12月も最終週となりました。今年も残すところ、1週間ですね。2022年、みなさんにとって、どんな1年間でしたか? 僕にとっては、個人的にも、店的にも、本当にいろいろなことがありましたが、いつも応援してくださるみなさまのおかげで、何とか乗り切ることができそうです。あと1週間、よいかたちで締めくくり、2023年に繋げていきたいものです。
本日(25日、クリスマス!)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。天気もよさそうですし、お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。
なお、年末年始については、例年通り、年末は12月31日(土)まで営業、明けて1月1日(日)はお休み、2日(月)は掃除に来るのでそのまま臨時営業、3日(火)はお休み、4日(水)から通常営業の予定です。
昨日(24日)は、当店初の試みとして、「ゆるいクリスマス会」を開催しました。クリスマス案件を考慮して、定例会は1週間前倒しで17日(土)に開催したわけですが、クリスマスイヴ、一応空けてはみたものの、これといって予定のないみなさんと、ゆるい(チルい?)感じで飲もうよということで、開催することになりました。ゆるい会ということで、普段の定例会のように気合は入っておらず、ゆるいラインナップ、おつまみ、お土産など、まったりと楽しみました。
画像は、左から、カティサーク・特級、サンデマン・フィノ、サンデマン・ミディアム・ドライ、サンデマン・ミディアム・スイート。「カティサーク・特級」は、帆船のラベルでお馴染みのブレンデッド・スコッチ、カティサークのオールド・ボトルで、特級表記、ラベルなどから、1980年代のボトルと推測されます。カティサークは、昔からカラメル着色をしていないので淡い色合いですが、現行品と比べると味わいはわりとしっかりしていて、飲み応えもありました。そして、何と言っても、手書きのラベルがいいですよね。昔は全体的に手書きでしたが、現在では「CUTTY SARK」のロゴ部分のみ、元々の手書きとなっています。
今回投入したカティサーク・特級(1980年代)。ラベル全体が手書きで、下部に特級表記、通関コードがありますね。
参考として、現行品のカティサーク。元々の手書きはロゴ部分のみ(よく見ると、BLENDED SCOTCH WHISKYの部分も手書き風文字)で、その他の部分はタイプ文字になっています。
そして、サンデマン3兄弟です。「サンデマン・フィノ」は、お馴染みサンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつです。パロミノ原酒を酵母被膜下で熟成させたフィノ・タイプで、すっきり辛口です。
「サンデマン・ミディアム・ドライ」は、同じくサンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつです。アモンティリャードをベースにペドロヒメネスを5%ブレンドしたミディアム・タイプで、やや辛口でほのかな甘味があります。
「サンデマン・ミディアム・スイート」は、同じくサンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつで、当店のレギュラー・シェリーでもあります。オロロソをベースにペドロヒメネスを10%ブレンドしたゴールデン・タイプで、酸味と甘味、熟成感のバランスがよく、やや甘口です。
クラシック・シェリー・シリーズはスタンダード品なので、これといって珍しいわけではありませんが、3本揃って飲む機会はなかったので、サンデマン党(笑)のみなさんには好評でした。
徳島土産のスイートポテトをいただいたTくん、北海道土産のルタオクッキーをいただいたTくん、ありがとうございました。諸事情あって買っていたコロンバン・メルヴェイユも、皆に食べてもらえて、有効活用できました。
僕は、たらこ芋とりマフィンを焼きました。たらこを和えた芋サラダにローストチキンの切り落としをのせて若干クリスマス感を出し、チーズをたっぷりかけて焼きました。皆にも好評でよかったです。
定例会とは別に、こんな感じでゆるいイベントをやるのもいいなぁと思いました。また企画を考えてみます。
年内のブログ更新は、これで最後となります。本当にいろいろなことがあった1年間でしたが、いつも応援してくださるみなさまのおかげで何とか乗り切ることができそうです。心から感謝しています。2023年も、どうぞよろしくお願いします。よいお年をお迎えくださいね。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107















