8月がスタートしました。ここ数日は雨が降ったせいもあって暑さは落ち着いていますが、例のあれが拡大し続けていることも影響しているのか、いまひとつ活気のない日々です。厳しい状況が続きますが、みなさま、応援よろしくお願いします。
本日(7日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(14日)は、営業する予定であります。
また、例年通り、お盆休みはとくに取りませんので、11日(木・祝)も含め、通常営業の予定です。とくに行くところがない方々、一息つきにお越しくださいね。
さて、ここで毎月恒例、7月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回は、久しぶりに上位陣に動きがありましたよ。
それでは、さっそく・・・。
1位 タンカレー
2位 ジョニーウォーカー
3位 ブラックニッカ
4位 角瓶
5位 オールド
6位 サンデマン
7位 アップルワイン
8位 ラフロイグ
9位 スーパーニッカ
10位 響
11位 プリマス
12位 アードベッグ
13位 タリスカー
14位 カリラ
15位 カティサーク
16位 エギュベル
17位 ラガヴーリン
18位 バランタイン
19位 ヘイマン
20位 バッファロートレース
21位 ゴードン
22位 山崎
23位 ビーフィーター
24位 ボウモア
25位 グレンファークラス
26位 竹鶴
27位 ヘネシー
28位 ローヤル
29位 ブッシュミルズ
30位 キャプテンモルガン
画像は、左から、ジョニーウォーカー・スイング、カリラ12年、白角。「ジョニーウォーカー・スイング」は、ブレンデッド・スコッチの最大手、ジョニーウォーカーの上級品で、豪華客船が流行っていた1930年代に誕生しました。船が揺れても倒れない特殊な設計のボトルも目を惹きます。ジョニーウォーカーらしいスモーキーさもありつつ、バランスの取れた味わいで、ゆらゆらと揺れるボトルを眺めながら飲むと、より一層、美味しく感じられます。
「カリラ12年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。アイラもの独特のクセの強さは中くらいで、すっきりとした辛口です。アイラ島内でも最大規模の生産量を誇りますが、大半がジョニーウォーカーの原酒として使われるため、シングルモルトのカリラとして流通する量はそれほど多くはありません。
「白角」は、サントリーの誇る大定番ウイスキー、角瓶の姉妹銘柄で、白いラベルが目印です。白州モルト、知多グレーンのみで造られており(山崎モルトを含まない)、通常の角瓶(黄色いラベル)と比べると、白州寄りのすっきりとした味わいになっています。2019年3月に実質的に終売となっていましたが、今月(2022年8月)、3年半ぶりに限定品として再販されるようです。当店では、買い溜めしておいたストックがあるので、旧ボトルもまだ普通に飲めますが、今回の再販ボトルも手に入れ次第、どんな違いがあるのか、ないのか、飲み比べてみたいと思います。
画像は、サントリーのホームページから。表のラベルは、とくに変わっていないように見えますね。
今回のランキングでは、ジョニーウォーカーが2位に、サンデマンが6位に、それぞれランクアップしました。ジョニーウォーカーとブラックニッカはまだ僅差ですが、サンデマンはアップルワインからアタマ一つ抜け出して、5位のオールドを追撃する勢いです。サンデマン党員のみなさんの熱い応援のおかげですね。今後の伸びにも注目です。
予報では、9日(火)あたりから厳しい暑さが復活しそうなので、例のあれだけでなく、熱中症にも気をつけつつ、穏やかに過ごしたいものですね。繰り返しになりますが、当店の応援もよろしくお願いします。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107







