「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。 -36ページ目

「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

10月も半ばに差し掛かりました。朝晩だけでなく、日中も涼しい日が多くなり、秋の深まりを感じます。体調管理には気をつけたいものですね。

 

明日(16日・日曜日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。

 

普段は隔週日曜日にお休みをいただいていますが、今月は変則的に、23日(日)もお休みをいただき、例のワクチン接種4回目を受けに行く予定であります。全面的に賛成しているわけでもないのですが、我々のような飲食店の場合、不特定多数の方々と接することになるので、受けておいた方がお互いのためになるのではないかという判断です。

 

前置きが長くなりましたが、本題の「豊田収穫祭」について、お知らせです。10月15日(土)の12:00~19:00、16日(日)の10:00~16:00にかけて、豊田駅南口から徒歩10分程の豊田一号公園にて、トヨダ・エリアマネジメンツの主催により、「豊田収穫祭」が開催されます。平たく言うと、ビールまつりです。

 

 

多摩地域のクラフトビール・ブルワリー7社のほか、フードテントやキッチンカーも出店するようです(当店は出店しないので、情報が全く入ってこないため、詳細はわかりません)。配布用のビラも届かず、公式のSNSを見ても、クラフトビール以外の出店者の詳細は書いてありません。

 

何だか中途半端なお知らせになってしまいますが、一応、イベントの告知だけでもしておいたほうがいいかなと思ったもので。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

世間的には再び連休中ですが、みなさま、いかがお過ごしですか? このところ、30℃くらいの残暑が続いたかと思えば、初冬のような寒い日があったり、気温の変化が極端なので、体調を崩さないように気をつけたいものですね。

 

連休中も、9日(日)、10日(月・祝)ともに、当店は通常営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(16日)は、お休みをいただく予定であります。

 

前回の記事でもお知らせしましたが、当店での人気ランキング・トップ5入りを祝して、先週の10月2日(日)から「サンデマン・フェア」を開催中です(サンデマン党のみなさん、大喜びです)。

 

当店においても、世間一般においても、まろやかで果実感のあるシェリー風ウイスキー(代表的なものをあげると、マッカラン、アベラワー、グレンファークラス、フェイマスグラウス、宮城峡など)を好きな方は多いかと思いますが、そのシェリー風味(シェリー樽由来のあの感じ)の元になっているシェリーというお酒を飲んだことってありますかと訊いてみると、飲んだことがないんだよねという方が意外と多いものです。そこで、シェリー風ウイスキーが好きな方に、シェリーそのものをおススメしてみると、当然といえば当然なのですが(シェリーの風味が好きなわけですから)、これ好きだわとハマる方が多いです。当店では、定例会の息抜き枠としてもシェリーやポートワインを投入しているので、さらに深みにハマっていく方も多いです。

 

普段はスタンダード品のサンデマン・ミディアム・スイート(ゴールデン)をレギュラーで置いていますが、上級品のプレミアム・シリーズ(ドンフィノ、キャラクター、アルマダ)については、定例会に参加している人以外は飲む機会がほとんどないかと思いますので(当日中に空いてしまうため)、今回「サンデマン・フェア」として、期間中はレギュラー・ボトルをグレードアップして、先週からキャラクター、アルマダを開栓して並べています。さらに、今週からは追加でドンフィノ、そして、なかなか開栓する機会のなかったペドロヒメネスも投入します。シェリー好きだけど上級品は飲んだことがない方、人数の多い定例会ではたくさんは飲めないので杯数を気にせず飲みたい方、サンデマン党のみなさんはもちろん、シェリー風ウイスキーが好きな方、いろいろな方に、シェリーにも興味をもっていただくきっかけになればいいなぁと思います。

 

 

サンデマンのプレミアム・シェリー・シリーズ。左から、ドンフィノ、キャラクター、アルマダ、ペドロヒメネス。4兄弟が揃うと、映えますね。

 


 

サンデマン・ドンフィノ。パロミノ100%の原酒を酵母被膜下で熟成させたフィノ・タイプ(すっきり辛口)で、ソレラ・システムで5年熟成。

 

 

サンデマン・ペドロヒメネス。高級品種のペドロヒメネス100%の原酒を酸化熟成させたペドロヒメネス・タイプ(極甘口)で、ソレラ・システムで10年熟成。

 

 

アイスクリームにかけても美味しいので、スーパーカップ(笑)も用意してありますよ。

 

プレミアム・シリーズをまとめて味わう機会はなかなかないので、サンデマン党の方はもちろん、いろいろな方に楽しんでもらえたらいいなぁと思います。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

10月がスタートしました。この時期になると、金木犀の甘い香りがどこからともなく漂ってきて、秋の深まりを感じますね。いまひとつ活気のない日々が続いているので、今月こそは盛り返したいものです。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(2日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。天気もよさそうですし、お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(9日)、月曜日(10日・祝)の連休も、通常営業の予定であります。

 

さて、ここで毎月恒例、9月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回はトップ5に動きがありましたよ。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 ブラックニッカ

 4位 角瓶

 5位 サンデマン

 6位 オールド

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 スーパーニッカ

10位 響

 

11位 プリマス

12位 アードベッグ

13位 タリスカー

14位 カリラ

15位 カティサーク

16位 バランタイン

17位 エギュベル

18位 ラガヴーリン

19位 ヘイマン

20位 バッファロートレース

 

21位 ゴードン

22位 山崎

23位 ビーフィーター

24位 ボウモア

25位 グレンファークラス

26位 竹鶴

27位 ヘネシー

28位 ブッシュミルズ

29位 ローヤル

30位 キャプテンモルガン

 

 

画像は、左から、プレミアム角瓶、ロン・サカパ23、サンデマン・ミディアム・スイート。「プレミアム角瓶」は、サントリーの誇る大定番ウイスキー、角瓶の上級品として2013年に登場したものの、残念ながら短命に終わってしまった(2016年終売)銘柄で、青いラベルが目印です。モルト原酒の比率が高く、角瓶らしからぬまろやかさがあり、専用型のボトルも角瓶のデザインを踏襲しつつ、高級感を狙った作りになっています。しかし、角瓶の名前を冠しているわりにオールドより高いという微妙な価格設定もあり、当時はいまひとつ人気が出なかったようです。終売から6年半が経ち、見かけることもなくなりました。お好きな方は、あるうちにぜひ。

 

「ロン・サカパ23」は、グアテマラにあるサカパの街の100周年を記念して、1976年に誕生した高級ラムです。ラムの原料として一般的な廃糖蜜(モラセス)ではなく、サトウキビの一番搾り汁から造られた原酒を、標高2300メートルの高地にある熟成庫にて、シェリーの熟成方法であるソレラ・システムを応用した独自の方法で熟成を施しています。香り、味わいともに深みがあり、口あたりも上品でやわらかいので、普段ラムを飲まない方でもハマるかもしれません。ボトル下部に巻かれている装飾は、マヤ文明から伝わる手織りの「ペタテ」と呼ばれるもので、空と大地の結合を意味するそうです。

 

「サンデマン・ミディアム・スイート」は、シェリーとポートワインの名門、サンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつです。オロロソとペドロヒメネスをブレンドしたゴールデン・タイプで(クリームより一段階辛い)、酸味と甘味、熟成感のバランスが絶妙です。当店のレギュラー・シェリーでもあり、この味わいで洗脳されている方も多いです(笑)。

 

今回のランキングでは、定例会に上級品3兄弟(ドンフィノ、キャラクター、アルマダ)を投入した影響もあり、大幅に杯数を稼いだサンデマンがオールドを抜いて5位にランクアップしました。店に吊るしているランキングボードの左側に来たわけです。サンデマン党のみなさん、感無量ですね。

 

そこで、左側に来たら(トップ5入りしたら)、ぜひやってほしいとリクエストされていた「サンデマン・フェア」を、今週からしばらくの間、開催します。普段は上記のミディアム・スイート(ゴールデン)をレギュラーで置いていますが、上級品のプレミアム・シリーズ(ドンフィノ、キャラクター、アルマダ)については、定例会に参加している人以外は飲む機会がほとんどないかと思いますので(当日中に空いてしまうため)、今回「サンデマン・フェア」として、期間中はレギュラー・ボトルをグレードアップして、キャラクター、アルマダを開栓して並べてみます。ドンフィノは、開栓してからの賞味推奨期間が短いので、早く空きそうな状況になれば、投入しようかと思います。シェリー好きだけど上級品は飲んだことがない方、人数の多い定例会ではたくさんは飲めないので杯数を気にせず飲みたい方、サンデマン党のみなさんはもちろん、シェリー風ウイスキーが好きな方、いろいろな方に、シェリーにも興味をもっていただくきっかけになればいいなぁと思います。

 

 

サンデマン・キャラクター。アモンティリャードとペドロヒメネスをブレンドしたミディアム・タイプ(ほんのり甘口)で、ソレラ・システムで9年熟成。

 

 

サンデマン・アルマダ。オロロソとペドロヒメネスをブレンドしたクリーム・タイプ(こってり甘口)で、ソレラ・システムで10年熟成。

 

 

秋の香り。金木犀の甘い香りが漂ってくると、秋を感じますね。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

9月も最終週になりました。世間的には再び連休中ですが、今回も台風に見舞われて、残念な空模様となってしまいました。9月に入ってから活気のない日々が続いており、2回の連休で立て直したいところだったのですが、なかなかうまくいかないものですね。

 

本日(25日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(10月2日)は、営業する予定であります。

 

秋のお彼岸期間中ということで、昨日は母のお墓参りに行ってきました。今年の3月に亡くなってから半年が経ったわけですが、いろいろと思い出すこともあり、やはり寂しいものですね。

 

 

先日、僕が子供の頃の写真や絵日記が出てきたのですが、懐かしく見返していたら、まだ若くて元気だった頃を思い出して、胸を抉られるような切ない気持ちになりました。それにしても、40年以上前のものをずっと大切に保管してくれていたとは知らなかったので、とてもありがたく思いました。

 

 

幼稚園時代の絵日記。基本的には遊んでいるだけの能天気な(笑)日記なのですが、僕が熱を出して寝込んでいたとき、枕元で母が本を読んでくれたことも書いてあって、きっと幼心にも嬉しかったんだろうなぁと思うと、涙腺が崩壊しましたよ。

 

今後も見守ってくれていると思うので、余計な心配をかけないためにも、時折後ろを振り返りながらも、しっかりと前を向いて進んでいかなければなりませんね。

 

何だかしんみりとしてしまったので、ガラッと話を変えます。普段、僕がよく行っている近所の喫茶店「BEATRICE(ベアトリーチェ)」の看板猫たちの一匹、ケビン(白黒のやんちゃな方)が店に来て1周年を迎えたのですよ。そういえば、去年の9月上旬に来たんだよなぁとか、最初の数日は元からいる猫のレイチェルと威嚇しあって大変だったなぁとか、名前がケビンに決まるまで紆余曲折あったなぁとか、懐かしく思い出しました。優しくて素敵なママと可愛い猫たちに癒される、昔ながらの喫茶店(カフェではない)です。

 

 

謎のポーズを取るケビン。華奢な子猫だったのが、ずいぶん大きくなりました。インスタグラムには投稿していたのですが、このブログにも載せておこうかと思いまして。ほっこりしたところで、今回はこのへんで。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

9月も折り返しを過ぎ、世間的には3連休ですね。台風の影響で残念な空模様となっていますが、なるべく穏やかに過ぎ去ってほしいものです。

 

連休中も、18日(日)、19日(月・祝)、そして、週後半の23日(金・祝)とも、当店は通常営業していますので、とくに出かける予定のない方、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(25日)は、お休みをいただく予定であります。

 

昨日(17日)は、当店の定例会こと、「第60回オールド&レア・ボトル会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。今回で60回目ということで、初開催から5年も経ったわけですね。振り返ってみると、初期メンバーとの突然の別れもあり、本当にいろいろなことがありました。何だか感慨深いものがありますが、こうして続けてこられたのも、参加してくれるみなさまのおかげです。いつもありがとうございます。

 

今回は、みんな大好きシェリー風ということで、シェリー風スコッチを1本、シェリーを3本(サンデマン上級トリオ)という構成でした。

 

 

画像は、左から、シーバスリーガル・エクストラ、サンデマン・ドンフィノ、サンデマン・キャラクター、サンデマン・アルマダ。「シーバスリーガル・エクストラ」は、ブレンデッド・スコッチ3大銘柄のひとつ、シーバスリーガルの免税市場向け限定品です。ファーストフィル(1回使用)のオロロソ・シェリー樽で熟成を施した原酒を厳選してブレンドしており、香り、味わいともに、こってりと濃厚なシェリー感がありました。味が濃くて割り負けしないので、ちょっと勿体ないですがコーラ割りにしても美味しかったです。

 

「サンデマン・ドンフィノ」は、シェリーとポートワインの名門、サンデマン社のプレミアム・シェリー・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を酵母被膜下で熟成させたフィノ・タイプで、ソレラ・システムで5年熟成を施しています。すっきりとした辛口で、そのまま飲んでも美味しいですが、トニックと1:1にするのもおススメです。

 

「サンデマン・キャラクター」は、同じくサンデマン社のプレミアム・シェリー・シリーズのひとつです。フィノを再酒精強化して酸化熟成させたアモンティリャードと極甘のペドロヒメネスをブレンドしたミディアム・タイプで、ソレラ・システムで9年熟成を施しています。繊細な味わいのなかにほのかな甘みが感じられ、長期熟成による樽感も適度に感じられます。こちらもトニックと1:1にしても美味しいです。

 

「サンデマン・アルマダ」は、同じくサンデマン社のプレミアム・シェリー・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと極甘のペドロヒメネスをブレンドしたクリーム・タイプで、ソレラ・システムで10年熟成を施しています。香り、味わいともに濃厚で、熟成感もあり、飲んだ後の余韻もとても長いです。こちらはトニックを加えるよりも、そのまま飲む方がおススメです。

 

前回(第59回)は、女子の方が多くて、華があるというか、空気も和むというか、やわらかな雰囲気でとてもよかったのですが、今回は女性陣の都合がつかず、残念ながらおっさんばかりというむさくるしい会(途中、たまたまMちゃんが来たので、一服の清涼剤となりましたが)になってしまいました。まあ、気を遣わずにゆるく飲めるといった意味では楽しかったみたいですが。

 

今回も張り切って高い女子力を発揮して(男だけど)、シャインマスカット・ゼリー(ティオペペ風味、カルピス風味の2層仕立て)を作ってきてくれたUさん、ありがとうございました。

 

 

僕は、ウイスキー漬け果実入りクリームチーズ&クラッカーを作りました。今回は「だるま」こと、サントリー・オールドを使って漬け込んだので美味しく仕上がりました。先日、Mちゃんからいただいたチーズ詰め合わせの一部も投入したので、チーズづくしになりました。偶然、そのMちゃんも来たので、皆の感想とお礼を伝えることができてよかったです。

 

 

楽しい会が続いているのは、皆の好意のおかげです。いつもありがとうございます。

 

また来月も開催する予定なので、興味のある方はお問合せください。今回も2人いましたが、定員が埋まっていない場合、もしくは、誰かが帰って空席がある場合には、飛び入り参加も可能です。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107