、
乗って楽しい車は数台あるとは思ってました。
カルタスとかエスクードなんかは友達が乗ってたけど
なかなかいい感じだったな。
カルタスはMONSTERチューンのダートラ仕様だったから
オフロードは楽しかったよ。
で、スイフト。見た目がまずカッコイイ。
ヨーロッパで売れそうなスタイリングじゃないかな?
チョロQも、そのスタイリングを大きく崩さないで
上手い具合にモデル化されてます。
というより、寸詰まりな感じがチョロQっぽいかもね。
そういえばスイフトのラリー仕様のチョロQがあったような?
見つけたら買わなきゃ!

次回は2006年。残すところあと3年です。




 

何やら世間では新作チョロQが山のように発売されているようですが、
僕は何ひとつ買えませんわ・・・
それよりも不要品どんどん処分しなくちゃ!
子供もどんどん大きくなっちゃうしねぇ。

さて、昨日に引き続き、友人のリクエスト。
今回は「アメ車」なんですけど、なかなかいいのが見つからず・・・
アメリカンGTのオモローな奴、どこいったんだろ?
見つからないので、こりあえずコレにしました。

シェビーバン(ペニーレーサー仕様)


トライアルなので、食玩やアサヒビールと同じシャーシーの物が使われています。
しかし何の試作なのかが判りません。
この時期のペニーレーサーと言えば「マッチボックスブランド」だし、
これと似た仕様の他の車種と並べると、
「トンカブランドのターボトリックスター」にも見える。
でも商品名はペニーレーサーじゃないし…



僕の推測では、マッチボックスのペニーレーサーだと思ってます。
タカラで作った試作と比べて、ライセンス商品として別の所で造られた量産品は、
クォリティーが落ちてしまうんですね。
マッチボックスブランドのペニーレーサー、車種選択は悪く無いんだけど、
安っぽく見えてしまうのが残念です。

フロントグリルやヘッドライトはきれいに塗り分けられています。
さすが試作ですね。

このシェビーバンも、こんな地味な仕様じゃなくて、
スヌーピーバスみたいなカッコイイ仕様にすれば良かったのになぁ。

あとアメ車のTS、何かあったかなぁ?
とりあえず今回はこんなとこで。


そして、2005年のお気に入りチョロQは・・・・


無いです・・・・・またしても。
何となく勢いで買った物はいくつかあるけど、
「コレッ!」という逸品はないですねぇ。
しいて言うなら、この年の「ちびっこチョロQ」が何となく良かったかな?
車種選定もまあまあだったと思います。
でも「この1台」ってのは、やっぱり無いですわ。

という事で、次回は2006年。第1回WBCで王ジャパン大活躍の末、初優勝!!
タカラとトミーが合併、そしてNさんによるチョロQエキジビション開催。
あ、赤羽オフ会もこの時からかな?
あれからもう2年かあ・・・・・

明日はスーパーフェスティバル。早く寝なきゃ・・・





 

今回でシークレットコレクションも50回目を迎えました。
いつまで続くかわかりませんが、しばらくは大丈夫かな。

さて本日も、友人からのリクエストです。

ポルシェ906 (レッドメタリックのテストショット)



このポルシェセットには、テストショットのカラーバリエーションが多数存在します。
しかもしっかりステッカーが貼られている場合が多いです。
僕の勝手な推測ですが、かつて製造工場にポルシェ好きがいて、
いろんなカラーバリエーションを作って遊んじゃったとか?
ステッカーもピシッと貼ると、なかなかイイ感じになりますからね。



もうひとつ、まともに考えると、企画会議の段階で色々なカラーを検討、
テストショットで実物を確認、ステッカーも貼ってイメージをつかんで、
決定したのが白、ガンメタ、紺メタの3色。
残ったテストショットはお蔵入り。
廃棄されずに、やはりポルシェ好きの所へ納められた、
と、こんな感じかもしれません。
結局ポルシェ好きの人のおかげで、これらが現在まで残されたんでしょう。
これはそのうちの一つです。他の物はまたいつか。


そして、2004年のお気に入りチョロQ。
今回だけ2つあります。
まず一つ目は、マツダ・コスモ・スポーツ。
今回も画像はありませんが、現行品として存在しています。
「帰って来たウルトラマン」の「マットビハイクル」
(ビークルのスペルでビハイクルと読む)
に使われた車です。
ウルトラセブンの「ポインター」、ウルトラマンAの「タックパンサー」
と並ぶ、僕が思うカッコイイウルトラシリーズの車でもあります。
チョロQとしての発売は叶いませんが、カスタムで作れば簡単にできますね。

余談ですが、僕がかつて乗っていたファミリアは、
ある人の手が入っていた為、古い車にもかかわらずいつも絶好調でした。
そのある人というのは、知る人ぞ知るロータリーのスペシャリストで、
コスモスポーツやSA22CRX7がいつもドック入りしていました。
僕はここで10台以上のコスモスポーツを見ています。
あちこちの専門ショップに持ち込んでも治らないコスモが、
ここへ来ると完全復活するのです。
その為、日本全国から修理の依頼が入ってきます。
世のコスモ・スポーツが元気なのは、この人のお陰と言っても
過言ではありません。

そして、2004年のもう1台は、
サニートラック(灯油)
それまでサニトラはガラス屋とサーファーの2種類がありましたが、
チョロQEXPOの打ち合わせでタカラに行った時に、
僕がガソリンスタンドでよく見るサニトラの話をしたら、
Nさんが「あ、次それにしよ!」って言った事がありました。
そしたらその後、ホントに灯油のサニトラが出てビックリ!

そんな理由だけど、ちょっと楽しい思い出なので、お気に入りの1つです。

次回は2005年、しかしここまで来るとお気に入りないかも?(笑)