今回でシークレットコレクションも50回目を迎えました。
いつまで続くかわかりませんが、しばらくは大丈夫かな。
さて本日も、友人からのリクエストです。
ポルシェ906 (レッドメタリックのテストショット)

このポルシェセットには、テストショットのカラーバリエーションが多数存在します。
しかもしっかりステッカーが貼られている場合が多いです。
僕の勝手な推測ですが、かつて製造工場にポルシェ好きがいて、
いろんなカラーバリエーションを作って遊んじゃったとか?
ステッカーもピシッと貼ると、なかなかイイ感じになりますからね。

もうひとつ、まともに考えると、企画会議の段階で色々なカラーを検討、
テストショットで実物を確認、ステッカーも貼ってイメージをつかんで、
決定したのが白、ガンメタ、紺メタの3色。
残ったテストショットはお蔵入り。
廃棄されずに、やはりポルシェ好きの所へ納められた、
と、こんな感じかもしれません。
結局ポルシェ好きの人のおかげで、これらが現在まで残されたんでしょう。
これはそのうちの一つです。他の物はまたいつか。
そして、2004年のお気に入りチョロQ。
今回だけ2つあります。
まず一つ目は、マツダ・コスモ・スポーツ。
今回も画像はありませんが、現行品として存在しています。
「帰って来たウルトラマン」の「マットビハイクル」
(ビークルのスペルでビハイクルと読む)
に使われた車です。
ウルトラセブンの「ポインター」、ウルトラマンAの「タックパンサー」
と並ぶ、僕が思うカッコイイウルトラシリーズの車でもあります。
チョロQとしての発売は叶いませんが、カスタムで作れば簡単にできますね。
余談ですが、僕がかつて乗っていたファミリアは、
ある人の手が入っていた為、古い車にもかかわらずいつも絶好調でした。
そのある人というのは、知る人ぞ知るロータリーのスペシャリストで、
コスモスポーツやSA22CRX7がいつもドック入りしていました。
僕はここで10台以上のコスモスポーツを見ています。
あちこちの専門ショップに持ち込んでも治らないコスモが、
ここへ来ると完全復活するのです。
その為、日本全国から修理の依頼が入ってきます。
世のコスモ・スポーツが元気なのは、この人のお陰と言っても
過言ではありません。
そして、2004年のもう1台は、
サニートラック(灯油)
それまでサニトラはガラス屋とサーファーの2種類がありましたが、
チョロQEXPOの打ち合わせでタカラに行った時に、
僕がガソリンスタンドでよく見るサニトラの話をしたら、
Nさんが「あ、次それにしよ!」って言った事がありました。
そしたらその後、ホントに灯油のサニトラが出てビックリ!
そんな理由だけど、ちょっと楽しい思い出なので、お気に入りの1つです。
次回は2005年、しかしここまで来るとお気に入りないかも?(笑)